日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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久々の田んぼ
2014年07月30日(水) 23:52
暑くてめげていた、田んぼ仕事ですが、今週は暑さも一段落したので、陽が傾いてからですが、田んぼの草取りに、久々に田んぼに行ってきました。

私が今年復田した区画は、地盤が定まっていないこともあって、活着せずに雨で流されて、補植をしたところも多く、育ちにムラがありますが、出穂している株は出穂しています。

もっとヨシがどんどん生えてくるか、と心配してたのですが、何とか排除できる範囲。

今年一年米作りをすると、来年はもう少しやりやすくなるか、と期待。

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デスパイネ、そこそこのデビュー
2014年07月29日(火) 23:59
今日からアルフレド・デスパイネ出場。
6番DHで。

初打席で陽岱鋼がボールを完全に見失うというラッキーな3ベースヒット。
先制のホームを踏んだ。
このあと、犠牲フライも打って、初打点もあげた。
アウトになった打席も強い当たりを打てていたし、自分のスイングが出来ていたので、デスパイネとしては、まずまずの発進。
試合は負けたけれども。

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応援歌も急遽出来て、本日試合前にお披露目、そのまま実戦投入。


走塁もキビキビと身体が動いていた印象で、シーズンオフだったコンディション的な問題は心配なさそう。
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尾張津島への旅
2014年07月27日(日) 22:43
昨日、祖父母のお墓に関する法要を終え、集まった母と叔母に加え母の従兄弟従姉妹たちは、久々の再会なので、幼少期を過ごした、尾張津島を「冥土の土産」に見ておきたいということで、今日は津島への旅。

名古屋市内に借家の居宅を持っていた祖父母は、祖父が出征すると、津島の祖母の実家に疎開し、そこで「母の母方」の従姉妹たちと暮らす。

祖父がビルマ戦線から、奇跡としか言いようがない状況を生き延び、引き上げて来て、東京へ居を移すまでの、終戦を挟んだ数年間の滞在なのだが、私が幼い頃から、母や叔母や母の従姉妹たちは、集まれば津島時代の様々な出来事を話していた。

混乱した時代でもあり、祖母の実家も農地開放を挟んだ前後で、相当に激動するのだが、縁故疎開が出来た方々は、多かれ少なかれ皆さん共通するかもしれないのだが、そこで聞かされる話は、非常に「牧歌的」な明るい色合いに彩られている。
幼児から小学校入学くらい、という多感な時期だったということもあるのかもしれない。

縁故のない形での疎開をされた方は、土地に馴染めなかった苦労をされた方のお話も聞くけれども、それでも、食べ物が豊富にあったことを感慨深く話される方は多い。

3.11を受けて、流通が途絶した際に、数ヶ月分でも飢えずに済むライフスタイルを目指して、農的生活を身近に置こうとされている方の中にも疎開経験を通じて非常時の農のちからを痛感されている方は多い。

私は社会人になって数年、名古屋の事業所に勤務し、岐阜県三重県を担当テリトリーに仕事をしていたので、尾張一宮や、稲沢、小牧、岩倉、春日井といった名古屋郊外の街々は、頻繁に通過していたのだけれども、三重県に向かう際には、東名阪道で桑名や四日市に直接行ってしまうので、津島という町は、鉄道でも車でも、ついでに通過するということのない町なので、ついぞ訪問する機会がなかった。

そんなわけで、母や叔母たちても、また来れるかどうかわからない、と言っていたが、私もなかなか今後行く機会があるかどうかわからない、津島市というところへ行ってきた。

なかなか興味深い訪問となった。

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祖父母の墓を「無くす」ことに
2014年07月26日(土) 23:43
母方の祖父母の墓は名古屋の平和公園にあって、孫の代である私自身も、今後も時々は参るつもりでいたのだが、女ばかり三姉妹で、他家に嫁いでいる母と叔母は、もはや家名を継ぐ者もいなくなることは自明だし、自分の生きている間に、片付けてしまいたいとのこと。

私は少し未練があって、私の代で始末するで、そのままにしとけばええが、と、言ったのだが、母と叔母は、次姉である叔母が昨年亡くなったこともあって、自分たちが元気なうちに始末を急ぎたい意思は強固だった。

墓前で読経をしていただき、お骨をお寺の納骨堂に合葬していただく法事を営む。

名古屋市内の寺院の墓地は、名古屋の街が戦災で焼けた後、今の平和公園に集められ、元の寺の場所に墓地は付属していない。

合葬される納骨堂は寺内にあるので、もう平和公園に来ることもないか、と思うと一抹の寂しさは感じた。

最近では、散骨や樹木葬など、墓を残さない方も増えているのし、「家」制度は急速に消失しつつあるので、これも時代の流れか。

祖父母の菩提寺は織田信長の次男織田信雄の創建なので、寺紋は織田木瓜


このお寺の位牌堂に据え付けられている仏壇は、祖父母の家にあった巨大な仏壇を「まんま」寄進し、戦災で焼けた寺を再建する際に、祖父母の家の仏壇に合わせて位牌堂を建てたので、母や叔母や母の従姉妹たちには懐かしい仏壇がお寺の調度として、そのまま残っている。
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逃げ切ったけど、追加点取れないなあ
2014年07月25日(金) 23:35
今日から始まる、毎年恒例、千葉vs埼玉ライバルシリーズ西武ドームでの今日の試合は、マリーンズが白のCHIBAユニフォーム、ライオンズが紺のSaitamaユニフォームでの対決。

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藤岡は3安打ピッチングだったのだけれども、メヒアに2ランを打たれて2失点。
それ以外の回は6回に1安打されただけで、ピシャっと抑えているのだから、もったいなかったし、味方が点取った次のイニング、先頭打者フォアボールというのも、印象は悪い。

打線は8安打だけれども、7つの四死球をもらっているので、3得点というのはあまりにも寂しい。
今江のソロホームラン、加藤翔平のタイムリー2ベース、ライオンズ藤原のワイルドピッチの間の1点の3点。
塁は賑わしたけれども、あと一本が出ない。
3番井口も1安打2四球、4番福浦も1安打2四球、5番ハフマンも2ベース含む2安打、6番今江には久々のホームランが出て、7番クルーズも1安打1死球1四球と、これだけ打って塁に出ているのだが、残塁の山である。

それでも、藤岡が6回までリードを保ったまま投げて、7回益田、8回大谷、9回西野のリレーで逃げ切り。

ライオンズが獲得した小林宏之が早くも今日投げて、フォアボール2つとドタバタはしたけれども、ノーヒットピッチングだったのも、マリーンズ的にも少しニュースではある。

さらに、今日の試合前の練習で、デスパイネが打撃練習。
長旅の翌日だったが22スイングで、7本柵超え。
しかも、スパイクをではなく、アップシューズでの7本柵越えということで、今後に期待が持てる。

藤岡は基本良くなって来たと思われ、今季通じてローテーションを守る、唯一の投手になるか?
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今江のホームランで先制したけれど、そのあとの打席を見ると、復調には遠いか。。。
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無期限2軍調整を言い渡されていた涌井が明日の予告先発ということで、下げては上げ、上げては下げの繰り返しだろう。
結局のところ、ピッチングスタッフはここままの状態で行くしかないようだ。

グライシンガーは2軍でピッチングをはじめているけれども、どれぐらいのタイミングでどれぐらいの状態で戻ってくるのか?不透明だ。

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アルフレド・デスパイネ入団発表
2014年07月24日(木) 23:49
予定通り今日来日したアルフレド・デスパイネ・ロドリゲス。

QVCマリンフィールドで入団記者会見が行われ、背番号は「49」と発表された。

本人はキューバ国内リーグでも、メキシコ・リーグでもつけていた「54」が希望だったらしく、今はピッチャーの藤谷周平がつけているが、藤谷に若い番号に変えてやって、54を空けることも出来たと思うのだが、シーズン途中でということで、球団側もデスパイネもそこまでして、ということもあったかもしれない。

「54」という番号は藤谷の前はジョニー黒木がつけていた番号なので、そこそこの重さのある番号ではあるが。

記者会見でも当然、セペダの不調2軍落ち、グリエルの負傷離脱の話題は出たようで、そのあたりは本人も、周囲もそこそこの緊張感を持ちながらNPBに入って行ける要素として、デスパイネにはプラスに作用して欲しいものだと思う。

デスパイネの獲得が決まってから、同じ右打ち左翼手であるチャド・ハフマンが6割を超える驚異的な当たりを見せ始め、クルーズも当たって来ているので、これはたまたまなんだとは思うが、当初のフロントの思惑は、「右の大砲」が欲しいということで、左打ちのブラゼルは使えないわけではない、という評価だったと思うのだが、現状、グライシンガーもやっと2軍のブルペン入りしたとばかり、ブラゼルはたまたま頭にデッドボール受けて、まだ頭痛がして自宅静養中ということなので、外国人枠は、カルロス・ロサ、ハフマン、クルーズに加え、デスパイネということになると思われる。
外国人が右打ち3人になるのは、思惑とは違うのだが、とにかく誰でもいいから欲しい状態だ。

角中が抹消されていて、加藤翔平もオールスター後、またおかしくなっているので、外野の守備機会もないわけではないだろうが、DHでの起用が順当なところか。

29日の地元でのファイターズ戦からということで、とにかく期待したい。

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下位打線3発4打点
2014年07月22日(火) 22:53
昨日逆転されたのを返す形で、4-3の逆転勝ち。

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ホークス飯田を相手に、主軸は抑えられていたのだが、3回に8番川本が完璧に捉えたホームラン。
川本は、先日同じ飯田から打ったホームランがパ・リーグに来てはじめてのホームランだった。

5回のチャンスもハフマンのフォアボールとクルーズのヒットから、川本がバントを失敗した結果強行し、2ベースで1点。

今日はこの6番ハフマン、7番クルーズ、8番川本が機能した。

5回はさらに一気に逆転出来る展開だったが、加藤翔平がオールスター明けから良くない。
この5回の打席で岡田に交代させらていた。

7回に岡島を相手に、ハフマンの同点ホームラン、クルーズの逆転ホームランが連続で出た。

デスパイネの来日&記者発表が明後日と決まったから奮起というわけでもないと思うのだが、ハフマンは2四球にホームランと2ベース、クルーズはホームラン1本とヒット2本の猛打賞。

チーム10安打のうち、ハフマン、クルーズ、川本の6、7、8番で、7安打を打った。

古谷は1回2回3回、非常に苦労していたが、何とか最小失点で切り抜けているうちに、4回から少しずつ良くなって来た。

益田、松永、大谷、西野のリリーフ陣も、4人とも、強気の攻めで、盤石のピッチング。

古谷の7勝目は今日の内容からすると拾い物だが、勝ち頭ではある。

ハフマンはボールの見極めも良くなって来ている
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川本は今季4本しかヒットを打っていないのだが、そのうち2本がホークス飯田からのホームラン
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本当は唐川の順番だったところを古谷と入れ替えたのは、頭2つを取ってオールスター明けの発進をしたかったのだろうけども、連敗にならなかっただけでも救い。

明日、唐川がどういうピッチングをしてくれるか。
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今日は都川川遊びでした
2014年07月21日(月) 21:53
毎年海の日の恒例行事となっている、都川川遊び。
今回で19回目。

一昨日準備の草刈りをしましたが、直前まで天気や雨量が心配でしたが、今日は天気に恵まれました。

今年は市の教育委員会の後援も得て、市内の小学校にもご案内を差し上げたところ、先週中に参加申し込み希望が殺到し、定員オーバーでお断りをせざるを得ない盛況になりました。

毎年ご参加いただくご家族もいますが、今回はじめてご参加のご家族が多かったように思います。

都川は流域が千葉市内で完結していることや、下流部は千葉市街を通り県庁の前を通って千葉港に注ぐことから、千葉市のシンボル的な河川でもあります。

その中流部の東金街道に沿ったあたりには、周辺の湧き水を集めて、思いの他きれいな流れになっている部分もあります。

この川遊びでは、コースを下見してきちんとルートを定め、川への出入りもしやすいように、草を刈ってハシゴをかけて、と準備をします。

今年はどの家族もたくさんの生きものを獲っていました。

ドジョウ、タモロコ、モツゴ、コイ、メダカ、各種のヤゴ、エビの類、コオイムシやマツモムシなどの水棲昆虫、などなどいろいろ採れましたが、昨年との印象の違いとしては、ドジョウの個体数が非常に多かったように思います。

川の様子も毎年変わりますが、生きものの状態も毎年同じではありません。
毎年定点でこの活動をしているので、環境の変化も体感できます。

管理されていない水場で、子どもを遊ばせることはなかなか簡単ではありません。
今日我々が活動した地点も、事前の下見や、草刈りなどの岸の整備、深みの部分に注意の立て札を立てたり、岸辺と川の中に随所に監視のためのスタッフを置くなどをしているので、家族がふらっと来て遊べるわけではありません。

しかし、千葉市の中心部からほど近いところで、驚くほどたくさんの生きものに出会える、という経験は、子どもたちにも親御さんにも知っていただき、感じていただければ、と思っています。

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子どもも大人も一生懸命です
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水の感触も心地よいものです
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いっぱい採れました
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安国寺恵瓊のこと
2014年07月20日(日) 23:57
大河ドラマもクライマックスと言って良い、中国大返し。

安国寺恵瓊は非常に重要な役割を果たしてしまうことになるわけだが、1582年の本能寺の変の9年も前の1573年に毛利家重臣に当てた中央政界の分析報告の書状で

「信長之代、五年、三年は持たるべく候。明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候。藤吉郎さりとてはの者にて候」

高ころびにあおのけに転ぶ、と変事による失墜と、羽柴秀吉の時代の到来を予見している逸話が有名である。

戦国史を彩る欠かせない人物だ。

この時には、羽柴秀吉時代の到来を予見しながら、関ヶ原の時には親徳川派の吉川広家と対立して、毛利本家を石田三成方に担ぎあげる主役を果たし、結果的に毛利家没落のキーマンにもなって、石田三成、小西行長とともに、京都六条河原で梟首され、西軍主犯格3人の中に入ることになるのも、歴史の皮肉なところだ。

関ヶ原時の安国寺恵瓊の心情は、徳川家康憎しというよりも、目の前の吉川広家憎しという近視眼的な心情だろうと思われる。

中国大返し時の安国寺恵瓊は、毛利家の中では、まず親小早川隆景であり、小早川隆景が毛利家の中で最も親羽柴秀吉派であるがゆえに、中国大返しを実現する立役者になる。

毛利家の場合、外交は僧である安国寺恵瓊が担当しているわけだが、この時期、地方勢力の外交担当者は、中央政権の為政者と接する機会が多いだけに、徳川臣下でも、酒井忠次の信長に対する関係、石川数正の秀吉に対する関係、北条家にあっては北条氏規、時代は少し下がるが上杉家では藤田信吉など、中央政権との外交担当者が一番相手の強さがわかり自軍の限界もわかるので、どうしても自家の弱さ相手の強さを語る立場にならざるを得ず、自家内おける立場が微妙になる。
石川数正は結局逃亡して秀吉に寝返ったし、藤田信吉も上杉家内での徳川内通説に耐えられず、心ならずも徳川に奔ったとも言える。
北条氏規は北条家の中では最後まで対秀吉恭順を主張するが、小田原征伐となってしまって韮山城に籠城して戦う。

結局、外交を担当するものが、一番世間を見ることになるのは仕方がないところだ。

秀吉の天下取りを背後から支える形になる安国寺恵瓊だが、この時期は冴えていたし、小早川隆景とのタッグも毛利家の中で非常に上手く作用していたのだろう。

関ヶ原の3年前、秀吉の死の1年前の小早川隆景の死は、安国寺恵瓊の毛利家内の立場を微妙なものにしただろうし、吉川広家にしても、叔父小早川隆景の死は毛利両川体制は自分こそが担わねばならないという自負に繋がってくるものだろう。

毛利元就は遺言で
「天下が乱れても、輝元は差し出して軍事に関与してはならない。ただ自分の領国を固く守って失わない謀をするがよい。なぜならば輝元には天下を保つべき器量が無い。もし身の程をわきまえず、天下の騒乱の謀に加わるか、自分の領土の外への野望を抱くなら、きっと所有している国を失い、その身も危うくなるであろう」
と予言しているわけだが、安国寺恵瓊はこの元就の遺言を破って、輝元を西軍総大将に担ぎ上げることで、毛利家を滅亡の間際に追いやり、首をさらされることになる。

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安国寺恵瓊が再建した広島市内の安芸安国寺不動院金堂は、原爆で屋根の一部が飛び柱が1本折れたが、耐えて国宝となっている
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今日は草刈りDayでした
2014年07月19日(土) 23:53
明後日21日に海の日に、千葉市内を流れる都川で「川遊び」をやるので、子どもたちの安全確保と川への出入りのために、岸の草刈りを朝7:30~。

9:00に終えて、今度はいつもの谷津田での田んぼの草刈り。

14:00に終えるまで、休憩は取りつつも、ずーっとエンジン刈払機を使っていたので、さすがにこたえました。

それでも、7月のこの時期としては、得難い涼しさの中での作業。

今日は千葉市の建設会社「北創工業」さんから3人のボランティの方に参加いただだきました。
社会貢献のポイントも仕事を取る上ではなくてはならない項目のようで、昨年もボランティアに来ていただきました。

さすがに屋外での作業に慣れていらっしゃるので、パワーが違います。

都川の川遊びはあっという間に定員に達してしまいました。

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ひたすらヨシ原を刈りました。

今日は私は田んぼの方の草刈りには参加できませんでしたが、皆さん集まってやっていただき、畦もきれいになりました。
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すっきり完勝でオールスター前、締め
2014年07月16日(水) 23:30
13-0という素晴らしい試合で、オールスター前最後の試合を締めることが出来た。

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今季負けなしの左腕帆足に対して、あえて岡田、福浦を起用して、左バッターを並べた作戦がハマった。

結局、今日の帆足はこの岡田、大地、福浦の左バッターに対して、大地からファーストゴロを一つしか取れず、5安打3四球。
3イニングの9つのアウトのうち、8つは右バッターからだったわけだから、左対左というのも考えものだ。

みんな打ったけれども、やはり今日は福浦だろう。
昨日の9回2死からの同点タイムリーから、今日初回のタイムリー、3回の2本のタイムリーと、4連続タイムリー。
その前の代打でも内野ゴロの間に得点があって打点をあげているので、5打席連続打点。
守備でもファインプレーが出た。

デスパイネが来て指名打者枠が埋まると、今日のように井口指名打者、福浦ファーストという布陣は取りにくくなるのだが、それでも福浦を2軍においておいたり、ベンチに置いておくのは惜しくて仕方ない、という今日の惚れ惚れするバッティングだった。

古谷も4回以降は、昨年の9回2死までノーヒット・ノーランをやった時の雰囲気が出てきて、4回の先頭柳田に打たれたあと、15個のアウトを走者を許さずに取った。

この古谷が後半戦も居てくれると、大きな力になる。

万一、成瀬、涌井、唐川が計算出来ない、ということになっても、藤岡、石川、古谷に加え、大嶺祐太をもう少し使い続け、大谷智久の先発も試してみて欲しいところ。

グラシンガーが間に合わないという時点で、本当は外国人先発投手の獲得にも動いて欲しいのが本来なのだが。

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福浦、やはり頼りになる。

交流戦開始の5連勝はあったけれも、リーグ戦の3試合での勝ち越しは、4月30日のイーグルス戦以来という、気が遠くなる話だ。
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アルフレド・デスパイネ獲得、正式発表
2014年07月15日(火) 23:31
6月頃からチラホラと噂にはなっていた、セペダ、グリエルに次ぐキューバ第3の至宝?、アルフレド・デスパイネ・ロドリゲスの獲得が今日、球団から正式発表された。

もう数日かかるのか、と思っていたが、山室球団社長がキューバに行ったようで、今日、キューバのハバナでの発表となった。

今シーズンの苦戦を見るまでもなく「右の大砲を」というのは、ホワイトセルやブラゼルを獲ったときも、本当は右が良いんだけど、仕方がない、ということで、やっとやっとの念願。

セペダも不調で2軍落ちしているので、ぬか喜びにならないように願いたいのだが、それでも、こういうタイミングで補強に動く経営をしてくれるんだ、というのは、素直にうれしいことだ。

山室晋也社長という人はめちゃくちゃ背が高いので、こんな写真になっています
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今年シーズンインしてから、キューバの代表選手がドタバタとNPB入りしているのは偶然のことではなく、キューバ政府が国外でのプロ契約が原則禁止していたのが、解禁になったのと、MLBはアメリカ政府がキューバへの経済封鎖を続けているので、アメリカに亡命した選手以外のMLB入りを認めていないために、NPBとキューバ選手の利害が一致する形になったからなのだが。

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背番号は未定。

未定だけれども、今いる選手の番号を変えない限り、空いている番号はそんなになくて、若い番号だと俊介がつけていた「31」とか、中郷がつけていた「38」くらいか。
大きな番号もそんなに空いていなくて、「58」とか金澤がつけていた「62」か。

たまたま昨日デッドボールを頭に受けたブラゼルが抹消されたのだが、誰を外してデスパイネを入れるのかは、首脳陣もまだ様子見だと思われる。

手続き的なことで来日がいつ頃になるのか、キューバ国内リーグは4月でシーズンが終わって現状シーズンオフなので、状態がどういう状態なのかも、気になるところ。

今シーズン残りだけの単年契約のようだが、まだ28歳と若いので、長くプレイ出来る選手になってもらいたい。
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石川歩!加藤翔平!
2014年07月14日(月) 23:59
若い力でホークスを零封しての勝利。

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成瀬、涌井が抹消される中、ルーキー石川歩が7回4被安打無失点ピッチング。

2年目、絶好調の加藤翔平が決勝タイムリー。

石川は完封ペースだったのだが、右手の親指が攣るというアクシデントで8回は松永が急遽登板、2死を取って大谷にスイッチし、大谷は3アウト目を三振で8回をしのぐ。
9回は西野が三者凡退で締めて勝利。

先発崩壊のなか、藤岡と石川が何とか持ちこたえているのが頼もしい。

キューバのデスパイネの獲得が確実視されるニュースが出たけれども、誰か一人外国人を抹消しなければならないわけだが、右打ち外野手という意味では被っているハフマンが、今日も加藤翔平のタイムリーを呼ぶ2ベースヒットを打っていて、なかなか捨て難い活躍をしている。
DH前提であれば、ブラゼルの代わりでも良いし、根元さえ例年通りの打撃の調子であれば、クルーズを抹消しても言い訳なのだが、今の状態ではクルーズは外せないだろう。

石川は16被安打という登板もあって、ルーキーならでは疲れを指摘されたりしていたが、ナイスピッチング
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「糸井クラスのポテンシャルを持つ」と言われる加藤翔平、今日も活躍
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オールスター前、あと2戦だが、確かに戦力不十分だが、先につながる何かが見たい。
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菅野よう子Thanks!Kオケの打楽器パートミーテングでした
2014年07月13日(日) 23:04
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの練習でしたが、打楽器5人集まったので、練習後に経堂のカフェ・マレットで、パートミーティング。

大きなテーブルを独占させていただけたので、パソコンも譜面も広げて打ち合わせ出来ました。

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パート決めを一応ですが、終わることが出来ました。

「これは何の楽器を使えば良いのか?」まだまだ最終的に判断がつかない音も結構あるので悩みます。

せっかく集まった仲間なので、良い経験にして欲しい思いもあり、安全策ばかりでなく、ちょっとチャレンジなパート割りもしましたが、頑張って行きたいと思います。

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今日はホタルの観察会でした
2014年07月12日(土) 23:19
今日は谷津田で、ホタルの観察会でした。

私たちの田んぼに出てくれるのはヘイケボタルですが、今年は少し頭数が少なったようですが、それでも十分楽しみました。

日暮れを待ちます。この写真にはホタルは写っていませんよ。
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ホタルを写真に撮るのは難しいのですが、あんまり写真に必死になっても、ホタルの風情ほど写真で伝わりにくいものはなく、本末転倒なので、ほどほどに。

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植物もそうですが、毎年同じフィールドで活動していると、毎年同じということはなく、今年はアレが多いですね、アレは少ないですね、という波はあって、それも自然の楽しみの一つ。

生きものは放流したり、どこかから移植したりしてみても、定着することはなく、あるべき姿に環境の方を整えてあげることが大切。

夏草の成長がすごいので、来週の草刈りが大変そうです。
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「残響のテロル」始まりました&OST来ました
2014年07月11日(金) 23:59
フジテレビ木曜深夜のノイタミナ枠で、「残響のテロル」始まりました。

なかなか先が楽しみな感じです。

オリジナルサウンドトラックも今日、来ました。

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iTunesが不調でまだ全部は聞いていません。

公式サイトではオープニングとエンディングを全編視聴することが出来ます。



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やっと勝利、連敗止まる…
2014年07月10日(木) 23:26
目も当てられない5連敗で、5位に転落したが、何とか連敗は止まった。

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大嶺祐太は、初回にランサムのグランドスラムを浴びて5失点、フォアボールを2つ出した悪い時の大嶺が出た。

いきなり初回に5失点では、これはもうダメだ、と思って見ていた。

ライオンズ先発の藤原もそれなりのピッチングだったが、今のマリーンズ打線は、相手の投手の調子云々ではなく、とにかく打てないので、諦め気味だった。

ところが3回表に先頭の7番大地から、8番今江、9番金澤、1番加藤翔平、2番角中、3番井口とノーアウトで6連打、4点。
この後は、ブラゼル、クルーズ、ハフマンの外国人3人が倒れて、一気に逆転とは行かなかった。

4回には、またも大地のヒット起点に、加藤翔平のタイムリーで同点に追いつく。

2回以降、大嶺は何とかゲームメイクが出来た。
大嶺を5回まで引っ張っても良い気もすたのだが、金森にスイッチ。
稀哲に3ベースを打たれ、ゲッツー崩れの間に勝ち越し点を許す。

7回に今日猛打賞の加藤翔平のセンターフェンス直撃の2ベース、角中を敬遠してダブルプレー狙いに来たのだが、バッテリーエラーで2・3塁に。
ここで井口のタイムリー2ベースが出た。
これまでもここで、井口が打てば勝てた、というゲームはたくさんあったのだが。
井口が4打点、1番の加藤翔平が3安打と、何とか形になった。

特に3回の6連打は、やっとマリーンズ打線らしい面が垣間見えた。

6回、7回は益田がパーフェクトリリーフだったが、今日の益田は良い球が来ていたように思う。
8回の大谷も1安打は打たれたが、結構力強いピッチングだった。
9回は西野が締めたけ。
益田が良くなってきて、大谷は今のところ最も安定しており、先発が5回まで投げてくれれば、益田6・7回の2イニング、8回大谷、9回西野という形が出来る。

3回の2点タイムリー
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7回の2点タイムリー
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井口、角中、今江の3人のうち、誰か復調して来てくれて、3外国人のうち、誰か一人でも打ち出せば、何とか打線の体を成して来るのだが。
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今日は市民ソーラー発電所の設置作業
2014年07月09日(水) 23:05
今日は匝瑳(そうさ)市で、仲間の皆さんと一緒に、ソーラーシェアリングによる市民発電所の架台づくり作業に参加。
私は午後からの合流になりましたが。

雨にも降られず、日差しに焼かれることもなく、心地良い風に吹かれながらの作業が出来たのはこの時期にしては僥倖。台風が来る前に架台が出来上がって良かったです。
パネルは入荷待ちですが、今日で架台の設置作業は一応完了です。

下の畑には大豆を栽培します。
写真では上手く伝わらないかと思いますが、架台の下はトラクターが自由に動けるスペースがあります。

これで30kwの発電施設になる予定です。
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原発反対のデモをするよりも、自分で再生可能エネルギーを1ワットでも増やすことに汗をかきたいと思っています。
誰でも自分で参加できる関わり方があります。

私達は千葉県内を設置場所に今後も広げて行きます。
原発反対、自然エネルギー推進を願っている方々、一緒に前向きな作業に、気持ち良い汗をかきませんか?

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5年前の7月7日
2014年07月07日(月) 22:27
5年前の7月7日、まだ5年前か、という思いと、もう5年経ったか、という思いと、複雑に交錯しています。

5年前の写真を引っ張り出してみました。
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あの七夕以降に起きたもろもろの体験や出会いが、意味が大きすぎて。

2009年7月7日には、どう興奮したのか、このブログに5つもエントリーを書いています

翌8日にセットリストを書いていたり

自分の人生の大きな節目になった夜だったと、今になってしみじみと思う。
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新交響楽団第226回演奏会でした
2014年07月06日(日) 22:05
今日は新交響楽団第226回演奏会でした。

飯守泰次郎先生を迎えて、

ワーグナー:ワルキューレの騎行 (楽劇「ワルキューレ」より)
ワーグナー:夜明けとジークフリートのラインへの旅 (楽劇「神々の黄昏」より)
ブルックナー/交響曲第6番

自分の所属する団体の演奏会を客観的に評価することは難しいという話を毎回書くけれども、今回は自分の所属する団体ではあるけれども、ちょっと歴史に残る名演奏になったのではなかろうか、とブルックナーの最後の和音が響いた瞬間に感じたし、どのメンバーと話しても同様に感じているようだ。

自分がステージにいたワーグナーはさておき、客席で聞いたブルックナーの6番という曲は、なかなか形にするのが難しい曲で、一見意味不明な経過句というか断片というようなものがたくさん出てきたりするわけだが、それらが有機的に一体感のある説得力集中力のある演奏になっていたように思う。

そもそも演奏の機会の少ないブルックナーの6番だが、貴重な経験が出来たように思う。

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有意義で贅沢な時間を過ごさせていただいた。
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江戸城天守復元のこと
2014年07月05日(土) 22:31
今日の日経新聞に江戸城天守木造再建の話題が掲載され、今日の記事アクセス1位になっている。

江戸城の再建費用350億円 「木造」観光立国の夢

昭和30年代に鉄筋コンクリート天守ブームがあって、全国各地に鉄筋コンクリート製の天守がたくさん出来た。
これは日経の記事も指摘しているように、戦後復興のシンボルとしての意味合いが大きかった。

その後文化庁の史跡保護方針として、天守は天守跡・天守台自体に歴史的価値があることから、半端な模擬建造物をその上に建設することは許されなくなった。
歴史的史料に基づき可能な限り元々の状態を再現する、木造復元天守しか許されなくなったこともあって、天守復元は史料、古写真に基づいた木造復元が主流になってきた。

白河小峰城、掛川城、白石城、新発田城、伊予大洲城、と続いている。

天守以外でも、城郭建築の木造復元は、御殿の復元も、丹波篠山城、彦根城、金沢城、そして大きなプロジェクトとしては、名古屋城の本丸御殿が復元(一部公開開始)中である。
佐賀城の本丸御殿も復元中である。

大阪城や名古屋城など、現在鉄筋コンクリート復元天守があるところでさえも、取り壊しての木造再建が議論され初めている。
熊本城で飯田丸五階櫓、本丸御殿や門や櫓などの復元が公式に進行中である。

日本は海外からの観光客が少ないことが長年課題になっているのだが、なぜ日本に観光客が少ないか、自分たち日本人が海外を旅したときに、何をしているかを考えれば、すぐにわかることである。

北京に行き、まず何をするか、パリで、ウィーンで、プラハで、何をするのか、これすべて「前政権の王宮」を見に行くことがメインになっている、ということに気づかないだろうか?

ベルリンでは、現在、1945年に空襲で消失したベルリン王宮が5億9,000万ユーロの予算を投じて、再建が開始されようとしている。

ベルリン王宮は1945破壊当時の外観は、ほぼプロイセン時代のもので、プロイセンがドイツ全土の実質的支配を確立したのは、明治時代になってからのことである。
歴史的な伝統という意味では江戸時代の日本の城郭の方が古い。

日本に観光客を呼ぼうとすれば、江戸城を再建するのが最もわかりやすいのである。
復元で意味があるのか、という議論は、空襲で一度完全に壊滅したワルシャワ旧市街が、復元されて世界遺産になっていることを見れば、議論するまでもない。

東京駅からも徒歩圏で、現在、本丸御殿と天守に関しては、他の建物が建っているわけでもなく更地である。
皇居との併存に支障があるわけでもない。

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私も江戸城再建には、大筋賛成なのだが、個人的には天守よりも、本丸御殿の再建の方が意義が深いと考えている。
江戸城に天守が存在したのは、江戸時代を通じて、ごくわずかの期間である。
一方、本丸御殿は、幕末間近の1863年11月に大火で消失するまで存在し、様々な歴史的事件の舞台となってきた。
史料は豊富にあり、どこにどのような障壁画が描かれていたかもわかっている。

天守は本丸の後で良いという気がしているのである。
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千葉県、郊外への住宅開発規制へ
2014年07月04日(金) 23:41
千葉県は人口減少社会に対応したコンパクトシティへの転換を目指し、都市郊外での大規模な住宅開発を規制する、とのことだ。

2015年度中に策定を目指す「都市計画区域マスタープラン」に、建物を建てることを認める「市街化区域」を住宅開発を目的としては広げない方針を盛り込む。同時に都市機能を集約したコンパクトシティーへの転換を促す。

 このほどまとめた「都市計画見直しの基本方針」に明記した。住宅や店舗を建設できる市街化区域と、市街化を抑制する「市街化調整区域」の設定は県の権限。15年度にも一部の例外を除き、住宅開発のための市街化区域の新設をやめる。

 同方針をもとに、25年度までの具体的な各地域の都市計画を決めるマスタープランを作る。その後、プランに沿って都市計画手続きが進む見通しだ。これまでは住宅を開発したいデベロッパーや市町村のニーズを踏まえ、市街化区域を広げてきたが、人口減少傾向にある中、都市機能を駅などの周囲に集める方向に政策誘導する。


千葉県内でも、千葉駅以遠の駅から徒歩圏ではない住宅団地などでは、住宅を取得した第一世代が存命の間はさておき、子ども世代はもはや住みたがらない傾向があり、空き家が非常に増えている。

都市的機能を集約していく方向に政策転換されるのは歓迎されるべきこと。

昨年度の「都市計画区域マスタープラン」の千葉市の部分
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「攻殻機動隊ARISE Border:3」
2014年07月03日(木) 21:47
先週末から始まった「攻殻機動隊 ARISE Border:3」、新宿バルト9で見て来た。

だんだんに草薙素子チームが出来上がっていく感じで、後の公安9課スタイルに徐々に近づいて来る。

ARISEでは、公安9課の誕生「前史」ということで、後の9課の無敵の草薙素子になる前の、まだ成長過程にある素子を描いて来ているが、1話ごとにステップを踏んであの少佐になっていく感じがよく出ていて、メンバーも揃ってきて、Border:4が楽しみ!

劇場公開が約2週間限定と短いので、今日は平日午後の回で相当大きなキャパの部屋だったけれども、結構な入りのお客さんであった。
土日の混雑に注意を呼びかける張り紙もあり。

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攻殻機動隊25周年ということで、相当昔の作品になっているのだが、常に新しいクリエイターの創作意欲を刺激し続けているのは、原作の持つポテンシャルなのだろう。
S.A.C.シリーズの続編についても、期待したいが、声優陣を一新して、新たな境地を確立したARISEの世界もまた魅力的である。


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『ご当地電力講座~市民発電所はつくれる!』開催します
2014年07月02日(水) 22:42
7月12日(土)に『ご当地電力講座~市民発電所はつくれる!』を開催します。

140712renetチラシ表見本

コピペですが、

【1部】10:30~11:30 『シェーナウの想い』(無料上映)
<映画の内容>
ドイツの小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

【休憩】11:30~13:00 ランチ交流会 (お弁当代/500円)
参加者の『皆さま』と『講演会講師・参加団体』との交流タイム。
日頃の疑問・質問の解消や人材交流などお気軽にお楽しみ下さい。
※お昼を持参される方は参加無料。
※お弁当をご希望の方は、事前にお申込みください。

【2部】13:00~16:00 講演会 (参加費/1.000円)

■講師:ISEP 松原 弘直 氏
『コミュニティパワーからご当地エネルギーへ 〜国内外の取組みと事例』
(13:00~13:55)

■講師:PV-net東京地域交流会 田中 稔 氏
『市民発電を始めよう -具体的なプロセスと実践例-』
(14:00~14:55)
  
(15:00~15:30) ■参加団体の紹介・活動報告など
(15:30~16:00) ■質疑応答

【3部】16:05~17:00 懇親会 (費用/500円)

メインは第2部ですが、お時間の都合のつく範囲でご参加をお待ちしています。
交流会、懇親会には講師も参加いたしますので、直接いろいろな情報交換が出来る貴重なチャンスです。

<場所>生活協同組合パルシステム千葉 船橋本部 船橋市本町2-1-1船橋スクエア21(4F)

申し込み方法など詳細はこちらのサイトをご参照ください

もう、大企業だけしかエネルギーに関われない時代は終わります。
市民一人ひとりが、直接関われる市民発電の具体的な実例を、直接関わられた方から聞けるチャンスですし、市民発電ってどういうものなんだろう?という初歩的な疑問をお持ちの方にも、入門的、概括的にご理解いただける講座になると思います。

エネルギーのことを自分で考えたい、という思いがある方、一人でも多く聞いていただきたいです。

ご当地電力をつくろうチラシ(裏面)

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唐川侑己劇的復活
2014年07月01日(火) 22:41
今季未勝利であまりにも状態が悪く登録抹消されていた唐川が別人のように生まれ変わったピッチングで強力ホークス打線をシャットアウト。

スタンリッジも非常に良く、8回までスコアレスだったが、9回表にブラゼルが一発で決めてくれた。

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唐川は8イニングを投げて87球、被安打5、無失点。
球数的には完封出来たろうけれども、リードしたら9回は西野は予定通りだったらしい。

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今日は東京ドームでのホークス主催ゲーム、ホームランの出やすい球場で、ホークス打線は怖かったけれども、ホームランを打ってくれたのは、ブラゼルだった。
ライトスタンド上段に放り込んでくれた。
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成瀬が離脱しているだけに、唐川の復活は大きい。

交流戦開幕5連勝○○○○○の後、●○●●●●○●●○●○●○●○●○●で交流戦を終え、
リーグ戦に戻って、●●○の後の、今日の○。
5月以来の連勝である。

今日、スポニチと報知にキューバのアルフレド・デスパイネを調査している、という報道があった。
グリエル、セペダに続いて去就が注目されていた選手。

スポニチでは投手も調査しているとのこと。
投打とも、まとまって欲しい。
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