日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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成瀬&デスパで連敗止まる
2014年08月31日(日) 23:44
5連敗、対ファイターズ戦に至っては10連敗の中、デスパイネを最短の10日で復帰させて臨んた、今日のゲーム。

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成瀬も良かったけれども、ファイタ-ズの20歳上沢も良くて、なかなかヒットが出なかった。
2回から5回まで三者凡退で、全く出塁出来なかったのだから、まだまだ調子が戻っているわけではない。

7回にデスパイネのソロホームランで均衡が破れ、今江もホームランを打ち、2得点。

8回に大谷智久が1失点するけれども、西野は完璧で逃げ切り。

ヒットはファイターズ9安打、マリーンズはホームラン2発の他には3安打しか打っていないわけで、タイムリー欠乏症は続いている。

まあ、この連敗中は、大人の子どもの喧嘩というか、完敗試合が続いたので、どうしようもなかったのだが、今日は何とか試合らしい試合になったか。

復帰第一戦でホームランのデスパイネ
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やっと8勝8敗に持ち込んだ成瀬、
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10敗投手が何人出るか心配だが、成瀬は今日のピッチングを見ると何とか10敗は免れそうな気がしている。

デスパイネを上げて、代わりにハフマンを抹消したのだが、外国人3人体勢でも良いのではないか、という気もする。

まあ、ここまで来ると、少しでも形になるゲームをして行って欲しいということだけだ。
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投打ともに全く振るわず、その4 伊東監督52歳の誕生日に
2014年08月29日(金) 21:50
伊東監督の52歳の誕生日だったけれども、石川が序盤から失点、中後も毎度恒例の左バッターにフォアボール、左バッターに打たれるで、完敗。

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どうにもこうにも手のほどこしようがない。

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投打ともに全く振るわず その3
2014年08月28日(木) 23:59
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投打ともに全く振るわず、その3。

どうしようもない。

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投打ともに全く振るわず その2
2014年08月27日(水) 21:30
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投打ともに全く振るわず、どうしようもない実力差。
藤岡はスイスイと失点。
拙攻拙攻。

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投打ともに全く振るわず
2014年08月26日(火) 23:59
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投打ともに全く振るわず、どうしようもない。

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プロコフィエフ交響曲第5番の名盤とは?
2014年08月25日(月) 23:59
いま、プロコフィエフの交響曲第5番を練習してることもあり、従来の手持ちCDに加えて、近々の名盤はないものか、といろいろ調べてみた。

結論としては、いろいろな紹介サイトで一致した見解のようなのだが、
プロコフィエフの第5番は、
「あれだけの著名曲ながら、決定盤と呼べる録音が存在しない」
らしい。

私が従来から持っていたのは、「CD黎明期」に¥3800くらいで買った、
バーンスタイン/イスラエルフィルのもの
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ロストロポーヴィチ/フランス国立管弦楽団による交響曲全集の中のもの
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それと、主として「歌唱入りキージェ中尉」目的で買った、小澤/ベルリン・フィルのもの
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の3点であった。

ロストロポーヴィチの全集は、発売当初から値段もお手頃だったこともあり、プロコフィエフの交響曲をこれ以上揃えたいという思いもなく、これだけで満足していたのだが。

今回、「決定盤はない」と言われつつも、その中でも「まだマシか」と評されているいくつかの盤を入手してみた。

そもそもCDで入手できる現役盤がすごく少ないのだが…

まだ、サンクトペテルブルク・フィルがレニングラード・フィルだった時代に若き日のマリス・ヤンソンスと録音したもの
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それと、これは日本では品切れで、アメリカAmazon(Amazon.com)に出品されていた、中古盤。
盤の代金は$1、送料が1700円くらいのもので、4日ほどで届いた。
ジャン・マルティノン/フランス国立管弦楽団の全集の中のもの
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どれも古い録音ばかりだが、ショスタコーヴィチの交響曲と違って、1990年以降、あまり新録音自体が出ていないように思う。

実演では、1番、5番、7番以外の交響曲も耳にする機会が増えたように思うプロコフィエフだが、録音の世界では、エアポケット的に、新録音に恵まれていない曲なのかもしれない。

第5番だけを単独で録音・発売する、ということが却ってマーケティング的に難しくなったご時世も反映しているかもしれない。

ロシアのオケによるものが、ヤンソンス/レニングラードのものしかないのも象徴的なのかもしれない。

プロコフィエフの第5番という曲も、作曲の動機としては、第二次大戦の戦意高揚音楽に他ならないのだが、この曲にテーマ性を求めることは不毛のようにも思う。

プロコフィエフの5番は音楽そのものとして、優れているのであり、音楽以外の何かを表そうとしているわけではない、と捉えてはいけないのだろうか?

純音楽は純音楽であれば良く、音楽以外の何かを表現しなければならない理由などそもそもないのであって、もっと踏み込んで言えば、音楽以外の何かを描写、表現していないものの方が、ある意味優れていると評されても良いはずなのだが、この曲に関しては、マーラーの交響曲の青春やら死、ショスタコーヴィチの交響曲の持つ様々なテーマ性などを前にしてしまうと、何か戦争やら人間ドラマやら生と死の問題やらとの絡みで説明できない音楽を、扱いかねるように、放り出されている印象がある。

もとより、ブラームスの交響曲は、「何かを表している」などと説明出来なくても、その価値は何も減ぜられるものはないわけだが、近代の交響曲は「何かを表していて欲しい」という無意識の意識が、演奏者にも、聴衆にもあるように思える。

この「何かを表しているか」問題は、直近世間を大きく騒がせた、某交響曲の問題とも通じる大きな問題なのだが、その話はまたの機会に。
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唐川7回零封でやっと今季2勝目
2014年08月24日(日) 23:10
唐川は今季ここまで、1勝8敗。
元気で投げられさえすれば、軽く2桁勝てるピッチャーだと思っていたのだが、今季は身体の故障はないものの、デビュー以来と言って良いのではないかという不振。

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今日も序盤苦労していたが、4回5回当たりからノッて来た。

3回の得点は、1塁にフォアボールの9番加藤翔平を置いて、1番岡田が送りバント。
武田くんは2塁送球間に合うと判断したのだが、鶴岡が1塁を指示。自分のプレイとキャッチャーの指示が噛み合わなかったからだと思うが、1塁へ悪送球、ライト線を転々と。
1塁ランナー加藤翔平が一気にホームまで帰ってきて先制。
フォアボールと悪送球での先制点。

さらに、岡田を3塁に置いて、角中のショートゴロを打つのだが、岡田はゴロゴ-。
ショートの今宮はホームに投げればクロスプレイだったとは思ったのだが、1塁に送球し、その間に2点目をゲット。
岡田のバントは普通に処理していればピッチャー正面で、打者走者は少なくともアウトに出来たと思うが、記録はエラーではなく、内野安打と記録されたので、ノーヒットではなかったけれども、実質ノーヒットで2点いただいたようなものだった。

唐川は6回7回は3人で片付けて、序盤球数多かったが、7イニング117球、無失点で投げ切った。

8回大谷、9回西野も危なげなくつなぎ、完封リレー。
1点も取られなければ、さすがの唐川も勝てる。

8回裏にクルーズの犠牲フライで追加点を取れたのも大きい。

これで、ホークス戦も勝ち越し、バファローズ戦、ホークス戦と2カード連続で、上位チームに勝ち越し出来た。

今日は打線を組み換え、ハフマンを外して、岡田を1番スタメンに起用したが、その岡田が4安打の活躍。
岡田はここのところのサヨナラにも絡み、昨日の唯一のタイムリーヒットも打ち、終盤からの代走・守備固めからの起用でありながら、しぶとく打撃でも結果を出しているので、少し、じっくり使って欲しいと思っていた。

1番スタメン起用され、4安打の岡田幸文
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今後につながるピッチングを見せた唐川
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今季はなかなか厳しいシーズンだけれども、何がしか得るものを得て欲しいシーズンである。
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「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選ばれる
2014年08月23日(土) 23:59
私たちがいつも活動している谷津田を、今年、第6回「関東・水と緑のネットワーク百選」に応募していたのですが、関東・水と緑のネットワーク百選事務局から連絡があり、めでたく百選に選ばれました。

結果発表はこちら

責任も重いが、めでたいニュースだ。

一般社団法人関東地域づくり協会と公益財団法人日本生態系協会では、身近な自然のつながりを大切にする取り組みを応援するため、「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」を平成21年度より開催しています。今年度も、第6回として選定地の募集を行い、関東の1都7県から多数の熱心な取り組みに関する応募がありました。
 応募のあった取り組みについては、選定委員会において応募書類審査に加え必要に応じて現地調査を実施し、慎重に選考を重ねてきました。審査にあたっては、活動地の自然環境条件のほか、活動計画の新奇性や具体性など「水と緑のネットワーク拠点としての質を高める取り組みとなるか」という観点を重視しました。
 このたび、第6回「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」として全13件を選定しましたのでお知らせします。これらの選定地で活動している団体では、身近な地域にある風景や自然、そしてこれらと人とのかかわり・つながりを考え、熱心に活動に取り組まれています。「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」では、必要に応じて専門家によるアドバイスも適宜実施しながら、これら活動団体への支援をしていきます。
 この事業では今後も、自然と共存した持続可能な地域づくりを応援していきます。


とのことです。

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またもサヨナラ勝ちで涌井マリン未勝利は続く
2014年08月22日(金) 23:15
涌井はQVCマリン、今季10回目の登板なのかな?
で、未だに未勝利という。

今日もゲームは勝ったけれども、3日前のバファローズ戦の初戦同様、先発投手に勝ちを付けられずのサヨナラ。

上位チーム相手の初戦を取れたのはいいが、先発投手に勝ちが付かない試合が多い。

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とは言え、完全に役者の格が違う感じの、リリーフ投手の投げ合いで、延長戦をサヨナラ勝ち出来たのは素晴らしい。

サブロー、井口が合っていないのが苦しい。
5回の同点タイムリーは9番田村、11回のサヨナラヒットもサブロー三振、井口敬遠で、7番今江のサヨナラヒットと、中軸に打点が付かない。

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ここでホークス戦勝ち越せれば、まだまだ粘れる。
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大嶺兄、今季初勝利で連勝
2014年08月20日(水) 23:28
唐川の先発失格、リリーフ転向指令で、大嶺祐太が何度目だかわからないほどのチャンスを与えられての先発。

いつも、探り探り入って、ボールが先行し、フォアボールを出し、おっかなびっくりストライクを取りに行った球を痛打され、を繰り返し続けていた大嶺祐太。
ブルペンでは良い球を投げるから、指導陣の期待はずっとあるのだが、高卒ドラ1で入って7年目、もう26歳だから、育成とか成長を待つとか言う段階では無くなって来ている。

今日は攻めのピッチングが出来ていたと思うが、それでも、毎回ランナーを出し、苦しいピッチングではあったが、大崩れしなかったというのは、今までの大嶺とはずいぶん違う。

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5回を投げたところで66球しか投げていなかったけれども、6回から唐川にスイッチ。
試合後、伊東監督は4回で変えたかったが、川越ピッチングコーチに、もう1イニングと言われtので、と言っており、大嶺の投球内容に満足だったわけではないような。

替わった唐川は、6回7回2イニングを5奪三振と絞まった投球見せてくれた。
しばらく唐川はリリーフと宣言したものの、今日の内容でどう変わるか?

打線も14安打で、逆転、中押し、ダメ押しと上手く得点出来ていた。

加藤翔平、今江が3安打猛打賞。
角中がタイムリー2本、ハフマンとクルーズもマルチヒットと少し活発になって来た。

何にしても、上位チーム相手にカード頭2つ連勝出来たのは大きい。

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明日は藤岡。
藤岡も毎回課題を残すのだが、明日はどう出るか?
バファローズ相手に3タテとなれば、少しは勢いも出るだろう。
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サヨナラ勝ちしたけれども・・・
2014年08月19日(火) 23:30
今日川本を抹消してハフマンを登録し、キャッチャー2人制にしたので、延長もあるかもしれず、9回裏2死2塁で、田村に代打を送らなかった。
その田村からサヨナラヒットが飛び出た。
しかも、平野佳寿からのサヨナラだという点は価値が大きいだろう。

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しかしサヨナラ勝ちはしたけれども、初回にデスパイネのランで先制し、好投していた古谷に勝ちを付けられなかったのは試合運びという意味では誉められたものではない。
追加点が全く取れなかった攻撃陣がまずは情けない。
8回を投げた大谷も、ペーニャへの入り方は初球被弾だっただけにもう少し他のアプローチもあったのでは。
今日は益田がすごく良かっただけに、非常に悔やまれる。

初回のデスパイネ3ラン
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古谷は素晴らしい球も多かったけれども、無駄なボールも多かった
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加藤翔平も悪くないんだけど、岡田も見たい。9回裏平野から先頭打者ヒット。
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福浦もサブローもベンチに残っていたけれども、今日からキャッチャー2人制にしたので、田村に代打を送らず。
田村やってくれました。
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「新体制KARA」いよいよ始動
2014年08月18日(月) 22:34
ニコルとカン・ジヨンが抜けて、残った3人も事務所と良好な関係にあるとは思えず、依然として波乱含みではあるものの、新メンバーの募集、オーディションをやっていたKARAが、ついに、新メンバーであるホ・ヨンジを加えた4人体制での新曲「Mamma Mia」のミュージックビデオを今日公開した。



5人のKARAを見慣れて来た視点からは、偶数になると、フォーメーションが難しくなるなという印象はあるが、KARAは最初は4人だったので、人数の問題は慣れだろう。

ホ・ヨンジは、素のしゃべりを見ていないので、判断は難しいが、色んな人の良いとこ取りをしたような容姿が、諸刃の剣かも、という印象はある。
彼女独自のカラーがどれだけ出せるか、認知度経験値ともに格段に上のお姉さん3人と渡り合っていくのは、なかなか大変だろうとは思うものの、カン・ジヨンは中学生の時に加入したわけだし、そこは頑張るしかないだろう。

5人時代の曲を歌う場合に、どういう風に新しい4人に割り当てるのか、そこら辺がプロダクションワークの腕の見せどころだろう。

従来の5人の時代は、歌い出しをハラとジヨンが担当して、ブレイクポイント、ブリッジになる部分をニコルが担当し、歌い上げる部分を担当するスンヨンとギュリのお姉さん2人に渡すという、お決まりのパターンがあったのだが、それを新体制の4人でどう分担するのか。

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「Mamma Mia」のミュージックビデオを見ても、ホ・ヨンジのアップのカットは控え目なような気がするし、4人の写真でも、ヨンジのビジュアルをあんまり前面に出さないようにしているのではないか。、という印象はある。
今までのKARAから、あんまりギャップ無しに軟着陸したいということなのかもしれないが。

「Mamma Mia」の楽曲自体は良く出来ていると思うし、いろいろ難しい新体制のスタート曲としては水準には達していると思う。

日本でのプロモーション、特にバラエティ番組への絡み方がどういう感じになるのか、全く先行き不透明だが、ともあれKARA自体が空中分解せずに、新曲のプロモーションが開始されたことは、喜ばねばならないか、と思っている。

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千葉発の市民エネルギー、ソーラーシェリングで
2014年08月17日(日) 23:03
千葉でも、市民エネルギー、ご当地エネルギーの動きを広げて行きたいということで、いろいろ活動していますが、現在まずスタートしようとしているのが、この発電設備のパネル分譲オーナー制です。

自分たちで出来るところは作って、工事費を出来るだけ安くしようと努力しています。

来月には、皆さんにきちんとご案内出来たらいいな、と思っています。

今日もパネルの設置を少しですが、お手伝いに行きました。

これは「ソーラー・シェアリング」という形で農地の上に太陽光パネルを設置し、営農を継続して行く形です。
30%がパネル、70%を開放した空にします。
植物には「光飽和点」という、一定以上の光量があっても光合成に利用しきれていないという特性があります。
ほとんどの植物は30%パネルで覆っても、成長量には影響がないか、むしろ適度な遮光が却って良いものも多いのです。
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農水省の指針としては、太陽光パネル設置前の80%の収量にしなければいけないということになっていますが、近年非常に注目されています。

何と言っても、野立てや屋根貸しに比べて、候補地がはるかに多いという利点があります。

ご当地エネルギー、エネルギー自治という意味でも、メガソーラーよりも、地域に密着しているところが魅力です。

今後、いろいろとご案内して行きたいと思います。
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かかし作りとソーラーパネル設置
2014年08月16日(土) 22:41
今日はいるおの谷津田での、かかし作りの様子を見に行き、その足で匝瑳市の市民ソーラーの現場に行きました。

子どもたちと稲は、暑さの中でも元気です。
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コシヒカリはだいぶ稲穂が充実してきましたが、周辺のプロの方の田んぼと比べると少し遅いでしょうか?
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その後、匝瑳市まで足を伸ばして、仲間たち一緒に進めている、市民エネルギーのソーラーパネル設置の作業を少しお手伝い。

パネルが付くとカッコ良くなってきます。
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この先が楽しみです。
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千葉の古民家カフェ巡り
2014年08月13日(水) 22:50
お盆休みもなにやら忙しく、今日一日食事にでも行くか、というあたりに落ち着く。

ゴールデンウィークも同様だったが、千葉の里山カフェ、古民家カフェ巡り。

市原市潤井戸にある、「木旺舎 canon」でランチを。

ここは築200年以上の古民家を改築したカフェで、思いのほか席数も多く、食事のメニューも充実。

この大きな屋根は近づくと茅葺きの大屋根にトタンがかぶせてあることがわかります。
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内部も天井が高く、いろいろな場所の席で雰囲気が変わりますので、訪れる度に違う場所に座るのも面白いのでは。
中央にはアップライトピアノが置いてあり、ライブも時々行われているようです。

パンやケーキの店売りも充実しているので、立ち寄るのも良いかも。

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塩ダレ和風オムライス
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鶏肉とキャベツのパスタ
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メガジキ丼
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ランチを堪能したあと、君津市久留里の古民家カフェ「郷里(ふるさと)」に向かったのですが、やはりお盆休み中は定休日情報だけでなく、当日直接電話しないとダメですね。
臨時休業でした。
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久留里まで結構内陸に入ってしまったので、いくつかある選択肢の中から大多喜町の「焙煎香房 抱(hug)」へ。
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帰路はいすみ鉄道、小湊鉄道沿いを市原ICまで戻って来ました。
途中、上総鶴舞駅で小休止。
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A-Pinkの「NONONO」
2014年08月11日(月) 23:52
K-Popの低調は、実際に低調だと思うのだが、その問題と日韓関係のことを結びつけて論じる「音楽評論家」「事情通」「業界関係者」が多いのだが、それは全く的ハズレなことである。

K-Popのアーティストは日本だけをマーケットに活動しているわけではないし、主要ボーイズグループ、ガールズグループがメンバー構成の段階から、韓国生活の経験がない韓国系アメリカ人や、中国人をメンバーに加えているのは、英語でMCが出来る人間、中国語でMCが出来る人間が欲しいから最初からメンバーに加えて育成しているのであり、日本などというマーケットは補完的なものでしかない。

しかも、日本というマーケットだけは不遜なことに、日本語詩の歌を日本のレコード会社から出さないと、デビューしたことにさえならないのだが、日本以外の海外のK-Popファンは、オリジナルのハングル詩の韓国版を聞いて覚えて歌っているのである。

我々は今や、日本のマスコミが韓国の情報を意図的に排除しようと、ケーブルテレビでは、ほぼ一週遅れで、韓国KBSの番組を日本語字幕付きで見ることが出来るのであり、K-Popの世界で起きていることは、どんなにバイアスのかかった情報統制をしようとも、わかろうと思えばわかるのである。

そういう視点で見てみても、K-Popは少女時代、KARAなどが引っ張っていた頃の一時期の勢いがない。

これは、日本だけの話ではなく、同じく大きなマーケットである、タイでも中国でもシンガポールでも、オーストラリアでもヨーロッパでもアメリカでも大同小異であって、日本だけが疎外されているわけではない。

すなわち、これはK-Pop業界のプロダクションシステムの問題であって、日韓関係が入り込む余地はないのだが、誰もそれに気づかないのが不思議なことだ。

韓国の「ものづくり」の発想には、韓国国内のマーケットが小さいために、はじめから国内向けという発想がない。
日本の輸出企業の多くは、国内で成功したものを海外展開しようとするのだが、韓国メーカーは韓国マーケットだけでは、話にならないので、初めから世界を相手に商品企画をする。

日本は携帯電話業界も家電業界も自動車業界も、結構な国内マーケットがあるゆえに、日本という閉じた世界の中で、ある程度の回収が出来るので、世界の潮流に取り残されてガラパゴス化していても、幸か不幸か、しばらくは延命出来る。

音楽業界も同様であり、完全にガラパゴス化している。

特にネット時代を迎えて、CDの流通という枠組みがなくなった今では、きゃりーぱみゅぱみゅの世界での受容でもわかるように、取り立てて「海外進出」などと打ち出さなくても、自然発生的に良いものは自然に出て行くのである。

K-Popの世界での受容も同様であって、そこでは政治的な思惑や言葉が障壁になることはない。

K-Popは男性アイドルグループは、ベテランも中堅も新人もそれなりにパワーがあり、良い曲にも恵まれているのだが、ガールズグループに関してはアーティストとしても、楽曲も不作と言わざるを得ない状況だと思う。

昨年2013年はクレヨンポップの「パパパ」のヒットがあったが、彼女たちは今年2014年になってもアメリカに向けて「パパパ」のプロモーションを続けており、一発屋となってしまうのかどうかは、少し様子を見る必要があるだろう。

そんな中、少し注目すべき動きを見せて来ているのが、A-Pinkの「NONONO」だ。
A-Pink自体は、2011年のデビューで、2010年デビューのSISTAR、MISS-Aなどと同じ世代なのかもしれない
今回の「NONONO」のヒットは直接的には身も蓋もないことを言えば、ホン・ユギョンが学業専念のために脱退して7人組から6人組となって雰囲気がすっきりしたこともあるのかもしれない。

今年8月には日本でショーケースも行われ、日本向けのプロモーションも一応行われるようだ。

良いものは良い、というシンプルな問題なのだが、その「良いもの」がなかなか出て来なかったということで、ある意味、日韓関係の冷え込みで影が薄くなったということより、本質的で深刻な問題なのだ。

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何とか3タテまぬかれる
2014年08月10日(日) 23:32
一昨日、昨日と散々な負け方をして、5連勝の分も吹っ飛んだ感じだ。
今日もなかなか追加点が取れなかったが、逃げ切ることが出来た。

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成瀬は5回にメヒアのホームランと炭谷のタイムリー2ベースで2失点するが、今日は初回にデスパイネのタイムリー、3回に福浦、クルーズのタイムリーなどで、3点の援護をもらっていたので、7回2死まで91球を投げた。

リリーフ投手陣には、負荷がかかっているけれども、ここが辛抱のしどころだろう。
今日は9回の西野もおかわりくんにホームランを打たれたが、何とか逃げきった。

今日の勝利だけでは、一昨日昨日の傷はなかなか癒えないけれども、3連敗を免れたのは大きい。

次はマリンで3連敗したファイターズ戦を札幌で。
3連勝すれば、3位浮上なので、ファイターズ戦も落としたくない。

成瀬はやっと7勝になって、勝ちが負けを上回った。

デスパイネもいい仕事をしてくれたけれど、メヒアの3試合連発を見ていると、もう少し期待したい。
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目を覆うような試合をしてしまいました
2014年08月09日(土) 23:59
せっかくイーグルス戦、3タテしたのに、これでは…

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負けパターンのリリーフが本当に手薄なんだけれども、もうどうしようもない問題だろう。
上野が打たれ、前日の罰投だった藤岡も打たれ、金森がひどいことになって、結局最後伊藤を出したのだが、ビハインドでも勝ちパターンの投手をつぎ込む、という試合もあっても良かったかもしれないし、結果論だが、涌井が取られた4点なら、ひっくり返せてたわけなので、なおさら悔やまれる。
昨日今日、大谷の出しどころが無く敗れているあたり、そもそも先発が先制だれなければ、味方打線が先制すれば、という話なんだが、たられば、はいくら言っても始まらない。

それにしても、いくら2線級のピッチャーだとしても、21安打も打たれなくても良いだろう、という話だ。

涌井も、ライオンズ戦で結果を出せないと、本人もベンチもファンもつらい。
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連夜のサヨナラで5連勝!
2014年08月07日(木) 23:37
間違いなく今季最高のピッチングで、8回まで投げた唐川に勝ちを付けられなかったのは、本当に残念だが、タイで9回裏に入ってからの押せ押せムードは、昨日の雰囲気のままだった。

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今江が腰が痛いということで、大嶺翔太のスタメン、そして井口も打撃不振過ぎて、今日はスタメンから外れ、風邪をこじらせたハフマンに替わって、今日一軍登録されたアジャ井上がスタメン・ファースト、相手が左の潮見だったので、福浦も外れて、デスパイネをレフトの守備につけ、サブローをDHにという布陣。

井口、今江、福浦抜きのラインナップはさすがに寂しい気がしたのだが、開けてみればマリーンズの得点は、大嶺翔太のプロ入り初安打でもある初ホームランだけのまま終盤に。
大嶺翔太は次の打席もヒットを打ち、結局8回までに6安打のうちの2安打を大嶺翔太が打った。

今江がスタメンに戻っても、内野のスーパーサブの地位は固いように思う。
細谷は厳しい立場になった気がする。

追加点が取れなかったこと、序盤、非常に球数を要していた潮見を8回まで投げさせてしまったことも含め、もう少し球数を投げさせていれば、崩チャンスもあったように思うのだが、中盤以降の早打ちで潮見を助けた部分もあったように思う。

期待満載のアジャ井上は、今日も結果が出なかった。
きっかけがあれば、ブレイクするようにも思うのだが。
デスパイネも同様かも。
まずは、内野手の間か外野の前に、きれいな単打が欲しい、デスパイネとアジャ井上である。

そして、大谷智久の安定感は惚れ惚れする。
たまたま調子良いという次元ではなく、完全に一皮剥けたように思う。

10回裏は、加藤翔平のラッキーヒット、角中のサヨナラヒットで決めたけれども、9回に一死満塁から決めきれなかったのも悔しいところ。

唐川がナイスピッチで、涌井でも成瀬

大嶺翔太はプロ5年目にして一軍で初めて打ったヒットがホームラン
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ストレートも切れがあり、変化球も良くコントロールされていた今日の唐川
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9回表の西野は当然として、10回表を投げた大谷のピッチングが光った
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角中のサヨナラヒット
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成瀬、涌井、唐川の3人が形になってくれれば、石川、藤岡の2人は今まで通りで良いし、古谷は勝ったり負けたりでも、6枚の格好がついてくる。

この勢いで、千葉vs埼玉ライバルシリーズの第2段の明日からのライオンズ戦も勢いで制して欲しい。
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9回裏5点ビハインドから逆転サヨナラ・ルーズベルトゲームで4連勝
2014年08月06日(水) 23:49
今日は現地観戦だったのだが、すごいゲームを見ることが出来た。

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イーグルス先発の高卒ルーキー松井裕樹は先発未勝利なのだが、これがなかなか打てなかった。

ビハインドパターンでのリリーフ投手陣もやはり手薄で、南昌輝は全然ストライク入らず、7回に3失点。
1回2/3を投げるのに49球も投げた。

これで5点ビハインドになってしまったので、家路に着く方もチラホラ。

9回裏、先頭の岡田の3ベースから雰囲気が変わったように思う。
左対左を物ともせず。
続く大地もヒットで1点返し、加藤翔平もヒットで、3連打。
バッテリーエラーも多発し角中フォアボール、でアウト1つも取れなかった西宮からファルケンボーグに交代。
しかし、5点差で全く準備をしていなかったのではないか、と思われるファルケンボーグは、デスパイネに明らかなボール球4つのフォアボール。

ここら辺りからは完全に勢いだったと思うが、今江が初球を打って1点差、クルーズに同点タイムリー。
そして、川本も初球だった。
サヨナラ勝利。
9回に6安打2四球。

守備固めから入っていた岡田が先頭で3塁打を打ったところから流れが来た。
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川本のサヨナラヒット
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伊藤ちゃんの元気な姿も感動的だったが、勝利投手になるとは。
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今日はファンクラブ特典の引換券のS指定席で見たので、自分の席からこんな写真も撮れました。
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石川、ロサ、松永が3人故障離脱ということになって、厳しいのだが、代わりに久々の伊藤ちゃん、金森、木村優太が上がって来た。
木村優太は今日のピッチングを見ていると、勝ちパターンでも使えるのではないか、というイメージ。
伊藤ちゃんが戻って来たのも心強い。
南昌輝はもう少しピリッとして欲しかったし、負けパターンでもう少し粘れるピッチャーが2枚くらい欲しい。
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強風の中、5月以来の3連勝
2014年08月05日(火) 23:43
マリンでもなかなかない強風の中、投手はマリーンズのルーキー石川も、イーグルス青山も苦労していた。

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石川もコントロール定まらず、4失点したが、すぐに福浦の2点タイムリーですぐに同点に追いついたのは大きかった。

4番に入ったデスパイネは2回にあと10cmでホームランという2ベースから得点に絡み、3回もデスパイネのフォアボールを選んで満塁となって福浦の2点タイムリーに繋がったので、やはりデスパイネの存在は間接的にも効いてきているのは確かだ。

前の京セラドームのバファローズ戦では、5階席に放り込むホームランを打っているし、それなりに対応出来てきているように思う。

石川は5イニングで被安打7、ボール球も多かったので、94球も投げてしまったけれども、そのあと、ロサ、益田、大谷、西野の4人で4イニング、逃げ切れる体制が出来たのは収穫。
しかし、今日のピッチング中、ロサが痛めたらしく、松永も故障らしくて、ブルペンは明らかなコマ不足となった。
ダメで落とした上野、中後、服部らもいるが、誰を上げてしのぐことになるのか。

バファローズ戦を勝ち越し、このイーグルス戦初戦勝利出来たことで、なんと5月末に6連勝して以来の3連勝。

涌井、成瀬で勝てて、投打ともに、少しは見通しがついたか。

2回の得点に繋がったデスパイネの特大2ベース
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3回に福浦の職人芸的2点タイムリー
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打線の中では、加藤翔平の雑さが気になるところ、強風の中、もう少し球数を見て欲しいのだが、早打ち、ボール球打ちで相手投手を助ける場面が多々。

明日は左の松井裕樹なのだが、それでも岡田の方がいいのかも、と思ってしまう部分もある。

福浦は相手が左でも当面使って欲しいところ。
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菅野よう子Thanks!Kオケ、第2回演奏会チケット・ウェブ受付開始!
2014年08月04日(月) 23:14
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラ、第2回演奏会のチケット、ウェブ受付が開始されました。

本番は2014年11月3日(月祝)、13:30開演。
会場は杉並公会堂大ホールです。

出演者、関係者にお知り合いのいる方は、まずはそちらにご連絡いただきたいのですが、ウェブ事前予約をしていただきますと、大変お得になっております。

お申し込みはこちらから!

全席自由席です。

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合唱付きの曲もいろいろやっちゃいますよ。
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8月の自然観察会でした
2014年08月03日(日) 23:26
今日はいつもの谷津田で、8月の自然観察会でした。

先月の観察会は私は参加できなかったのですが、トンボの生息数調査を初めています。
捕虫網でトンボを捕獲し、種類と雌雄を同定して二重カウントしないように、マーキングをしてリリース。

毎年、同じ場所、同じ時季に継続して来ていますので、季節の変化、経年変化もわかります。

もちろん、トンボは種類によって、飛ぶスピードが全然違うので、ヒトに捕まりやすい種類、捕まえにくい種類がありますので、今日の捕獲数がそのまま種類の分布割合にはならないのですが、捕まる種類の中での変化は定数的に追うことが出来ます。

ヤゴは谷津田の生態系の中では、重要な指標になります。
ヤゴが育つには開かれた「止水域」(まあ田んぼですが)の環境が維持されていないといけません。

耕作放棄されてヨシ原になってしまえば、ヤゴの餌も棲めなくなりますので、トンボも姿を消します。

午後からは少し田んぼの草取りをしました。

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涌井が金子千尋に投げ勝ち、連敗ストップ
2014年08月02日(土) 23:52
8連勝中の金子千尋に対してこちらは涌井では、どうにも分が悪いと思った今日の対戦。

思いのほか、金子千尋の出来が良くなく、思いのほか涌井は良い球が来ていた。

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初回いきなりサブローのタイムリーで先制した、涌井が2回以降だんだんに調子が良くなって来ていたけれども、ここ数試合、先制してもリードが守れない試合が続いているので、安心して見ていられるという状態ではなかった。

7回の金澤のタイムリーは貴重だった。

その裏、まだ86球だった涌井を、ヒット1本打たれたところで松永にチェンジの継投策は、賛否別れるところだろう。
結果、この継投策は失敗で、代打鉄平に代打の代打川端が出てくるところまでは折込済みだったかもしれないが、松永は川端にタイムリー打たれ、アウト一つも取れずに降板。

今日は手堅いはずのバファローズのブルペン陣が精彩を欠き、8回、9回も得点出来たので逃げ切れた。

涌井に久々に勝ちがつき、金子千尋に久々の負けがついた。

角中が5打数4安打と復調が顕著だったのがうれしいし、デスパイネが初めてのマルチヒットで今後に期待が出来る。

ファイターズ戦3連敗してしまい、今季最多借金になったので、少しでも返していくしかない。

涌井はマリーンズに来て今日がベストピッチだったと思うし、即ちこの3年間でもベストピッチだろう。
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成瀬、涌井の母校横浜高校はこの夏は準決勝で東海大相模に敗れたけれども、明日の成瀬も復活を見せて欲しい。
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懐かしい方々と再会
2014年08月01日(金) 23:59
今日は前に勤めていた会社の先輩方の会に混ぜていただいた。

私の新入社員時代からお世話になった方々。

会社にも社員にも、夢にも希望にもあふれていた時代を共に過ごさせていただいたので、楽しい会となった。
今日同席できなかった方々の近況もだいぶフォローアップ出来たので、これもまた貴重な機会だった。

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