日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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来年のカレンダーに着手
2014年09月30日(火) 23:15
鬼が笑う来年の話ですが、カレンダー作りというのは、この時期から動かないと間に合わないので、始動し始めました。

写真は参考資料ですが、
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良いものができるといいな、と思っております。
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昨夜の里崎ライブがYoutubeに
2014年09月29日(月) 23:57
昨夜の伝説の里崎智也ライブの模様が、ノーカットで公式Youtubeチャンネルにアップされました。

大した男だ、と改めて実感。

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スポーツ選手は黙々とプレイしていれば良いという考えもあるでしょうが、マーケットを大きくしていくことは、プロスポーツの大事な戦略であり、川合俊一や松岡修造や武田修宏のような存在がいるスポーツと、そうでないスポーツでは、やはりパイが違って来るのは事実です。

千葉ロッテマリーンズが、暗黒の不人気球団から、ここまで来れたのは、里崎だけの功績ではありませんが、里崎の在籍期間と重なっているのは、偶然の符合ではありません。
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里崎引退試合
2014年09月28日(日) 23:56
勝利で飾ることが出来た、里崎智也の引退試合。

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16年間お疲れ様でした。
マリーンズが人気球団になった過程で、里崎の果たした役割は、ボビー比肩するくらいに大きい。

今のマリーンズを作るために、天が遣わした大天使でありました。

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試合、セレモニー終了後も、正面ステージで歌う里崎
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サト、最高だったよ(泣)
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唐川、今日は素晴らしかった
2014年09月26日(金) 23:53
CS進出が無くなって、成瀬、福浦、井口、サブローを抹消し、代わりに、根元、清田、大嶺翔太、上野を一軍登録した。
ファンクラブの引換券がまだ消費し切れていなかったので、今日、「消化」するために現地観戦。

あんまり深く考えていなかったのだが、ファイターズは稲葉をスタメンで使ってきてくれたので、稲葉の最後のプレイを見ることが出来た。

今季、清田の姿はもう上では見られないかと思っていたのだが、最後の3試合で、何とか合流。

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唐川は、中軸バッターからも、結構空振りが取れていた。速い球も落ちる球も持っていない唐川にあれだけ多くの空振りが出るということは、球が切れていたということなのだろう。
9イニングを118球を投げて、7奪三振。

3回には、今日登録された根元の2点タイムリー3ベース、4回には、これも今日登録された大嶺翔太のホームランが出て、そこからの連打。

中盤以降、追加点が取れなかったのがちょっと寂しかったけれども。

稲葉は試合終了後グラウンドに出てきてくれて、レフトスタンドのファイターズファンに挨拶のあと、グラウンド一週し、マリーンズファンからも360℃からの稲葉コールを受けて、一塁側ベンチ前で、マリーンズの選手らに挨拶。

試合終了後の稲葉
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唐川は良かった
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高濱は今日も初回いきなりの3ベースを打ったが、守備も冴えていた
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今日登録の根元に素晴らしい当たりの3ベースが出たのがうれしい
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大嶺翔太のレフトへのホームランも素晴らしい当たりだった
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稲葉の姿をたっぷり見られたのも、良い試合だった
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唐川、涌井、成瀬のうち一人だけでも、通年良かったら、たられば、たられば
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試合終了後の稲葉の挨拶、ヒーローインタビューも終わったあと、今季最後のファイターズ戦ということで、CSに進むファイターズへのエールが、マリーンズ応援席から湧き起こり、稲葉ジャンプに始まる稲葉の応援歌をマリーンズ応援席から送り、それに答えて、ファイターズ応援席から里崎の応援歌をもらった。
そこから、双方の応援交換合戦となった。
マリーンズ応援席がファイターズの各選手応援歌、チャンステーマを、ファイターズ応援席がマリーンズ各選手応援歌、チャンステーマを、と延々と続けられた。

良い試合を見せてもらった。
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成瀬3回KOで、CS進出完全に無くなる
2014年09月25日(木) 22:29
一方的な完敗で、数字上は残っていたCS進出の可能性が完全に無くなった。

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負けられない試合で、エースが先発し、強い雨の中いつ終わるかわからない状況の中、いきなり3回までで6失点されては、どうしようもない。

石川、大嶺で連勝しての成瀬。
期待が大きかっただけに残念だ。

成瀬は2桁勝利へラストチャンスだったわけだが、9勝11敗となった。
10勝10敗と9勝11敗では大変な違いだが、今日の、いとも簡単に連打されるピッチング内容では、相応の成績のようにも思う。

今日一軍登録され、8回からマウンドに上がった香月は8回表、陽、中田、小谷野のクリーンナップから3者連続三振を取った。
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打線も4安打だったし、2得点もいずれも内野ゴロの間に上げた得点で、タイムリーヒットもなし。

イーグルスが全然負けないので苦しいが、まだ4位、5位、最下位の順位は決まっていないので、あと3試合全部勝ちたい。
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4エラー5与四球とグダグダながら勝利、最下位脱出
2014年09月24日(水) 23:35
クルーズのイージーエラー2つ、今江の後逸、ピッチャー益田の2塁送球暴投、と4つのエラーに加え、投手陣も5つのフォアボールを出し、ファイターズの攻撃時間が非常に長かったので、気分的にはとても快勝というわけには行かなかったが、とりあえずファイターズ戦連勝して、ライオンズが負けたのでやっと最下位脱出。

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上手く先制出来たのだが、先発の大嶺はクルーズのエラーも絡んですぐに追いつかれ、2回に今江のヒット起点に、岡田のタイムリー内野安打、今日2番起用の高濱のタイムリーヒットで、2点を取った。
3回も、デスパイネ、角中の連打で、デスパイネは3塁まで激走し、クルーズの浅いセンターフライで、デスパイネ生還。

6回には角中がライトポールへのホームランがビデオ判定でファールとなったが、次の球を今度はしっかりライトスタンドにソロ・ホームラン。
さらに、クルーズ、井上、江村の連打で、もう1点追加。

6回表も大嶺はスイスイ行って欲しかったが、クルーズのエラーで先頭が出て、小谷野のヒット、稲葉にフォアボールを出して満塁となり、杉谷のタイムリー内野安打で1点返されて3人走者を残して降板。
西川、中島と左バッターが続くので、服部を出すわけだが、対左バッターの救援で今年上手く行った試しがない服部は、予想通り明らかなボール球が続き、押し出し。
中島は打ち取るが、益田にスイッチし、益田が陽を打ちとってなんとか、2点で留める。
7回表、益田はフォアボールと自身のエラーで、ピンチを招くが何とか無失点に。

7回裏にはヒットの大地を置いて、怪我をしたクルーズに変わって守備についた早坂に今季初ヒットが2ランホームランとなって9点目。

8回は5点差となったこともあって、カルロス・ロサが行くが先頭をフォアボールで出して、陽、中田の連打で失点する。

9回表は大谷智久が登板。
大谷もいきなり2連打を打たれてたが、無失点で試合終了。

良いゲームではなかったけれども、ファイターズ4連戦、最初の2つを取った。

ライオンズが負けてくれたので、最下位を脱出。

角中の打ち直しホームランはすごかった
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高濱は今日もタイムリーが出て、しっかり1軍戦力に定着した感がある
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7回の早坂の2ランホームランには驚いた
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残り4試合、とにかく全力でお願いしたい。
今日のように、集中力欠いたようなゲームは勝ち負け以前にないようにしてもらいたいものだ。
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「エコメッセinちば」でした
2014年09月23日(火) 20:59
今日は千葉県の環境団体や行政、企業などが出展する、「エコメッセ2014 in ちば」が幕張メッセで開催されました。

ようやく立ち上げた新しい事業のお披露目もあり、午後からですが、ブースの応援にちょこっと行って来まして、説明をさせていただきました。

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今後も気張らねば。
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涌井、マリン不勝神話継続中
2014年09月21日(日) 20:43
涌井はマリーンズに来て、まだマリン未勝利である。
0勝6敗だが、勝ち負け付かずの試合もあるので、登板数はもっと多い。

涌井だけの責任ではないゲームも結構あったのだが、元々内弁慶の傾向があるマリーンズで、ホームで勝てないピッチャーというのはツラいことである。

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涌井も問題だったのだが、8回途中から投げた藤岡はもっと大問題だろう。
伊藤光に3点タイムリーを打たれたのはさておき、その前の駿太へのフォアボールが問題だ。
原拓也、駿太と左バッターが続くから自分が起用されているわけである。
原拓也には、代打川端が出されたから、それはさておき、駿太にフォアボールとはどういうことなのだろうか?

松永がダメで、服部を上げたものの、中後も含めて、今季のこの3人は、ダメだから下げて、仕方ないから代わりを上げるの繰り返しである。
そんな中で先発失格という判断で中継ぎを任されている藤岡には、少なくとも左バッターは何とかして欲しいわけだ。

今日はFOXのテレビ解説はコミさんだったのだが、結局藤岡の一番良かったときは、ルーキーイヤーの開幕当初の少しの期間、もっと言えば東洋大時代の方がもっとスゴかったと言っており、確かにそうなのかもしれない。

ドラフト前はものすごい騒がれ方をしていた藤岡だが、この状況を見ると、何とも情けない。

涌井は、あと一回登板チャンスがあると思うが、果たしてマリンで勝てるのはいつになるのか。
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今日はパ・リーグは全試合サヨナラ
2014年09月21日(日) 00:17
平野を打ち込んでのサヨナラ勝ちはたしかに気分はいいけれども、平野から9回に3安打4四球取れるなら、先発の東明からさっさと得点して先発の唐川に勝ちをつけて欲しかった。

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岡田は攻守に大活躍だった。

先制も岡田起点だった
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サヨナラも岡田が決めた
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しかし今日は、21年ぶりだそうだが、パ・リーグの全試合がサヨナラで決着。
3試合とも下位チーム主催ゲームだったわけで、4位5位6位の順位は変わらず、最下位の位置はそのまま。
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連敗止まるも、最下位のまま
2014年09月19日(金) 23:55
昨日、仙台で3タテを食らって、最下位に転落したわけだが、ブログを書かなかったのは、帰宅がてっぺん回っていたからというだけで、書きたいことはいっぱいあった。

今日のゲームは、まだしもマシであったが、4、5、6位チームが全部勝ったので、順位に変動はなく、最下位のまま。

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成瀬は持病の一発病で、6回に糸井に2ランを浴びるが、8回まで投げてちょうど100球という上出来のピッチングだった。

打線は、初回2回の得点で、先発近藤を降ろし、マエストリ、比嘉の前に4~7回4イニング3者凡退で、イヤな感じだったが、8回に岸田から、2アウトからの大地、デスパイネ、角中の3連打のクリーンヒットで、1点追加出来たのが大きかった。

成瀬もやっとこれで、9勝目、2桁勝利に望みをつないだ。

今江を下げて、代わりにサードに入れた高濱が、攻守に冴えていた。
クルーズにも久々のヒットが出て、少しは上向きか。

とはいえ、あと8試合で終わりである。

最後はピリッとしたところを見せてもらって来季に繋げたい。

9勝目をあげた成瀬
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大地は先制のタイムリー3ベースと9回の得点に繋がるヒットで、打率を.290まで上げた
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とにかく、内容がしっかりしたゲームをやり切って欲しい。
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今年開墾した田んぼの稲刈り
2014年09月17日(水) 23:24
今年の年頭から春先にかけて、ヨシ原になっていた部分の復田を試みた区画、今日稲刈りをしました。

まだ、土が安定しておらず、鎌で刈ると根が抜けてしまうほど、イネの根の張りが弱いのですが、一応稔ったことは稔りました。

同じコシヒカリですが、他の田んぼに比べると、背も低く、やはり土地が痩せているのか?

ヨシの侵食は、まあありましたけど、手に負えないというほどの事態にはならず。

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3分の2くらい刈ったのですが、まだ稲穂が緑の部分も多く、3分の1くらいの株は後日刈ることにしました。

今年はテストというつもりもあったのですが、来年に向けて、畦の形を整えたり、土づくりも出来る範囲でしていければと思っています。

ここの田んぼは、耕作放棄地ばかりで、米づくりをやりたいという方がいたら、出来る場所はたくさんあります。
興味ありましたら、ぜひご連絡下さい。
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石川の新人王が野手エラーで遠のく
2014年09月16日(火) 22:40
今日勝てば9勝目と、チームの勝ち頭になるだけでなく、ファイターズ上沢を1つ上回り、石川の新人王取りに非常に重要なゲームだったが、4回のファースト井上のエラーとサード今江のエラーで逆転され、石川の新人王取りの足を引っ張る形となった。

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2回には今江は2点タイムリーで先制し、9回にも今江のソロホームランが出て、2点差まで追い上げただけに、3回の今江のエラーは大きすぎた。

今江の3番起用は当たったのだが、なんとも今季を象徴するようなチグハグなゲームとなった。

普通に回せば、あと1回の登板機会か、最後の振替試合のライオンズ戦も石川の順番かもしれないので、10勝の可能性がなくなったわけではないが、ホークス戦連勝の流れに乗れなかったのは、実にもったいない。

ファイターズ上沢も8勝8敗、石川も8勝8敗ということなのだが、1年めである点では石川の方が分が良いかもしれないが、近々の試合内容は上沢の方が良い。
ファイターズ浦野は7勝3敗なので、勝ち数で並んでしまったら、勝率的に一気に浦野が有利だ。

ルーキーを援護するどころか、エラーで負ける試合はなんとも後味が悪い。

今日の敗戦で、今季の負け越しが決定。
8月以降、なかなか立て直せないままで、シーズンが終了しそうだ。

新人王、何とか取らせてやりたい、石川歩
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シーズン最後になってヤフオクドーム快勝
2014年09月15日(月) 20:24
何せヤフオクドームで全然勝てずなかった。
北九州の試合や、東京ドームでのホークス試合は勝ったりするし、マリンでは勝ち越したり、そこそこの戦いをするのだが、とにかくヤフオクドームでは全く勝てなかった。

しかしこの3連戦、は初戦こそ、成瀬の被弾病で負けたのだが、昨日の唐川の無失点ピッチング、今日の涌井のピッチングで、最後の最後で2連勝出来た。

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3位ファイターズとは、直接対決の4連戦があるとはいえ、よっぽどのことがない限り、追いつくのはむずかしいが、下に落ちないためにも残り少ない試合、勝ち続けないといけない。

7勝目だけだが、この3試合で1失点しかしていないのはすごい
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デスパイネもやっとエンジンがかかってきた、8号2ラン
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ここに来て、成瀬も涌井も唐川もやっと調子が出て来たこと自体は、良いことなのだが、これで来季も大丈夫、となるのは困る。
計算していた先発6枚が計算通り回るなどと言うことは、いつでもあり得ないことだ。
予想外のコマが加わることはあるものの、フロントはそれを織り込んではダメだ。

外国人投手はグライシンガーは既に39歳であり、故障が治ったとしても、なかなかむずかしいものがあるだろう。

デスパイネが、コントレラスを推薦して、今秋テストをする、ということなのだが、コントレラスも42歳である。
外国人の補強に関しては、常に及び腰な印象がある。
特に春から夏にかけての緊急補強に関しては、他チームに比べて、動きが鈍いのは否めない。

今季ももう少し早いタイミングで動く判断をすべきだったと思うのだが。
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菅野よう子オケの合宿で岩井海岸に来ています
2014年09月14日(日) 22:38
何十年ぶりかの岩井海岸での合宿。

雰囲気が懐かしいです。

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海岸沿いの民宿です。

結構メンバー集まってくれましたし、本番マエストロが振ってくれているので、みっちり練習できましたよ。

夕食にはバーベキュー、海岸での花火と、定番のメニューも。

夜の飲み会の話題がアニメ、ゲーム、コミックスの話題を中心で展開されているところが、普通のオケとはだいぶ風合いが違いますが。

千葉県民にとっては、やはり岩井海岸は河口湖と比べると心理的には近いです。

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コシヒカリの稲刈りでした
2014年09月13日(土) 23:40
今日はいつもの谷津田で、コシヒカリの稲刈りでした。

朝は寒かったのですが、日中は結構陽に照られ、午後には遠くで雷鳴も聞こえましたが、大雨には降られず。

スズメバチの活動期に当たっているので、注意はしていたのですが、朝一番でスタッフでオダを立てる作業で、竹を運搬中に一人刺されてしまいました。
近くに巣があったのです。
ポイズンリムーバーで応急処置をしながら、救急車の到着を待ち、ちょっと緊迫しました。
無事病院で治療を受けて、大事なかったのですが、アナフィラキシーショックのためにエピペンを携帯することが必要のようです。

ちょっと幸先が悪かったのですが、子どもたちが大活躍して、結構戦力になりました。

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今日、予定してた、稲刈りは終わらなかったと思いますが、私は途中で失礼してしまい最後まで見届けられませんでした。
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大天使サトザキ、涙の引退記者会見
2014年09月12日(金) 23:35
ファンから「大天使サトエル」として親しまれた、里崎智也の引退記者会見、それにしても冒頭から泣きすぎであった。

はじまるや否や、「絶対、泣くわ。。。ハハハハハハ」と天を仰いで、その後は、流れる涙とつまる言葉。
感激屋の里崎らしい引退会見だった。

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NPB史に残る18連敗の翌年に入団し、2度の優勝、WBCでの優勝、を振り返り、一番の恩人は?という問いに、ボビー・バレンタインと福浦さんの名前をあげていた。

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チャンスに凡退しても、ファンに愛され続けた偉大な大天使であった。

若手には「まだまだ伝えきれていないことがある」とは言っていたが、来季すぐのコーチ就任はないらしいのだが、里崎のキャラクターであれば、スポーツ外のエンターテインメントの世界でもを実力を発揮してくれそうで、すんなに裏方に回るよりも面白いのではないかと思っている。
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里崎、引退表明
2014年09月11日(木) 22:48
今日の急なニュースには驚かされた。
里崎智也が今季限りで引退する、というニュースが駆け巡った。

詳しくは明日、記者会見があるそうなので、それを聞いてからなのだが、今季のチームの不調は、レギュラー捕手の不在も一因ではあり、里崎が復帰すれば、少しはチームもしっかりすると思っていただけに、このまま戻らない、というのは信じられない気がする。

しかし、5月に膝を手術し、その後リハビリを続けていたものの、未だに未だに蹲踞の姿勢が取れない、という話を聞くと、仕方がないことなのか、という気がする。

今日の里崎、QVCマリンを訪れ、佐藤兼伊知コーチと話をしているところ。
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38歳という年齢は早過ぎるという年齢でもないのかもしれないが、まだ後継が育ったとも言えない状態で、残された捕手陣には一層奮励を願いたい。
伊東監督が就任した意味を「自分の後継者を作るために来た」という意味で捉えていた里崎だが、まだ側で見ていて欲しい選手ばかりだ。


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石川、5安打ピッチングで8勝目、何とか逃げ切り
2014年09月10日(水) 23:46
ルーキー石川歩は、ランナーを出す場面もあったが、7イニングで9奪三振を奪い、ちからのある良い球が来ていた。

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初回にデスパイネのタイムリーで先制したあと、なかなか得点が出来ず、石川を援護出来ない。
走塁ミス、考えられないようなエラーなど、集中力を欠いた場面も多く、ライオンズに流れが行っても仕方ないところだった。

石川は5回に炭谷にホームランを打たれて同点。

6回裏にランナー2人を置いて、クルーズの3ランホームランが出て、ほっと一息つく。
爪の状態が気になっていた石川は7回まで投げた。

8回は大谷というのは順当なのだが、8回裏攻撃中、大谷がベンチ前で投球練習をする姿があり、9回表も大谷が行くのか、と一瞬思われた。

実際にマウンドに上がったのは、左バッターが続くこともあり、松永だったのだが、代打米野、ルーキー森にヒットを打たれ、脇谷に代打稀哲が出たところで、益田にスイッチ。
森本は打ちとって2アウトになるが、1番に返って、栗山にセンターフェンス直撃の2点タイムリーを打たれた。

西野は、ブルペンで調子が悪いという報告が入っていたとのことで、松永、益田での9回となったのだが、薄氷の勝利だった。

昨日も9回表に2点取られており、1点差だったら、逆転されているわけで、リリーフ陣も不安要素満載である。

ライオンズ-イーグルス-ライオンズの10連戦、これで9試合終わって5勝4敗と辛うじて勝ち越している。

明日は、大嶺祐太と菊池雄星。
打線は今日も先発全員の12安打は打ったけれども、依然としてチャンスはたくさん潰している。

石川は8勝目を上げて、チーム勝ち頭ではあるけれど、新人王あライバルが多く、何とか2桁行きたい
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クルーズは攻守ともに、いろいろ取りこぼしはあるけれども、16本塁打はチームでダントツで最高だし、根元と井口が同時に調子悪いなどという予想できなかった事態に、上手くハマってくれたとも言える。
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今江の同点HR、福浦のサヨナラヒットでなんとか連敗ストップ
2014年09月09日(火) 23:09
4試合で押し出しの1点しか取れていないとは言っても、涌井も良いピッチングをしていたし、9回西野は勝ち切って欲しいゲームだった。

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最下位イーグルスが急追して来ており、いつでも最下位に転落する位置にいるのだが、ライオンズ戦を戦っていると、投手陣、打撃陣ともに、レベルの違いを痛感する。

30本塁打を打っている選手が2人もいるチームは、彼らの半分打っている選手さえ一人もいないマリーンズから見れば、とてつもなく怖い。

何度もチャンスありながら、6回の押し出しでしか得点できていなかったことが、9回表の逆転を生んだとも言えるし、投打の噛み合わせの問題だ。

西野は、ちょっと球が荒れた試合が2回続いたので心配だ。

それにしても、福浦。
今日1軍に上げたアジャ井上の代打として、11回裏に見事にセンター秋山の頭上を抜いてくれたが、今日はアンダーハンドの牧田の先発であったから、井上より福浦、という判断があるのであれば、ファーストのスタメンを福浦でも良かったのではないか、という気もするが。
代打でこその福浦の真価もあるが、今日、井上はクリーンヒットを放っているとはいえ、対牧田なら福浦という選択もあっても良かっただろう。

ちょっと不明だったのは、今日はデスパイネのレフトの守備につけ、角中をDH、とそこまでは理解するとして、10回裏の攻撃がデスパイネで終わって、11回表の守備にデスパイネを守備につけたのはどういう意図だったのか?
12回にもう一回デスパに打順が回って来る可能性はあるけれども、11回裏に3つのアウト、12回裏に2つのアウトを取られるまでにデスパに打順が回ってくるには、相当走者が出る前提で、そこまでに決している率が高いように思えた。
伊志嶺をデスパイネの守備固めに出さずに、最後まで守備につけていた意図はちょっと良くわからない。

8回零封ピッチングで完全復活を感じさせた涌井
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9回裏、土壇場で追いついた同点ホームランの今江、は、さすがだが、1回の満塁、6回の満塁で、このホームランが出てれば楽勝だったなぁ、との思いも。
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そして、もはや神の領域、福浦のサヨナラ2ベース
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9月の自然観察会は雨の中で
2014年09月07日(日) 21:35
今日は雨でしたが、9月の自然観察会は予定を変更しつつも行ないました。

例年ですと、トンボの生息数調査をやるのですが、雨が振ってしまうとトンボの調査には向きません。
それでも、雨の里山を散策すると、違った生きものに出会い、カタツムリたちにもたくさん出会いました。

ハッカ(日本の野生ミント)が花をつけていました。
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もうすぐ稲刈りです。
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「里山まんが講座」でした
2014年09月06日(土) 23:59
今日はいつもの谷津田で、「里山まんが講座」でした。
3年ぶり第7回目ということです。

こどもたちが対象ですが、特別ゲストで、インドネシアと台湾からの留学生も参加。

講師は朝日小学生新聞に「里山どんぐり」を連載している、環境まんが家の、つやまあきひこさん。

いくつかのグループに分かれ、谷津田を昆虫を捕まえたり、印象的な草花を取ったりしながら散策。
私も引率をしました。

写生ではなく「まんが」なので、印象に残った生きものをモディファイしたり、擬人化したりのヒントを先生から教わります。
ちゃんと4コマにまとめ、4コマ目で落としている作品もあり、ステキなイベントになりました。

きちんと書けたのに、自分の作品を発表してください、となると、恥ずかしくてテンパって泣いてしまう小学生低学年アルアルもあり、微笑ましい光景でした。

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大嶺vs則本での勝利は大きい!
2014年09月05日(金) 23:59
相手エース則本に対して、唐川の先発失格での繰上げ当選の大嶺祐太、なかなか続けて結果が出せずに、既に8年目のお大嶺祐太だけに不安も大きかった。

立ち上がりはやはりボール球が多く、フォアボールも出し、初回はいきなり押し出しも出して、いつもの大嶺の崩れるパターンか、と思われたけれども、何とかねばった。

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中盤まで再三チャンスを潰していたが、5回に8番田村のヒットを加藤翔平が送れず、イヤな感じになったところで、1番角中の今シーズン最高の当たりと思われる、ライトスタンド中断への2ランホームランで同点。

続く6回には、クルーズの2ベースを打ち、田村が自身初の2ベースヒットで勝ち越し。

制球に苦しむ大嶺を何とか上手くリードし、自身の打撃でも、同点、逆転に繋がる場面の2安打と大活躍。
高卒2年目の20歳が元気だ。

大嶺祐太は、これで今季2勝目。
6回1/3、今季自己最長イニング、被安打3は立派だったが、4四球に加え、ほとんどのバッターに対し、3-2のフルカウントになっていて、序盤球数が非常に多かった。

とにかく、大嶺祐太には、こういう試合こそが妙薬となるに違いない。

最下位イーグルスと、2.5ゲーム差で入ったこの3連戦、初戦を取れた意味は大きい。

苦労はしたが、7回途中まで良く投げた、大嶺祐太
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最近、打撃が鈍っていた角中が、インコースの球をライトスタンド中段に運んだのは、本来の角中の打撃復活の兆しと見たい
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打率1割台ながら、今季3度めのお立ち台に立った勝ち越しのタイムリー3ベースを打った田村
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明日は中5日で、成瀬の予告なので、5人で回していく体制でしばらく行くのか。
このイーグルス戦と、その後のライオンズ4連戦は、当面の順位争いというだけでなく、シーズンをいい形で終われるかどうか、試されることになりそうだ。
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谷津田保全の活動協定に向けて地権者さんに説明
2014年09月04日(木) 23:26
今日は、千葉市環境保全課と一緒に、私たちがいつも活動している谷津田の地元の地権者さんのお宅4軒まわらせていただき、谷津田保全のための活動協定締結に向けてのご説明をさせていただきました。

私が関わる前から、10年以上この谷津田で活動して来ているので、地元の地権者さんとも、だいぶ私たちの活動についてご理解をいただけて来た印象はあります。

私たちの活動は、谷津田でお米づくりをしていますが、米づくりが目的ではなく、あくまで生物多様性の保全が目的で、米づくりは手段でしかありません。

「耕地整理」という言葉があります。

用水路と排水路と田んぼの圃場に高低差をつけ、水を抜いて農業機械が入れるように耕地整理は行われます。
農業を本格的にやろうと思えば、今どき手植え手刈りで稲作などやることは現実的ではなく、耕地整理の行われていない田んぼは、農家さんから見れば、とてもやりきれないのが実情です。

米どころとして盛んなところほど、きちんと耕地整理されていますから、実は田んぼの生きものにとっては住みやすい環境ではありません。

私たちが活動している谷津も本流の谷津は、耕地整理されており、田んぼと排水路の関係はこのようになっています。
<耕地整理され、乾田化された水田>
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田んぼと排水路の水面の高低差は、1メートル以上あります。
こういう環境になってしまうと、田んぼを棲家としていた、多くの生きものが生息することができません。
この写真を撮っている瞬間にも、足元からカワセミが飛び立ちましたので、魚がいないわけではないのですが、田んぼと水路を自由に行き来出来る環境が大事です。

絶滅危惧種となっているニホンアカガエルにとっても、産卵をする2月に田んぼに水が溜まっていないと、棲めませんので、このように秋から冬に水が抜かれる田んぼは、ニホンアカガエルの姿は見られなくなります。

私たちが活動させてもらっている谷津は、この谷津の支流なのですが、規模が小さいため、耕地整理の対象とならず、昔ながらの土水路の残る湿田の環境が残っています。

排水路と水田の水位差がほとんどないので、水を抜いても排水されず、泥が深いので、農業機械が転倒してしまって使えません。

業としての農業にとっては、非常に生産性の低い場所で、耕作放棄も進んでいます。

今回の協定が締結できれば、私たちの活動は、今までは実質的には認知されていましたが、行政も地権者さんも、オフィシャルなものとして認めていただけることになり、いろいろと活動しやすくなります。

同時に、途中で投げ出すことができない責任も負うことになるのですが、やりたいことを今までもやってきて、これからもやって行くという基本は変わりません。

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千葉市の谷津田保全制度の説明資料
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少しづつですが、進めていければと思いますが、農家の高齢化と後継者不在は、ここでも、他人ごとではなく、私たちのような都市住民がイベント的に行う農作業で、どこまで谷津田保全が出来るかわかりませんが、完全な都市住民と、昭和30年代と変わらない豊かな田園環境が併存している千葉市の強みを活かして行ければ、と思っています。
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涌井3安打9奪三振、今季のベストゲームかも
2014年09月03日(水) 22:59
涌井が古巣相手に、8イニング3安打9奪三振、ここ数年のライオンズ時代を含めても、ベストピッチではないかと思われる内容だった。

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球数的には9回も行けないこともなかっただろうが、もはや1試合も落とせないこの時期、9回表を大谷に任せたのは、結果的に大谷がいきなり2安打打たれたとはいえ、涌井の今季初完投よりも勝利優先の選択だったろう。

タイムリー欠乏症に悩んでいたわけだが、今日は2回表は、2アウトから、今江のタイムリー、加藤翔平のタイムリー、伊志嶺の2点タイムリーと3本のタイムリーヒットで、4得点。

中押しも出来て、5回にはまたも伊志嶺のタイムリー2ベース、6回には田村のタイムリーが出た。

クリーンナップが、あまり得点に絡んでいないところは寂しいが、繋いで繋いでの6得点だった。

涌井のピッチングは8回まで、揺るぎなく安定していた。
田村のサインに首を振ることなく、テンポ良く投げ込んでいたのが印象的。
これで涌井はマリンでは0勝5敗だが、ビジターでは6勝6敗まで持ち込んだ。
まだまだ、年俸を考えると、アレだが、それでも、このピッチャーを取った価値はある、と確信させてくれる、今日の内容だった。

これでチームは3連勝。
なかなか数字を見ると厳しいのだが、今日のような試合がある以上、希望を持って行きたい。

涌井、素晴らしいピッチングだった。
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伊志嶺も通年1軍にいるとはいえ、なかなか出場機会が少ないのだが、今日は3打点の活躍。
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デスパイイね!4位浮上
2014年09月02日(火) 23:07
デスパイネが負傷復帰後、2試合連続のホームラン。

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今日は、栗山が目測を誤って、一回前進して、打球が伸びて上を抜かれた2ベースと、完璧に捉えた8回のホームランと、アンダースローの牧田相手にも十分対応できるところを見せてくれた。

藤岡は7回2死で降板したので、勝利が付かなかったけれども、内容的には攻めのピッチングが出来ていたのではないだろうか。

2試合連続でのホームランのデスパイネ、残り試合でどれくらい活躍できるか、2桁は軽く上回って欲しい。
シーズン頭からいてくれてたら、と思うけれども仕方ない。
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藤岡は良い日と悪い日の差が激しいのだが、今日は良い日だったのではないか
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打線はなかなかタイムリーが出ない点は脱しておらず、今日も犠牲フライ2つと、デスパイネの2ランでの得点。
マリーンズ打線の持ち味である繋いでの連打が出ていないのが寂しい。

しかしデスパイネが入ることで、打線の厚みは出ているのは確かだ。

これで井口の打撃の調子が復活してくれてファーストに入ってくれれば、さらに厚くなるのだが。

これで4位浮上ではあるが、今日から始まる10連戦、10戦中7戦がライオンズ戦なので、ここで大勢は決する形になるか。

明日は問題の涌井なのだが、果たしてどうなるか。

石川は戦列に戻ったものの、古谷が離脱し、唐川も先発から外すことになり、10連戦なのだが今日の藤岡と明日の涌井は、古谷が投げていた日を飛ばして一日前倒しての登板になっていて、成瀬、藤岡、涌井、石川、大嶺の5人で回していく感じなのだろうか?
ブルペンがもう少し厚ければ、大谷の先発も考えられるが、伊藤も松永も内もいない状態では、大谷を前に回す余裕はない。
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デスパ
2014年09月02日(火) 21:35
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