日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
台湾遠征、手酷い敗戦でスタート
2014年10月31日(金) 22:56
結構、1軍メンバーを連れて行っているので、もう少し形になるのかと思ったのだが。

台湾のLamigoモンキーズと行われる練習試合。
羅徳海洋隊vsLamigo桃猿隊の3連戦。

CPBL(中華職業棒球聯盟)のオフィシャル動画サイトで無料で、ライブ中継を見ることが出来た。

唐川を先発させて、1番加藤翔平、2番伊志嶺、3番鈴木大地、4番清田、5番角中、6番青松、7番細谷、8番大嶺翔太という不足はないメンバーだと思いのだが、零封されてしまった。

唐川はコントールがひどく、フォアボールを5つ出した。
打者は出るが、送りバントが出来ないし、中途半端なスイングが多く、表情にも覇気がない。

伊志嶺など、バント2回見送って、2ストライクなのに、三振したと思って、ベンチに歩き出し審判に、まだ2ストライクだよ、と呼び戻されていた。
どの選手も集中力を欠いていたように見えた。

伊東監督のイラつく表情はレギュラーシーズン中にも見られなかったほど、沸点寸前をこらえる場面多数。

アウェイはアウェイだけれども、あそこまで固くなることはないように思うが。

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台湾のチアの様子はたくさん映してくれるので、堪能できたが。
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選手ごとの詳細な成績は確認できていないのだが、スコアは4-0での敗戦。

8回表を投げた金森がホームランを浴び、9回表を投げた香月が、3つのフォアボールの末に、2点タイムリーを打たれた。
相手のピッチャーは何人も出てくるのだが、捉えることが出来ずに、無得点での敗戦となった。

今日の唐川先発は、初戦必勝に布陣だったのだが、あと2戦、意地を見せられるか。
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今日は森の手入れでした
2014年10月28日(火) 22:13
昨日も谷津田での作業だったのですが、今日は自分たちの活動フィールドの谷津田の斜面林での下草刈り作業でした。

毎月定例の2回の活動日の他に、季節が良いでの、臨時に設定した活動日でしたが、5人ほど集まったいただけたので、結構はかどりました。

天気予報では寒くなるということだったのですが、日中は結構暑くて、だいぶ汗をかきました。

森の下草刈りは、達成感あります。

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いつもの谷津田の近くの谷津田で「大地の再生講座」
2014年10月27日(月) 23:36
いつもの谷津田の同じ水系の、ちょっと近くの谷津田で、造園業者さん主催の「大地の再生講座」に参加。

造園業者さんが新しく買った土地。

どのように手入れして行ったらいいか、を、杜の園芸代表 NPO杜の会副理事長 杜の学校準備会主催 の矢野智徳氏を講師に迎えての講座。

講座と言っても、座学はほんのちょっとで、ほとんどは谷津田と斜面林での作業。

造園業者さん仲間もおおぜい参加されているので、プロの方たちに混ざっての作業でした。

講師の矢野さんは、説明をしながら自分でも鎌を振るい、鋸を振るい、鍬を振るい、掛矢を振るい、果てはユンボも操縦しながらの講義。

20人くらいでの作業だったけれども、ほとんどの作業は先生がやって見せてくれて、眺めている時間も多かった感じ。

地中の水と空気の流れを作ることが大事という矢野さんの実務の経験の上に立つ指針は、大いに刺激になった。

ざっと考え方をレクチャー
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手入れ前の谷津
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作業開始
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自力で道を造りながら崖を降りて来るユンボ
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サワガニくんもいました
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半日強の作業でずいぶん水の流れが良くなりました
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湧水の豊富な谷津頭(やつがしら)なので、今後も手入れのやりがいがある場所になりそうです。

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新交響楽団第227回演奏会でした
2014年10月26日(日) 23:12
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今日は新交響楽団第227回演奏会でした。

4曲乗り番というのは、ちょっと記憶にないので、稲刈りの翌日ということもありますが、身体に堪えました。

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完遂したので、とりあえずホッとしてます。
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古代米の稲刈りでした
2014年10月25日(土) 23:52
今日はコシヒカリから一ヶ月強、古代米のうちの、赤米、緑米の稲刈りでした。

緑米が今年は思わぬ豊作で、分けつが良く、コシヒカリを上回る収量かもしれません。

これで今年の稲刈りは終了。

私が個人的に今季開墾した田んぼのコシヒカリも一応稔ったこと稔り、無事収穫出来ました。
今年は試験栽培のような感じでしたが、来季はもう少しきちんと育てたい。
深田なので、背の高い黒米にした方がいいのかも、と思っています。

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あとは、脱穀、籾摺り、12月の収穫祭と続きます。
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フェニックスリーグ順調
2014年10月24日(金) 23:09
宮崎でのフェニックスリーグが始まってから、台風でだいぶ中止になりましたが、今日までで12試合を終えて、9勝3敗と順調。
直近も5連勝中。

出場している選手の層もチームの考え方それぞれでバラツキがあり、韓国のチームも四国アイランドリーグ選抜も加えての対戦なので、もちろん順当に行けば勝って当たり前の部分もあったりする。
しかし、以前は東都大学リーグとの練習試合で負けたこともある2軍なので、順当だから必ず勝てるというわけでもなく、負けるより勝った方が気持ちが良い。

中でも、連日、大嶺翔太、高濱、加藤翔平、清田、細谷の活躍が目立つ。
アジャ井上の名前があまりあがらないのが気になるところ。

控え内野手たちの活躍は、昨日指名されたドラ1中村奨吾の加入も加わるので、来季以降ますます楽しみだ。

これはフェニックス・リーグでの写真ではないけれど、ファーム日本一選手権のMVPの好調をそのまま維持し、大嶺翔太はフェニックス・リーグに入ってもホームランが多く出ている
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ドラフト会議でした
2014年10月24日(金) 00:01
さて、2014ドラフト会議、無事怪我もなく終了しました。

大嶺翔太も高濱も一軍で結果を出し始めているので、一巡目がピッチャーじゃなかったのは、ちょっと予想外だった。
先発投手も6人揃わず、四苦八苦していた現状を考えると、1巡目はまずは投手を獲るのではないか、と予想していたが、伊東監督によれば、智弁学園高岡本和真か、中村奨吾か、という選択だったうようで、内野手で行く方針ではあったようだ。

一巡目は大学生野手としては、No.1のポテンシャルがあると思われる中村奨吾。
下級生の頃に比べると、直近は少し調子を落としていたけれども、セカンドを外国人で埋めている現状を考えると、ポスト井口という位置づけなのだろう。
下級生の時は外野手をやっていて、現在のセカンドは最近作ったセカンドだが。
アジャ井上がファーストに定着してくれれば、今江の引退までは、盤石の内野陣が出来上がるという筋書きなのだろう。
ポスト今江にも大嶺翔太が急成長しているし。
ここまで、荻野貴司、伊志嶺といった野手を1位指名してきたけれども、中村は彼らよりもパワーもあるバッターだろう。

1位指名選手
中村 奨吾(なかむら しょうご)
内野手 早稲田大学
投打 右投右打
担当 諸積兼司スカウト ひとこと コメント
走攻守3拍子揃った即戦力内野手。巧みなリストワークが特徴で、パンチ力もあり反対方向へもホームランを打てる。
将来的には井口のようなタイプの選手に成長してくれることを期待したい。ルックスも抜群でスター候補生。
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2位指名選手
田中 英祐(たなか えいすけ)
投手 京都大学
投打 右投右打
担当 下敷領悠太スカウト ひとこと コメント
ダイナミックなフォームから最速149キロの威力のある直球を投げる右腕。カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、カットボール、ツーシームと変化球も多彩で、さらなる伸びしろ十分。打者に向かっていく姿勢が素晴らしい。
京都大学出身初のプロ野球選手で工学部出身。ルックスもよく話題と実力が伴ったID右腕。
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3位指名選手
岩下 大輝(いわした だいき)
投手 星稜高等学校
投打 右投右打
担当 小野晋吾スカウト ひとこと コメント
甲子園では最速146キロをマークした総合力のある将来性豊かな投手。
将来は投手陣の柱となりうる可能性を秘めている。
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4位指名選手
寺嶋 寛大(てらしま かんだい)
捕手 創価大学
投打 右投右打
担当 井辺康二スカウト ひとこと コメント
思いきりがよく、パワーのある打撃が特徴で勝負強さも兼ね備えている。
大学時代は東京ヤクルト・小川投手とバッテリーを組むなど捕手としても多くの経験を積んでいる。主将としてチームを引っ張るなどリーダーシップも兼ね備えている。
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5位指名選手
香月 一也(かつき かずや)
内野手 大阪桐蔭高校
投打 右投左打
担当 下敷領悠太スカウト ひとこと コメント
広角に鋭い打球を放つ左の強打者で打撃センスは高校生の中でトップレベル。
パンチ力もある。強肩で動きも軽く二塁手、三塁手の守備をこなせるユーティリティーなプレーヤー。スローイングが光る。
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6位指名選手
宮崎 敦次(みやざき あつし)
投手 広島国際学院大学
投打 左投左打
担当 鈴木皖武スカウト ひとこと コメント
171センチと小柄だが、左腕から140キロ中盤のキレの良いストレートを投げる。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。細かい制球力を磨けば、貴重なリリーフとして活躍が期待できる。
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7位指名選手
脇本 直人(わきもと なおと)
外野手 高崎健康福祉大学高崎高校
投打 右投左打
担当 諸積兼司スカウト ひとこと コメント
パンチ力があり、ミート力も高く、足も速い。積極的な走塁、打撃が持ち味で、走塁に対する意識の高さも評価。
今年の夏の甲子園を沸かせたヒーロー。その打法、特に追い込まれた時の打法は、まさに角中二世。
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角中の打ち方にそっくりだな。

ドラフト7巡目まで指名したが、育成ドラフトは1名も指名しなかった今年のマリーンズ。
かつて2008年の育成ドラフトでは8名を指名して、その5位が西野、6位が岡田幸文という、いなかったら、どうなってるんだという育成選手だっただけだが、今年は指名せず。
現在育成選手も少ないので、これはちょっと寂しかった。

各選手の活躍を祈るばかりである。
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明日はドラフト会議
2014年10月22日(水) 23:38
さて、早いもので、明日はドラフト会議です。

当初は、済美高校の安楽投手の争奪戦からは、降りる感じは明確だったものの、早稲田大学の有原航平投手には行きたい感じもあり、智弁学園高の岡本和真内野手も前橋育英高の高橋光成投手あるかも、という報道だった。
盛岡大付高の松本裕樹投手の名前も残っているし、

今でも有原ち岡本の名前は完全に消えたわけではないだろうが、昨日辺りから、新日鐵住金鹿島の左腕横山雄哉投手の名前もクローズアップされてきている。
横山は社会人だけれども、高卒の社会人3年目なので、大卒ルーキーより若く、伸び代も見ているようだ。

昨年は石川歩をジャイアンツとの競合の上、当たりくじを引いたわけだが、有村も岡本、あるいは、前橋育英高の高橋光成 投手あたりまで、競合になるかもしれない。

競合を避け、単独指名を狙って最初から新日鐵住金鹿島の横山、あるいはハズレ1位でもう横山は行けるかもという判断をするのか、その辺りだろう。

新日鐵住金鹿島の横山雄哉
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有原、岡本、高橋競合も、というのはブラフで、横山に行くのではないかと読む筋もあるようだが、明日の会場の雰囲気をギリギリまで見る感じのようだ。



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今更の「十二国記」
2014年10月21日(火) 22:35
さて、dアニメというサイトで、月額400円見放題、というワナにハマり、ちょっと前の作品ですが、小野不由美原作の「十二国記」全四十五話を見てしまった。

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上橋菜穂子の「精霊の守り人」も、アニメ→原作の順だったけれども、文字でも読みたい感じ。

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初秋の谷津田周辺をめぐる
2014年10月20日(月) 22:55
いつもの谷津田が、一般社団法人関東地域づくり協会と公益財団法人日本生態系協会によって、「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選ばれたことをきっかけに、日本生態系協会の方と今後の活動のあり方などをお話させていただくとともに、フィールドにもご案内し、現況を見ていただいた。

生物多様性地域戦略、地域連携保全活動計画に向けての指針もわかりやすく例示いただいた
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カラスウリも色づきはじめました
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台地の上も見て回り、落花生の稔りの風景もこの季節ならでは
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フェニックスリーグ、ドラゴンズ戦大勝
2014年10月15日(水) 23:59
さて、クライマックスシリーズもMLBのリーグ・チャンピオンシップも盛り上がっている中、人知れず行われている、みやざきフェニックスリーグ。
誰も触れないと思うので、当ブログくらいは、書いても良いかと思われる。

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今日は宮崎市生目の杜運動公園第2球場でのドラゴンズ戦。

シーズン終盤から1軍に上がって、長打力を見せてくれた大嶺翔太が今日も良かった。
2回に先制ホームランを打ち、4回裏にもタイムリーを打った。
清田、加藤翔平にもホームランが出て、昨日に続いて、高濱もタイムリーヒットを打った。

先発の阿部和成は去年は1軍での先発も数試合あったのだが、今年はお呼びかからずだった。
来季は正念場だ。
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フェニックスリーグ、やっと試合開催
2014年10月14日(火) 23:59
台風のおかけで、宮崎での試合は数日にわたって雨天中止。今日はやっと試合が行われた。

日南市天福球場で行われた、四国アイランドリーグ選抜との試合。

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唐川が先発して、5回まで無失点ピッチング。
3回には清田の3ランも出て快勝。

独立リーグ相手とはいえ、井上、青松、高濱と言った、打って欲しい人が打ってくれた。

3ランを打った清田
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無失点ピッチングの唐川
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dアニメは結構いいかも
2014年10月13日(月) 21:54
NTTdocomoが提供しているアニメ配信サービスで、dアニメストアというものがある。

docomoユーザー以外も視聴出来るし、パソコンでも視聴出来る。

月額400円(税抜き)で見放題ということになっている。
作品には制作プロダクションや作品によって、片寄りはあって、レンタルビデオのように何でもあるというわけではないのだが、フジテレビのノイタミナ枠の作品などは、本放送直後に収録されるので、万が一録画し忘れた、見逃した、という場合にも慌てることなく視聴できる。
作品の放映が終わって、評判を聞いた作品などで、まだDVDが出ていない作品もすぐに追いかけて視聴できる点が良い。

スマフォでのストリーミング再生はデータ量はたいそうなものになりそうだが、電車での移動中など、アニメ1話約23分を見るにはちょうど良いのである。

サイコパスの第一シリーズを一気見。
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昔の作品もあるものはある。∀ガンダム全50話。
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ないものも多いので、ひと通り気になるものを見終わったら脱会しようと思うものの、しばらくは見るものがありそうである。
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11/3菅野よう子 NHKスペシャル「中国」もやりますよ
2014年10月12日(日) 23:24
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの第2回演奏会に向けて、今日も打楽器借りての練習でした。

今日は全曲通して、流れをつかむことを主眼に。

いろんな曲をやりますが、個人的には思い入れも強く、幻の名曲として中古オークションで何十万円ものプレミアCDとなった、「中国 - 12億人の改革開放」メインテーマ&エンデイングテーマが演奏出来るのが至福であります。

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草刈りしました
2014年10月09日(木) 22:26
今日はいつもの谷津田で、ヨシ原の草刈り。

真夏よりはだいぶ楽な作業になってきましたが、ここも今年7月に一回きれいに刈ったところなんですが、成長量は恐るべきものです。

真ん中の川沿いは、草に覆われてしまうと、流れが悪くなってしまうので、何とか川が見えるようにしたいのです。

草が枯れた時期くらいにもう一回できればと思っています。

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満月でしたのでmoumoonのFULLMOON LIVEでした
2014年10月08日(水) 23:36
皆既月蝕があったということは、満月なわけで、毎月満月は恒例のmoumoonのFULLMOON LIVEでした。

9月は毎年、中秋の名月ライブを大きな小屋でやるので、この2人だけでの、アコースティックライブはお休みで、満月の晩21:00に必ず家に居られるわけでもなく、FULLMOON LIVEを視聴するのは久しぶり。

相変わらず安定のYUKAちゃんの歌唱と、この2人だけのアコースティックの方が、CD録音より映える曲も多く、毎回堪能しています。
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前にサンプラザで聞いたライブが、PAの音が大きすぎて辟易したこともあって、この2人だけの編成で小さな小屋でやってくれないかな、と贅沢なことを思ってしまう。

昔のライブはアーカイブがアップされているので、参考までに、今年4月のFULLMOON LIVE
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フェニックス・リーグ2014開幕
2014年10月07日(火) 23:14
秋季教育リーグというのかもしれないが、毎年恒例となっている宮崎でのフェニックスリーグが開幕した。

昨日から試合は始まっているが、マリーンズは今日のバファローズ戦から。

参加選手は以下の通り
投手 大嶺祐、中後、藤岡、唐川、松永、南、木村、川満、吉原、小林、黒沢、植松、阿部、二木、金森
捕手 吉田、田村、江村、小池、肘井
内野手 高濱、井上、大嶺翔、細谷、青松、早坂
外野手 清田、伊志嶺、加藤

ベテランは参加していないが、若手は今季通季1軍だった、伊志嶺も参加しているし、唐川もメンバーに選ばれた。

M 001 010 500 7
Bs 003 100 000 4

中盤までリードされていたが、7回表に清田、青松のタイムリーで同点に追いつくと細谷の2点タイムリーで勝ち越し、吉田の犠飛で1点を追加。
青松は5回にも押し出しを選んでいて、さすがイースタン打点王、良いところで活躍している。

1軍の試合でも、ファーム日本選手権でも、ホームランが印象的だった大嶺翔太は、今日も3回に先制のソロホームランを打った。

先発の中後をはじめとして、投手陣はもう少しピリッとして欲しい。

中継がないので、様子がわからないけれども、教育リーグとはいえ、1軍で試合に出ていた選手も多数参加しているので、動向は気になるところ。

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大雨の中の谷津田観察でした
2014年10月05日(日) 22:13
毎月第一月曜日は、谷津田の自然観察会ということになっていて、近づいて来る台風18号の影響で、朝から結構な振りの雨ではありましたが、公にしている日程なので、来訪者があるかもしれず、中止にするにせよ、一応誰かスタッフが行ってないなりません。

というわけで、雨が中谷津田まで出かけました。
私の他のスタッフ2名来ていましたが、さすがに定刻を過ぎても来訪者はなさそう。

せっかく来たからざっと見て回りましょうか、ということで、傘を差し雨具を着込んで散策しました。
季節の変化もそうですが、晴雨や風の具合によっても、里山の自然は違った表情を見せます。

雨降りの日はカタツムリたちが元気で、其処此処に姿が見られました。

アケビの実が色づいて、季節を感じさせます。
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ガマズミの実も色づいていますが、これはもう少し経って黒くなってくると食べられます
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サラシナショウマも見頃
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水路の水位もだいぶ上がっていて、畦の上も水が洗っています
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天気が良ければ、稲刈りの続きをしようかと思ってましたが、日を改めて。
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ファーム、日本一に
2014年10月04日(土) 23:59
宮崎のサンマリンスタジアムで、イースタンリーグ・チャンピオンのマリーンズと、ウエスタンリーグ・チャンピオンのホークスによる、ファーム日本一決定戦が行われた。

内容的には、ホークスの守備の乱れが決勝点になるなど、いろいろとグダグダな試合ではあったけれども、ホークスの勝ち、ファーム日本一に。

まずは目出度い。

今日の2軍マリーンズの先発メンバーは終盤戦1軍にいた選手も多く、あまりフレッシュなメンバーとも言えなかったけれども、大嶺翔太がホームランを含む猛打賞で、MVPに。

加藤翔平もきちんと結果を出した。

投手陣は先発の黒沢も、ベストピッチというわけではなかったし、9回に香月が1点返されたのも締まらなったかったけれども、とにかく日本一は目出度い。

MVPとなった大嶺翔太は、今江にそっくりになって来たが、この形など生き写しである。
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優秀選手となった加藤翔平
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今季最終戦は間違いなく今季ベストゲーム!
2014年10月01日(水) 23:20
今年はあまり現地観戦に行かれなかったので、今季最終試合の今日は自分としては珍しく指定席を買って見に行った。
ギリギリに着くことになりそうだったので、一応ドタバタしないように、指定席にした。

ルーキーの石川が2桁勝利をかけて、最後の登板。

今季チームには2桁勝利投手は一人もいないわけだから、新人王ということもそうだが、チームの先発陣の勝ち頭にもなる2桁勝利。

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石川は初回に3つのアウトを全て三振で取って立ち上がり、そのまま切れのあるピッチングを最後まで崩さなかった。

2桁もそうだが、完封試合というものが、今季果たしていくつあったかきちんと調べていないのだが、とにかくナイスピッチングだった。

打線はチャンスは作るがなかなか援護出来なかったのだが、4回に今日4番の井上の2ベースと角中のヒットから、大嶺翔太の犠牲フライで先制。
6回には大地がフォアボールで出塁し、角中のタイムリー2ベースで生還。大嶺翔太がフォアボールを選んで、2死1・3塁となる。
次の吉田の打席で、おそらくヒットエンドランのサインを吉田がバットに当てられず空振りしてしまったのではないか、と思われるのだが、大嶺翔太は1・2塁間で挟まれて、ランダウンプレイとなる。
翔太が挟まれている間に3塁ランナーの角中が翔太がタッチされるより先にホームインし、3点目。
チェンジにはなったが、この3点目は実に大きかった。
ライオンズの守備陣はロースコアのゲーム展開であったから、1塁走者を挟んで、1点を与えてしまった形はまずかったのではないだろうか。

しかしそういう緊迫した展開も、7回に9番高濱のヒットの後、今日1番先発起用の清田の2ランホームランが出て、一気にムードが変わった。
今季、清田は本当に苦しんだので、この清田の一発は涙が出るほど嬉しかった。
実際、隣の席の女性は号泣していた。
清田は今季2軍では4割近い打率をあげ、長打も出ているのだが、1軍に上げると全然打てないケースが続き2軍暮らしのシーズンとなった。
この終盤に上に上がったのも、サブロー、福浦、井口らベテランが上がり状態で抹消されたからであり、サブローがまだ上にいたら、岡田も伊志嶺も加藤翔平も角中もデスパイネもいる外野手の中に、6人目の外野手として呼ばれることはなかったのではなかろうか。
これに負傷で離脱のハフマンと荻野貴司が加わるわけで、清田も相当アピールしないと、1軍の椅子はなかなか空きがない。

清田のホームランの直後、2番伊志嶺に代打デスパイネが起用され、3ボールから振りぬいた打球はライナーでレフトスタンド中断に一直線。

8回にも、これもうれしい根元の3ベースヒット、吉田の犠牲フライで1点をあげた。

石川は球数も少なく、無四球、4安打、118球で完封勝利。

最終盤のイメージは記者投票で決める新人王取りには大事。
今季のベストピッチ、というか、石川にとってのベストピッチというより、今季のマリーンズ投手陣全員の中でのベストピッチと言える内容で、今季最終戦を締められたのは上出来。

試合終了後には、吉例により、ライオンズ応援団とのエールの交換。
監督コーチ選手全員が出てきての最終戦セレモニー。
選手グラウンド一週の間に始まった、背番号1清田から始まった応援歌は、背番号順に最後68番早坂まで歌った。
最後になるかもしれない応援歌もあって、ちょっと寂しい思いも。

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清田は今日はホームランと2ベース、やっと最終戦で結果が出た
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デスパイネも12号と、だいぶ終盤戦で本数を稼いだ
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1軍に戻って来た清田への声援は一際大きかった
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石川もだいぶインタビュー慣れしてきた
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良い試合を見せてもらった。
来季はこういう試合をもっと頻繁に見たいものだ。
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