日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
今日は田んぼの草刈り
2014年11月28日(金) 21:59
雨が降ったり、用事があったりで、なかなか出来なかった田んぼの草刈り。
正確には「元田んぼ」の草刈り、今日は刈払機満タン、3回分やってきました。
耕作放棄田というのかもしれませんが、耕作放棄という言葉が、なんかネガティブで良くないとかおっしゃる方もいるようで、「元田んぼ」です。
ヨシ原になってますが、場所によっては、長靴が抜けないくらい足が埋まります。

遠くから見ると、人の身長ぐらいある一面のヨシ原ですが、刈りながら中を歩いてみると、元の畦は結構はっきりわかるものです。

小川に沿った部分だけでも、見通せるようにしたいと思ってやっているのですが。

撮影場所が、厳密にビフォー・アフターになっていないので、わかりにくいですが、なんとか見通せるようになりました。
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刈りたい場所、刈っても良い場所は、まだまだいくらでもあるのですが、追々手を付けたいと思います。
冬枯れの間にもう少し頑張りたいです。
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石川歩、新人王受賞!
2014年11月25日(火) 23:29
ベストナインにも誰も選出されず、寂しいオフの連盟表彰の中だけに、石川歩の最優秀新人賞受賞はうれしいニュースだ。

新人王は記者の投票で決まるので、なかなか数字だけでは予測がつかないのだが、開けてみれば、
石川 歩 (ロ) 155
高橋 朋己 (西) 46
森 唯斗 (ソ) 31
上沢 直之 (日) 5
森 友哉 (西) 2
松井 裕樹 (楽) 2
吉田 一将 (オ) 1
加藤 翔平 (ロ) 1

ということになり、結構な大差での受賞だった。
上沢はもう少し来るか、と思っていたのだが、チーム内の存在感というところが評価された、という感じだろうか?

通年ローテ-ション守り、チーム唯一の2桁10勝をあげて、もはやなくてはならないピッチャーになった。

ドラフト1位ルーキーがなかなか、思う通りの活躍をしてくれない時期が続いたが、石川に関しては、一貫して大崩しないタイプのピッチャーだと思うし、2年目以降も貢献してくれるだろう。
16被安打のチームワースト記録での敗戦もあったけれども、そういう経験をさせてもらえることも、大きな財産である。

「絶景かな」の五右衛門ポーズもだいぶ「やらされ感」が抜けて来た。
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先日、鴨川で、私の撮影した石川
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「住まいの省エネ&節約講座」でした
2014年11月23日(日) 23:14
今日は自然エネルギーを広めるネットワークちば(RE-NET CHIBA)開催の、「住まいの省エネ&節約講座」でした。

スタッフ兼受講者として参加。

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今泉太爾さん (日本エネルギーパス協会 代表理事)
「省エネのために知っておきたい熱のお話 住宅編」

新美健一郎氏 (太陽光発電所ネットワーク千葉地域交流会 相談員)
「省エネの基本と住まいの省エネ実践」

今泉さんのお話はエコロジーやエネルギーの問題について、いろいろ勉強してきたつもりの自分にとっても、驚かされる内容が盛りだくさん。

新美さんの実践編は、明日から自分で出来るアイディアが満載。

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30年住むとして、燃費の良い住宅に住むことの意味。
光熱費は、ゼロには出来ないが、3分の1には出来る。
その分のコスト上乗せは、30年間で900万円に及ぶ光熱費との比較で考えなければならない。
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さらに、光熱費は払ってしまえば、それで終わりだが、住宅の燃費性能にかけたコストは、30年後の住宅価値として手元に残る。

単に光熱費の削減だけでなく、化石燃料代として海外に流出していくお金を、地元の工務店さん、職人さん、ひいては職人さんが散ずる飲み代として地域還流できれば、投資回収以上の意味がある。

ドイツの家の壁の厚さは平均30cm、日本は5cm~10cm。
ヨーロッパの方が寒いから、という思い込みがあるが、実際にはミュンヘンと宇都宮の気温が同じぐらいであり、日本の冬もヨーロッパ並に厳しい。

日本人は、寒さを我慢し過ぎている。
自動車業界、家電業界で、当たり前に年々競争されて市場に問われる、「燃費」が一生で一番大きな買い物である住宅業界だけが、誰も頓着せずに来ている。
などなど、示唆に富む指摘。

まだまだ、一周も二周も先を行っている人がいるなぁ、というワクワクする刺激を受けた今泉さんのお話。

新美さんのDIY実体験のお話も、明日にもホームセンターに行ってみたくなる、アイディア満載。
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一戸建てはもとより、マンションでも、現状復帰が必須の賃貸住宅でも応用できるアイディアもたくさんありました。
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鴨川秋季キャンプ行ってきました
2014年11月20日(木) 23:59
明日で打ち上げなので、ギリギリ間に合ったという感じで、鴨川キャンプ行って参りました。

昨年も行っているので、だいぶ勝手がわかって来ました。昨年はメイングラウンドでの打撃練習に次から次に主力選手が出てくるので、それを見ている間に、ブルペンの方は上がりになってしまって、ピッチャーの様子が全く見られなかったので、今日はまずはブルペンから。

石川、松永、黒沢のピッチングを拝見。
野球の裏側に詳しい人なら、当たり前のことなのだろうけれど、ブルペン・キャッチャーというお仕事の重要性を痛感した。
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午後からはメイングラウンドでの、野手陣のチームプレイバッティング。
バントやバスター、バスター・エンドラン、右打ちなど。

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雨が降ってきたので、室内での打撃練習に変更
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サブグラウンドとして使用しているソフトボール場では、雨の中、お昼から、鈴木大地と大嶺翔太がずっと守備練習をしていました。
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寒い一日でしたが、選手と身近に触れ合える貴重な機会です。

今年、印象的だったのは、背番号122番、育成契約の肘井くんの力強いスイングと打球。
右投げ左打ちの捕手ですが、非常に大きな身体をしていて、楽しみです。
鴨川に招集されたということは、来シーズン早々の支配下登録もあるのかもしれません。

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ブリテンのピアノ協奏曲
2014年11月19日(水) 23:58
ベンジャミン・ブリテンは、もっと評価されても良い作曲家だと思っている。

ショスタコーヴィチと並ぶ、20世紀を代表する作曲家ではないだろうか?

「青少年のための管弦楽入門」はレパートリーになっているけれども、他人の作った主題の変奏曲であることも含め、作品の性質が特殊な曲だ。

「シンアフォニア・ダ・レクイエム」
「シンプル・シンフォニー」
「戦争レクイエム」
オペラの数々ももっと演目に掛けられて良いと思うのだが、「ピーター・グライムズ」の中からの「4つの海の前奏曲」
あたりは市民権を得ているだろうか。

管弦楽曲の他にも「パートナー」であった、ピーター・ピアーズのために書かれた歌曲を始めとする歌曲、デニス・ブレインのために書かれたホルンのための曲、ロストロポーヴィチとの出会いに触発されたチェロ曲も見過ごしにはできない。

先日、東京都交響楽団が、
10月20日に、
ヴォーン・ウィリアムズ:ノーフォーク狂詩曲第1番 ホ短調
ブリテン:ピアノ協奏曲 op.13(1945年改訂版)
ウォルトン:交響曲第2番

11月4日に
ヴォーン・ウィリアムズ:ノーフォーク狂詩曲第2番 ニ短調(ホッガー補完版)
ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲
ウォルトン:交響曲第1番

という、素晴らしいプログラムの演奏会を行なったのだが、私は聴きに行くことが出来なかったので、改めてブリテンのピアノ協奏曲を聴き直してみた。

DECCAから出ている、ブリテンの13枚組の管弦楽曲ボックスに納められたもので、ピアノは、スビャトスラフ・リヒテルが弾いていて、作曲家本人の指揮によるイギリス室内管弦楽団の演奏によるものだ。

ブリテンの指揮というのは、多くの作曲家の指揮とは一線を画して、自作の指揮ばかりでない録音が残っているし、リヒャルト・シュトラウスや、ストラヴィンスキーなどと違って、作曲家の余技とは言えないものだろう。
ハチャトゥリアンの自作自演も細かく言えば、粗いところがあるが、ブリテンの指揮は完成度という意味でも、他の指揮者の必要を感じない。

このボックス・セットは、チェロ作品もロストロポーヴィチによる演奏で、チェロ・ソナタは、ロストロポーヴィチと作曲家自身による演奏で、記録的にも重要なものだ。
13枚組のボックス

ブリテンのピアノ協奏曲は、十分に独創的でもあるし、十分にモダーンだけれでも、聴きやすい作品になっており、バルトークやショスタコ-ヴィチ、プロコフィエフのピアノ協奏曲と比べても見劣りする作品ではないように思うのだが、演奏機会は非常に少ない。

難曲なので、あえてレパートリーにしようというソリストが現れないのだろうけれども、埋もれてしまうのは惜しい作品だ。

併録のヴァイオリン協奏曲とともに、ぜひ聴いてみて欲しい作品だ。

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今日は千葉市と一緒に森の手入れでした
2014年11月18日(火) 23:39
我々活動団体と千葉市と地権者さんの三者による活動協定が10月1日に締結されて、正式に地権者の了解を得て、森や田んぼの手入れをすることができるようになりました。

雨で2回延期になっていたのですが、今日、千葉市と我々との協働で、いつもの谷津田の斜面林の手入れを行ないました。

倒木の整理と、下草刈り。

見違えるようにきれいになりました。

ビフォー
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途中
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前に一回作業した部分はこうなっているのですが
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枯死木が多いので、その片付けだけでも大変です
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周りが整理されてくると、土地の所有者の境に植えられている「境界木」が明瞭になってきます。
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これで、この区画はだいぶ片付いたので、今後、もう少し手を入れて行く目安が出来てきました。
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今日は籾摺りでした
2014年11月15日(土) 23:13
今日は千葉市農政センターで籾摺りでした。

籾摺り機は電動なので、いつもの田んぼには電源がなく、オフグリッドを組むことも考えたのですが、準備・撤収の時間が取れないこともあり断念。

千葉市農政センターの一角をお借りしての籾摺り。
籾摺りは籾殻が結構な範囲に飛散するのと、籾摺り機自体の駆動音も大きく、庭があっても、個人宅でやるのはちょっとはばかられる作業です。

籾が取れて、玄米が出てくる籾摺りは、お米作りのステップの中で一番収穫の実感を感じられる作業ではないでしょうか。

緑米は収穫の時期がちょうど良かったと見えて、昨年よりも緑色がしっかり出ました。

黒米は籾摺りしてみると、結構黒くないお米も混じっていて、どうしても狭い面積で少量ずつ作っていると、播種時、田植え時、稲刈り時、脱穀時と、年々混ざっていってしまうのは仕方がないことです。
種籾を新たに購入した方が良いのではないか、という話が出ました。

収量は、稲刈り時には、豊作気味かと思ったのですが、玄米にしてみると平年作。
お米の収量のためにやっているわけではないので、いいのですが、やはり多いに越したことはないですけども。

子どもたちも熱心に手伝ってくれました
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黒米
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私が今年新たに開墾したところのお米は、脱穀機の中に混じっていたいろいろのお米とミックス
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今年度のお米作りの作業は、これにて一応終了で、あとは収穫祭を残すのみ。
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日米野球、初戦先勝
2014年11月12日(水) 22:46
久しぶりに開催された日米野球。
MLBメンバーもオールスター級で、ベテラン陣があまりいない侍ジャパンの方が、人選大丈夫なのか、と思ってしまうがが、今日の京セラドームから5連戦スタート。

我がマリーンズからは、寂しくも西野勇司ただ一人の選出。

先発の前田健太、牧田、大谷翔平、と8イニング零封リレーで来て、9回はその西野が締めた。
侍ジャパン投手陣はMLB打線を3安打に抑えて零封。

ホークス松田の犠牲フライと、スワローズ山田哲人のタイムリーで、2-0の勝利。

西野は背番号29は本来、ライアン小川が付けるはずだったとのことで譲り、マリーンズでは番号である26番を、マリーンズファンとともに戦いたいとのことで、26番を背負っての侍ジャパン参加。
1安打は浴びたが、9回表を併殺で3人で抑えた。
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この時期にまだ野球が見られるのは、うれしいことだ。
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1枚25,000円から太陽光発電所のオーナーに
2014年11月10日(月) 23:29
現在、市民エネルギーちば合同会社では、市民出資の太陽光発電所のオーナーを募集している。

出資を募ってから建設にかかるのではなく、発電所は既に建設済みで、東電への系統接続も完了、買電を開始している。
試算を上回る発電効率で、発電中とのこと。

パネル1枚、¥25,000を一口から一般市民に広く販売し、共同発電所のオーナーとなっていただき、それを借り受けて、最初の10年は年間の賃貸料、¥2,000を、10年目には同社に中古となったパネルを¥10,000で売ることも出来る。

つまり、¥25,000の出資が、10年目には賃料¥20,000+パネル売却代¥10,000=¥30,000となり、単純に投資対象として、利回り的にも有利なスキームとなっている。
この利益は発電効率や天候と関係なく現時点で確定されていて、風車ファンドなどのように利益を配分するのとは違って、変動要素はないのである。

市民エネルギーちば合同会社の太陽光発電所の特徴は、なんと言って農地の上に設置する「ソーラーシェアリング」で行なっている点だ。

営農型太陽光発電システムとも言うが、植物は太陽光のすべて量を光合成に使えるわけではなく、実証実験によれば、これ以上は光が当たっても処理し切れないという「光飽和点」が存在する。

ほとんどの作物で、34%の遮蔽率であれば、全く成長に影響がないどころか、作物の種類によっては、適度で日陰が出来ることで、かえって好影響の出るものもある。

パネルの下部の耕作スペースは、農業機械が自由に扱えるように広々としている。

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ソーラーシェアリングの優れている点はいくつもあるのだが、私は個人的には、地域と発電事業者の繋がりが切れない点だと思っている。

更地や未利用地にメガ・ソーラーを建設する際には、発電事業者は土地の購入時こそ、その土地と若干は関わり合うだろうが、基本的に地域のコミュニティとは無縁の存在となる。

しかし、ソーラーシェアリングは20年間の営農が義務付けられており、収穫量もチェックされるので、営農者、地元の農家さんとの関係性が途絶えることはあり得ない。
発電事業者は設置した否応なく地域のコミュニティの一員であり続けるのである。

大企業がメガ・ソーラーを作るのでは、本来のエネルギーのデモクラシーとは意味合いが違ってくる。

エネルギーを自分たちの手に取り戻す、自ら低炭素社会、脱原発社会へ能動的に関わり合う、最も簡単で確実な仕組みが、ここにはあるのだ。

持続可能型社会の実現への貢献という意味合いでも良いし、もっと割り切って、投資信託や国債より確実有利な運用として、利用しても良いと思う。
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今日は森の手入れでした
2014年11月09日(日) 23:24
今日は天気予報では本格的な雨の予報だったので、どうするか集まってから様子みて考えましょうということだったのですが、集合してみたら空は明るくなってきました。

午前中には日も差す時間もあって、半袖Tシャツで汗だくでの森の下草刈りでした。
11月は少し寒いくらいの方が、作業は楽なのですが。

林野庁の森林の多面的利用の助成金を受けるために、申請した森ですので、頑張って手入れをしないとなりません。

しかし、義務感でやるというより、森をきれいにする作業は、実に気持ち良い達成感があります。

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今月はもう一回の活動日があり、来月はじめには、おおぜい集まっていただける日もあるようなので、結構進捗しそうです。

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古代米の脱穀でした
2014年11月08日(土) 23:07
今日はコシヒカリに遅れること約1か月、古代米の脱穀でした。

午後から雨が振るという予報だったので、集合時間を早めて作業開始。

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緑米は脱穀機を通した際の脱粒が良く、効率的に作業が進み、午前中に作業終了。

昼食後はストーブも出しました。
火を焚き始めると、人が集まってきますね。

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来週は籾摺りです。
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谷津田カレンダー2015、出来ました
2014年11月07日(金) 22:00
今年の目玉企画と言ってもよい、関東・水と緑のネットワーク拠点百選、選定記念、下大和田谷津田ごよみ2015、出来上がりました。

デザインをしてくれた、知人には大感謝です。

早速、関係各位に配布して回りたいと思います。

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財源、素材ともに、来年以降も継続できるかどうかが課題です。
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昨日はラスマス・フェイバー/プラチナ・ジャズのライブでした
2014年11月06日(木) 23:59
ラスマス・フェイバー率いるプラチナ・ジャズ。

一昨年はお一人様で参加し、4人テーブルに座るというなかなか難易度の高い技で潜入。
昨年はチケット発売時期を逸し、満を持しての今年は、ありがたいことに、菅野よう子仲間のお友達から、お誘いをいただき、同好の皆さんと一緒にエンジョイさせていただくことが出来た。

年々進化する感のあるプラチナ・ジャズ。
もはや、「アニソンのジャズカバー」という表現では収まりきらなくなってきている感じがする。

プラチナ・ジャズ・オーケストラ presented by ラスマス・フェイバー 2014/11/5
1.花ハ踊レヤいろはにほ from ハナヤマタ
2.きてよパーマン from パーマン
3.めぐりあい from 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編
4.はじめてのチュウ from キテレツ大百科
5.アルタイル from 坂道のアポロン
6.激!帝国華撃団 from サクラ大戦
7.となりのトトロ from となりのトトロ
8.デビルマンのうた from デビルマン
9.優しい忘却 from 涼宮ハルヒの消失
10.Thanatos -if I Can't Be Yours- from 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に
11.inner universe from 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
12.Tank! from カウボーイビバップ
<encore>
1.STILL LOVE HER (失われた風景) from シティーハンター2
2.FLY ME TO THE MOON from 新世紀エヴァンゲリオン
(セットリストまとめ:えび先生)

今年はニューアルバムがないので、以前のアルバム収録曲をやるかとおもいきや、ほとんどが新作。
そのままアルバムにすればいいのに、という感じ。

Sing!Sing!Sing!風のデビルマンとか言葉で言っても伝わらないと思うし、ジャズ・バンドがTank!をやるという概念から全く外れたところにあるTank!だったし。
inner universe も生楽器のヴォーカル無しのインストルメンタルで、オリジナルとは全く違ったCoolさを出していて、もはやカヴァーという概念を超越していた。

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贅沢な時間を過ごさせていただいた。
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鴨川秋季キャンプ開幕
2014年11月04日(火) 23:43
さてさて、早いもので、今日から千葉県鴨川市での秋季キャンプスタートしました。

今年はメンバーを絞り込んで、集中的に、という方針のようで、若手中堅の底上げという方針のようです。

自前の戦力アップで何とか勝負しないといけないチーム事情もあります。
他のチームの選手も遊んでるわけではないので、どこまで追い込めるか。

清田には、個人的な思い入れもあり、来季化けて欲しい
今日のキャンプの様子を報告する写真は、清田のバッティング練習でした。
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石垣島まではなかなか行かれないので、どこかのタイミングで今年も見に行きたいと思います。
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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラ第2回公演でした
2014年11月03日(月) 23:48
さて、今日は、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの第2回公演でした。

第0回というのも実はやっているので、3回目になるのですが、最初の頃を思うと、ずいぶんと高いところまで登って来たものだ、と思います。
設立当初からの様子をご存知の方からは、第1回より相当良くなっている、という感想をいただいているわけですが、内部事情というのは、本当の一般のお客様にとっては、知ったことではないので、もっとちゃんと演奏しろ、という部分は多々あったことと思います。
というか、自覚症状としてもありました。

それでも、なお、今日の演奏会は、自他ともに大成功だったと思えるのです。

他のオーケストラが演奏したことがない曲を演る面白さ、というのは、ちょっとどうかしちゃうくらい面白いのです。

何よりもステキな仲間たちに出会え、一緒に作り上げて来られたことに感謝です。

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台湾遠征、やっとの勝利だが…
2014年11月02日(日) 22:06
打線はやっと当たりが出て、17安打。

青松に2ランホームランが出たリ、清田も今日は当たっていた。終盤に鈴木大地の2イニング連続2点タイムリーも出た。
青松はこの3戦、ずっと好調のように見えるが、今季2軍打点王の青松敬鎔、これが1軍でも出れば。

投手陣は木村優太、黒沢、上野と、それぞれにピリッとしない投球で5失点。
黒沢は吉田が取れない球を何度も投げて、暴投での得点献上もあった。

益田は良かったけれども、9回を曲げた松永も失点こそしなかったけれども、制球が定まらなかった。

今日は敵失もあって、だいぶ助けられた。
8回、9回は連打も出て、少しは気が晴れたか。

ヒーローインタビューは青松敬鎔!
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台湾で連敗
2014年11月01日(土) 22:13
台湾遠征、Lamigoモンキーズとの3連戦の2戦目。
今日は鈴木大地の犠牲フライと江村のタイムリーで2点先制は出来たものの、大嶺祐太はあっさり逆転され、替わった藤岡も打たれた。

9回に吉田裕太の2点タイムリーが出たけれども届かず。

大嶺も藤岡もよく見る悪い時の大嶺・藤岡だった。

打線も中途半端なスイングが目立ち、覇気がない。
ハーフスイングで見送ってのコース・ストライクでの三振など、昨日から目につく。
ファーストストライクから思い切り振って欲しい。

台湾の応援の様子は十分に堪能したけれども。
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日本からも応援団行ってるんですが
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伊東監督の表情も厳しい
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マリーンズ選手は精神的にも追い込まれている感じ
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結局4-5で敗戦
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これは、3タテ食らって帰ることになるかも。
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