日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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「小湊鐵道フォトさんぽ」
2014年12月26日(金) 23:59
ここのところ数年、小湊鐵道沿線に写真を撮りに行っているのだが、いずれも適当にロケハンしながらの小旅行で、事前の情報収集などは、特にやらずに行っていた。

撮影スポットの参考として、今年の夏に出た、中井精也著「小湊鐵道フォトさんぽ」を入手した。
撮影地ガイドである。


小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)
(2014/07/17)
中井精也

商品詳細を見る


この本の写真の通りの写真を撮っても仕方がないのだが、無手勝で撮影スポットを探すより、だいぶ助けになる。

それよりも最大の難関は、上総牛久より奥になると、1時間に1回以下しか列車が来ないので、光線の方向まで考えると、1日にせいぜい2、3ヶ所でとしか撮れないのである。

沿線からの写真を撮ろうとすると、小湊鐵道に乗車すること自体はなかなか難しく、乗り鉄と撮り鉄を兼務することは至難で、乗車料金の貢献できない点が申し訳ない。
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イ・デウン投手らと契約
2014年12月25日(木) 22:40
シカゴ・カブス3Aのイ・デウン(李大恩)投手を獲得する、というニュースは11月に一回出ていて、その後動きがないので、ダメになったのかと思っていたが、今日、正式に球団から正式契約した、という発表があった。

イ・デウンは、150km/hを投げる本格派右腕、韓国の高校を卒業後、韓国のプロリーグを経験せずに、渡米している。
メジャーには上がれていないのだが、まだ25歳。
今季の新人王ルーキー石川と同学年であり、誕生月ではほぼ1年若く、ルーキーを取ったと思っても良い年齢だ。
188cmから投げ下ろす角度のある球は、今シーズンのテネシー・スモーキーズでの投球の動画を見ても魅力的。


韓流スター並みのイケメンぶりも期待値の中には入っている
lee-daeun.jpg

また、今日、同時に、ベイスターズを自由契約になった、台湾の陳冠宇(チェン・グァンユウ)投手との契約も発表された。
ドラゴンズを戦力外になった矢地健太と一緒に、秋季キャンプでテストを受けていたので、矢地の契約が発表された時に何もなかったので、こちらもナシかと思っていたが、今日契約が発表された。
ベイスターズでは、育成選手から今季支配下登録され、1軍では1試合しか投げていないので、陳冠宇は24歳ということもあり、今後の成長を期待しての獲得か。
陳は、台湾の国立体育大学に在学中のまま、休学してベイスターズに入ったはずなので、その辺のところは、今後どういう形にしていくのか?

李投手、陳投手ともに、背番号は未定、とのことだ。

これで、外国人枠は、デスパイネ、クルーズ、カルロス・ロサ、イ・デウンで、埋まり、チャド・ハフマンのとの再契約は残念ながら非常に難しくなった。

さらに今日、スワローズにFAで出て行った成瀬の保障は、人的保障ではなく、金銭で受け取る方針であることも報道された。
いろいろと金が要るのはわかるが、名簿に魅力的な選手がいなかったということなのか。
ちょっと夢がなく、残念な話である。
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シンガーソングライター・岡地サリ ライブでした
2014年12月20日(土) 23:52
シンガーソングライター 岡地サリのライブ、3月に行われたライブも聴きに行ったけれども、今日のライブも、また一段とステップアップしていた。

楽曲はちょっとこだわった曲を中心に、という感じで、3月の時とは、違ったイメージに。
歌唱の方は、これまたグンとちからがついた感じだったので、本人は3月のライブで歌った曲を、一曲も今日の演目に入れなかったのけれども、今の岡地サリの歌で再度聴いてみたい感じもした。

楽曲の方向性は、いろいろと探りつつなんだろうな、という感じで、新たな面を見せてもらった感じだった。
ちょっと、技巧的な跳躍を使い過ぎかも、凝り過ぎかも、という感はあったけれども、それもまた、トライのワンステップであるかもしれない。
歌唱については、3月に書いたような心配な点がほぼ払拭されていて、大満足で、まだまだ伸び代ある感じで、先が楽しみ。

okachi.png

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音源を少しでも紹介したいですが、まだ世に出ていないので。
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新入団選手発表会でした
2014年12月12日(金) 21:54
昨日になりますが、マリーンズの新入団選手発表会が、毎年恒例の京葉銀行文化プラザで行われた。

今年のルーキーは背番号も同時に発表だった。

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1巡目、早稲田大学の中村奨吾内野手が、23番
2巡目、京都大学の田中英祐投手が、31番
3巡目、星稜高校の岩下大輝投手が、46番
4巡目、創価大学の寺嶋寛大捕手が、35番
5巡目、大阪桐蔭高校の香月一也内野手が、57番
6巡目、広島国際大学の宮崎敦次投手が、48番
7巡目、健大高崎高校の脇本直人外野手が、62番

rookies201412100001.jpg
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代々野手の番号だった23番の中村奨吾
nakamura_20141210.jpg

渡辺俊介がつけていた31番を引き継ぎ、早くもエイスケとコールされていた京大田中英祐
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イケメン捕手として話題の創価大、寺嶋寛大捕手
terashima_20141210.jpg

バランスの取れた布陣になったのではないだろうか。

特に大卒の4人は開幕1軍を目指して頑張って欲しい。
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早稲田大学交響楽団 冬季演奏会でした
2014年12月10日(水) 23:59
早稲田大学交響楽団の冬季演奏会を聴いて来た。

指揮は寺岡清高さん

R.シュトラウス / 交響詩「ドン・ファン」
R.シュトラウス / 楽劇「薔薇の騎士」よりワルツ
R.シュトラウス / 楽劇「サロメ」より7つのヴェイルの踊り
ウェーバー / 歌劇「オイリアンテ」序曲
ダヴィッド / トロンボーンと管弦楽のための小協奏曲 変ホ長調 作品4
トロンボーン:水出 和宏(早稲田大学交響楽団首席トロンボーン奏者)
石井眞木 / 日本太鼓とオーケストラのための「モノ・プリズム」
和太鼓 林英哲&英哲風雲の会

前半のリヒャルト・シュトラウス3曲は、大きな傷はなかったものの、ここ数年リヒャルトの曲を演奏し続けて来たオケとしては、もうちょっと深みある演奏を期待したかったところ。



トロンボーン協奏曲、独奏の首席奏者、水出和宏くんは実に立派だった。

トロンボーンのスライドワークやブレスの都合が一切表面に出ない、音楽的な表現。
トロンボーンの力強さを出しつつも、終始流麗で美しい音で吹き切っていた。

来春のヨーロッパ演奏旅行にも、このトロンボーン協奏曲を持って行くようなので、ヨーロッパでの反応も楽しみになる演奏だった。

石井眞木さんの「モノプリズム」は、初演時の鬼太鼓座のメンバーでもあった、林英哲さんと、彼が率いる英哲風雲の会を迎えて。

和太鼓群は素晴らしかったのだけれども、Tuttiの部分も終始音量が大き過ぎ、オケの音がほとんど聞こえず、特に終結部に向かう部分、眞木さんがいろいろと意図して書いた、オケの響きが完全にマスクされてしまっていたのは、残念だった。

オケとしては、どうしようもない部分もあるのだが、演奏旅行までにどのように調整して来るのか。

来年、2月の演奏会でも、トロンボーン協奏曲とモノプリズムは演奏するので、期待したい。




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デスパイネ、来季残留決定
2014年12月08日(月) 22:43
今オフは、成瀬が出て行き、バファローズの怒涛の補強、松坂大輔のホークス加入、イーグルスもバリントン&ブランコ獲得と、がんがん補強しているなか、なかなか良いニュースがなかった。

ドラゴンズ戦力外の矢地健人の獲得が発表されたぐらいか。

アルフレド・デスパイネの残留は、キューバ政府の方針も絡む問題だったので、年内には決着しないか、と思っていたのだが、今日正式に来季の契約が発表された。

キューバ選手に関して、2年契約ということがあり得ると思っていなかったのだが、2年契約5億円+出来高ということで、一部で報道されていた、2年8億というような数字にはならずに決着したようで何より。

背番号は49のままプレイするだろうが、54番が空いたので、彼がずっとつけて来た54番をあげたい気もする。

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今季の数字を通年に置き換えれば、3割超え、38ホームランということになるようで、慣れの問題は、相手の投手も研究してくるだろうし、簡単には言えないが、結構シュアなバッティングだったデスパイネなので、うまく対応してくれるのではないかと思う。

それにまだ28歳であり、10年働けるという若さも魅力だ。

デスパイネの残留が決まり、チャド・ハフマンは一度自由契約にして、クルーズとロサの2人しか保留名簿に載せなかったということは、外国人枠がもう一枠残っているということだ。

もともと、マリーンズの先発は、マーフィー、ヘイデン・ペン、グライシンガーと外国人一人を入れて回っていたところからの、成瀬流出なので、最低でも一人は計算出来る外国人先発投手を獲得して欲しいところだ。

ヤンキースのカプアーノが日本でプレイしたいと言っている。
この秋の日米野球では、侍ジャパンに打たれていたけれども、実績のある投手だ。
ネット上では在京球団希望ということらしいのだが、デスパイネが決まるまでは、動くに動けなかったフロントも、本腰を入れて欲しい。

涌井、唐川、石川、藤岡、古谷に左のカプアーノが入ると、左右のバランスも良くなるのだが。
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今日も森の手入れでした
2014年12月07日(日) 22:17
今日もいつもの谷津田で、森の手入れでした。

シノダケとアオキを刈るだけで、森は見違えるようにすっきりきれいになります。

デジカメのバッテリーが空っぽで、写真撮れなかったので、携帯で撮った午後からの田んぼの草刈りの写真を。
だいぶ進捗しましたが、なかなか田んぼに行けない日が続いています。

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アニメ「寄生獣 セイの格率」第10話まで
2014年12月06日(土) 22:27
急に寄生獣ブームが来ているのだが、とりあえず10月から始まったアニメ「寄生獣 セイの格率」、第10話まで見終わった。

アニメは良く出来ているのではないかと思う。

寄生獣の面白いところは、エイリアンものが安易に陥る、善悪の単純な二項対立にならないところにあると思う。
ミギーを始めとする寄生獣たちも、自分たちのアイデンティティーを探していて、不安を感じているところが、物語の展開を思いがけない方向へ運んでくれる。

実写の映画も見に行きたいところだ。

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今年の上総の秋
2014年12月03日(水) 22:34
11月のうちに行こうと思っていた上総の秋の旅、なんだかんだで、時間が取れず、12月に入ってしまい、ちょっと時期を逸しました。

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上総鶴舞駅
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1時間に1本の小湊鐵道をカメラに収めるのは、結構時間調整が必要です。

風の強い日が続いて、葉が全部落ちた木も多く、もう10日ぐらい早く訪問すべき感じでした。
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ルーキーの背番号予想
2014年12月02日(火) 23:16
今日、ドラフト2巡目の京大・田中英祐との契約完了し、この秋のドラフトのルーキーの契約はすべて完了したが、全員背番号は未定となっていて、12月11日の新入団選手発表会で全員一緒に発表の予定。

どんな番号が良いのか考えるのも楽しいものだ。
結構、戦力外や引退で、空き番号も出来ている。
現状空いているのは、

0
17
22
23
26
31
32
35
38
46
48
51
54
55
56
57
58
62
69

26番は選手が付けることはない。

ちょっと全体のバランスとして、60番代で1軍で活躍している選手が多くて調整したい気分もある。
加藤翔平を65から0に変えるのはどうだろうか。
角中は9番が欲しいと言っていたことがあり、福浦の引退待ちか。
66番の岡田は、自分だけの番号を育てたいということで、若い番号を断った経緯もあり、66番のままで行くものと思われる。
54番が空いたので、デスパイネを49番から、本人の希望でもあった54番に変えてあげたい気もする。

ドラ1、中村奨吾には23番が順当なところだろうか?
23番はずっと野手が付けていた番号でもあるし。
根本が付けていた出世番号として、32番もあるかもしれない。

17番、22番は、いきなり今年はないのかもしれない。

ドラ2田中英祐には、31番か。
俊介が付けていた番号だが、そろそろ後継者に与えても良い番号だろう。

3巡目の高卒ピッチャー岩下大輝には、38番か、40番代でも十分期待値はある番号だろう。

4巡目寺嶋寛大捕手には、大卒ということもあり、捕手の背番号を揃えられるという意味では、23番を中村ではなく、この寺嶋に与えるのも面白い。

5巡目香月一也は高卒内野手だが、55番あたりでもいいかと思う。

6巡目宮崎敦次投手は、57、58あたりでどうだろうか。

7巡目脇本直人は角中二世という感じの外野手。
彼も60番代の方が、外野手としての期待値は高まるかもしれない。
加藤翔平を0に変えて、その65番というのがきれいだ。

京大・田中英祐と本日契約
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