日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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打線組み換えでライオンズ戦勝ち越し
2015年04月30日(木) 23:43
なんと6カードぶりのカード勝ち越し。

井口と今江をスタメンから外して、1番サードにルーキー中村奨吾、8番ファーストに大嶺翔太というスタメン。
思い切った起用が当たった。

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初回の先頭バッター中村奨吾、いきなり先頭バッターホームラン、もちろんプロ初のホームランである。
2回には、清田のタイムリー2ベースに続いて、大嶺翔太が犠牲フライには十分過ぎるセンターへの大フライを打ち上げ、清田がホームインして3点目。

中村奨吾、大嶺翔太の起用も当たったし、2番センターに入った加藤翔平もマルチヒットの活躍だった。

結局、その後追加点が取れなかったのが苦しかった。
3回に満塁のランナー残塁。
6回にも満塁のランナー残塁。
7回には1・2塁のランナー残塁。
8回も1・2塁のランナー残塁、
と10残塁。

敵失もフォアボールも結構あったのだが、3回以降、もう1点が取れなかった。

それでも、涌井は8回まで、勢いのある球を投げ、西野につないで3勝目。

オープン戦で三木亮も含め、内野の層が暑くなった印象があったのだが、今日はそれが形になった。

井口、今江、角中らの主軸に当たりが戻らないのが心配だが、ゴールデンウィークの9連戦最初のカード、昨日惨敗したとはいえ、勝ち越せたのは大きい。

涌井は力のあるストレートが来ていた
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先頭打者ホームランでプロ初ホームランを打った中村奨吾
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9連戦なので、もう少し先発ローテは考えて来るかと思われたが、そんな余裕はなく、イ・デウンを中5日で明日のマウンドに送る。
6人目の先発は慌てて無理に作らなくても、というのは、賛成だ。
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岡地サリ LIVE Vol.3でした
2015年04月29日(水) 23:59
今日は、以前から応援して来ているシンガーソングライター岡地サリさんのLIVEでした。

今日が3回目のLIVE。

聞くたびにどんどんスケールアップしていく岡地サリ。

今回は過去に歌った曲をもう一回聞かせてもらったことで、そのことが良く感じられたように思う。

「おじょーずに歌う」というレベルを完全に卒業していて、岡地サリ流のオリジナリティーのある歌い込み方が出てきている。

側からあまり焦っても仕方ないのだが、多くの方に岡地サリの魅力を知ってもらいたい気持ちがますます強くなってきた。

1軍の公式戦に出してみたい状態に仕上がって来ているように思う。

純粋に聴衆として楽しめるLIVEだった。











これは昨年12月のライブの時の映像だが、この時よりはるかに良くなっていた。


この先が楽しみである。
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石川2安打完封でGW初戦勝利
2015年04月28日(火) 23:49
石川は2安打完封だから良かったのだけれど、それ以上に菊地雄星が良かった。
4回までは12個のアウトのうち9個を三振でと取り、ほとんどバットに当たらない。
結局12三振取られたのだから、今季初先発だったのだが、手が出なかったと言っても良い。

そんな中で最初の打席からヒット打った清田と、ライトフライだったけれど良い当たりだったクルーズ、この2人だけはなんだかんだで、バットに当てていた。

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5回に均衡を破ったのは清田のホームラン。
6回にはクルーズのホームランが出た。

連打で崩すのはなかなか難しそうだった菊地雄星だったので、ホームランは大きい。

とはいえ、極端にホームランの少ないマリーンズ。
今日の2本を入れて、やっとチーム本塁打は9本だ。
ホークス19本、ファイターズ18本、ライオンズ16本、バファローズ14本、イーグルス11本という中での9本。
今日の試合前までは7本しか打っていない。

よくぞ出た、という感じの清田とクルーズのホームランだった。
8回にはデスパイネのタイムリー、クルーズの犠牲フライで2点追加。

ゴールデンウィークの連戦の頭を取れたのは大きい。
まだまだ借金生活だが、少しづつでも返していきたい。

石川はベストピッチだった
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清田の打撃はやはり魅力ある
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クルーズは勝ち負けに関係ないところでの活躍が目立っていたのだが、今日はいいところでホームラン&犠牲フライ
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明日は田中英祐の先発デビュー。
チケットは完売だそうで、いいところを見せて欲しい。
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坂本真綾20周年LIVEでした
2015年04月25日(土) 23:46
坂本真綾がデビューシングルを発売した日が、20年前の昨日、ということで、20周年記念LIVE「Follow me」でした。

ゲストに菅野よう子氏というのは、当初から大々的に宣伝されていたので、もちろんそれも、どういう出演の仕方するのか期待。

菅野よう子という恒星の引力の圏内で恒星の放つ光を反射する巨大だったけれど「惑星」だった坂本真綾が、もはや独立した恒星として自ら光を放ち、独自の引力圏の系を手に入れ、ていることを実感したLIVEだった。

菅野さんと一緒にステージに立って、役者負けしない、オーラ負けしない、存在感。

16歳が36歳になれば、当たり前かもしれないけれど、菅野さんが弾いた「光あれ」のパフォーマンスは、圧倒的。

坂本真綾の存在を、まず第一義的に菅野よう子楽曲の表現者、菅野よう子音楽が入る容れ物、として接して来た私のような者にも、もはや菅野よう子楽曲の容れ物にとどまらない、坂本真綾にひれ伏す一夜であった。

菅野プロデュース時代9年間、離れてから11年間、坂本真綾の自立性の問題については、もちろんもうだい以前から、そう感じていたけれども、今日一緒の舞台で一緒にパフォーマンスする両者を見て、その思いを再確認したということだろう。
菅野さんのピアノ伴奏で改めて今歌いたいと披露した「光あれ」はすごいパフォーマンスだった。

菅野さんもすごかったし、楽しませてもらったけれど、最後まで坂本真綾のLIVEだった。

序盤は、あまりの卒なさに、良い意味でも悪い意味でも、「大御所感」出て来ちゃったかな?と感じたのだけれど、最後まで来ると、安定感ありつつも安住することなく、常に日々進化する坂本真綾であった。










明日からも一日一日、進んでいくと語っていた坂本真綾を、私もウォッチし続けていきたい、と改めて思った。

それと、こういう想いを語りあい、共有出来る、おおぜいの仲間たちに出会えたことも、菅野さんと坂本真綾に改めて感謝である。

帰宅してじっくり見た、オフィシャルパンフレットに収録された、菅野よう子撮影の写真群に、また驚き
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久々に田んぼへ「葭始生(あしはじめてしょうず)」
2015年04月22日(水) 23:46
4月前半、雨の日が多かったり、長引く風邪を引き込んだりしていて、久々の田んぼ仕事になってしまった。

この季節、青葉が日に日に色が変わっていくので、行かないともったいないのだが。
七十二候では4月20日から24日は「葭始生(あしはじめてしょうず)」とされていて、アシが生え始めることを示唆しているが、まさにアシがどんどん生えて来ている。

湿田を乾燥化していく過程で放棄湿田の中には、灌木としてはヤナギの木がまず入って来ますが、啄木が「やわらかに柳あをめる北上の」と謳ったようにヤナギの緑は見る分にはこの季節非常に美しいのです。
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田んぼの中にもアシが生えて来ています
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苗床のイネは順調に成長中
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新交響楽団第229回演奏会でした
2015年04月20日(月) 00:13
湯浅卓雄先生を指揮にお迎えして、
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
橋本國彦:交響曲第2番
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

橋本國彦の交響曲第2番は、1947年、日本国憲法の制定の記念曲として依頼作曲され、初演の場は新憲法発布の祝賀会でのことなので、誰でも聞ける会ではなかったはず、その後放送録音もされたらしい?、Naxosの日本人作品撰集の中の一つとして、湯浅先生の指揮する藝大フィルハーモニアが録音、という経緯はあるものの、本日の演奏が作曲後68年を経て、パブリックな場所・客前で初めて演奏されたことになる。

私は従前からの主張通り、過度な前衛への忌避感というか、音「楽」は聞いて楽しいものでないとならないし、悲劇的なテーマを扱うにしても、心を奪われるメロディや、ハーモニーというものは、何がしか必要なのではなかろうか、と思っている。
内外問わず「保守的作風」と一蹴され、まともに扱う価値のないものと処理されてきた作曲家たちを見出し、愛し、慈しむ傾向は私の中に抜きがたいものとして、あり続ける。

そんな私から見ても、それにしても、橋本の交響曲第2番は、ずいぶんと前時代的な牧歌的な曲ではある。
皇紀2600年奉祝曲として作られた交響曲第1番や、オーケストラ・ニッポニカによって蘇演された「交響的諧謔」などの方がチャレンジしている要素は多々みられ、橋本國彦の管弦楽曲としても、平明で清澄になっている。
湯浅先生の解釈によれば、戦争が終わって藝大の職からも開放され、2年後の1949年には44歳の若さで亡くなっている橋本國彦にすれば、何のしがらみもない、自分の書きたい音楽を素直に吐露した作品なのではないか、と忖度されていた。
あまりに平明な音楽にびっくりするかもしれないのだが、歌曲の人であった橋本國彦の美質は随所に発揮されており、68年間も放置されていて良い曲ではないだろう。

ショスタコーヴィチの交響曲第10番は、かつて小泉和裕先生のタクトで、演奏したことがあるのだが、あの頃は自分も若く、まだモノがわかっていなかったように思う。
この曲の背景を詮索することは、一度脇に置き、表題のない絶対音楽としてみた場合、ショスタコーヴィチの交響曲の中で(5番をも凌駕する)最もバランスの取れ作品なのではないか、と思われる。

「交響曲」というのは、本来、絶対音楽であるべきであろうし、表題なしに、何を表しているか、は、聴衆の感興に委ねられるべきものだと思っている。
ベートーヴェンの「田園」や、ドヴォルザークの「新世界より」、シューマンやメンデルスゾーンの交響曲にも多々あるけれども、作曲家自身が、表題や何らかの「音楽以外の示唆」を与えてしまっている作品は多く、それらが価値が低いというつもりはないけれども、後代の演奏者解釈や聴衆の想像力の余地を狭める効果があるのは確かだろう。
独唱や合唱による歌詞を持つ「交響曲」も違った意味で音楽の「絶対性」が損なわれる部分があるだろう。

文字や言葉など、音楽以外の示唆で、作品世界を補完することは、それはそれで意味があることで、非常に成功する例も多いのだが、「交響曲」とは何ぞや?と原理主義的に突き詰めて行くと、やはり音楽が音楽のみとして絶対的に存在している「絶対音楽」であって欲しい、と思うのである。

また、テーマ性や表題に頼ることなく、音楽のみで作品世界を構築する方が、難易度の高い作業のように思われるし、高貴な作業であるように思われるのだ。

テキストの劇性と深く結びついたワーグナーなどの音楽的深遠性、表題音楽の権化であるリヒャルト・シュトラウスやプッチーニのオペラの劇性を否定するつもりはないし、自分も大好きなのだけれども、音楽はまず「音楽」であるべきだろうし、受け手の感受性によって、如何様にも味わえる作品の価値は、もっと大切にされなければならない、と感じている。

そういう意味での絶対音楽として、20世紀の最も成功した例が、ショスタコーヴィチの交響曲第10番ではなかろうか、という思いを感じながらのシーズンであった。

今後、どれだけ良い音楽と巡り会えるかわからないが、若い頃にはわからなかったものがわかるというのも良いことのように思う。

そして、次回の曲の中のダフニスとクロエ第2組曲という曲は、私が18歳の時に、生まれて初めてオーケストラの中で音を発した曲であり、若い頃にはわからなかったものがどれだけわかるのか、興味深く臨みたい。

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打者12人のビッグイニングで快勝
2015年04月18日(土) 23:51
イ・デウンは7イニング零封、打線は6回に打者12人のビッグイニングで攝津を攻略し快勝した。

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6回は2アウト取られてからの7得点。
このイニングのヒットは5本で7得点と非常に効果的に得点出来た。
5番角中、6番クルーズがアウトになって、7番井口のフォアボール、8番田村のショートゴロエラーでの出塁から始まって、9番岡田のライト前ヒットで満塁、1番荻野の走者一掃3ベース、さらに大地のタイムリー、クリーンナップ今江デスパ角中の3連続フォアボールで押し出しの点ももらって、最後はクルーズが2点タイムリーヒット。
という攻撃だった。

前日は11安打を打ちながらチャンスで得点できず僅差負け、今日も1回も2回も、もう少し点が入っても良い形を作ってうただけに、打線の爆発は嬉しい。
しかも、不調だった荻野貴司に3点タイムリー3ベースが出て、同じく絶不調だった鈴木大地が3安打猛打賞の活躍。

こういう勝ち方が出来ると勢いが出てくる。

明日はスタンリッジに対して、こちらは黒沢翔太の初先発で挑むというタフなゲームだが、何とかカード勝ち越し=貯金保持をしたい。

イ・デウンはこれで3勝目、チームの勝ちがしらになった
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やっと出た荻野貴司のチャンスでのヒットは3点タイムリー3ベースヒット
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不振だった大地は今日3安打猛打賞、良い打球ばかりだった。
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首位ファイターズ戦、初戦を快勝!
2015年04月14日(火) 22:56
7連勝などあったりして、首位を走っているファイターズ戦、札幌に乗り込んでの2連戦だが、メンドーサと石川の投げ合いはこのまま9回まで硬直するのではないか、という内容の投手戦だった。

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石川は7イニングを投げて、被安打わずかに3本、7つの三振を奪う好投だったが、メンドーサに対するマリーンズ打線も6回までの18のアウトのうち14の内野ゴロアウトを取られていた。

6回に西川の3ベースと大谷の犠牲フライで先制されたが、7回先頭の今江、井口が連打して、キャッチャー石川亮のパスボールで、2・3塁、クルーズのレフトへのタイムリー2ベースで一気に逆転。
その後スクイズ失敗もあったが、8回にも先頭根元ヒット、荻野貴司はバント失敗の末の2ベースヒットで、前の回と同じノーアウト2・3塁。
角中のセカンドゴロで、根元が三本間には挟殺されて、1死1・3塁となるが、角中の代走岡田が盗塁を決めて、再び2・3塁の形に。
今江のサードゴロで、荻野貴司ホームイン、フィルダースチョイスで、バッターランナーも生き、井口のセンター前ヒットで、さらに1点追加で4-1。
クルーズはこの日3本目となるヒットで、2点タイムリー、2ベースヒットで今日4打点。
最初の打席のヒットも、1塁ベースで転んでしまったのでセカンドまで行かれなかったが、本来なら2ベース3本だったはずだ。

点差がついたので、8回は松永、9回は香月を送ったが、この2人は一人のランナーも出さず、いい形で試合を締めた。

石川は2年めのジンクスどころか、昨年よりもさらに進化したピッチング内容
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今季は根元、角中、今江、井口に加え、クルーズの打撃が好調なので、心強い
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これで貯金を2とし、ライオンズが敗れたので、順位としては2位、首位ファイターズとのゲーム差を2.0として、明日からデスパイネがスタメン登場。
指名打者で使う手もあるが、根元が好調なのでそのまま使い、外野手を一人スタメンから落とし、デスパイネを外野の守備につけて、
1 DH 根元
2 8 荻野貴司
3 9 角中
4 7 デスパイネ
5 5 今江
6 3 井口
7 4 クルーズ
8 6 大地
9 2 吉田
でも、いいのではないだろうか?

テコ入れ的には、大地の代わりに中村奨吾をショートスタメンというのも明日が吉川なので、十分考えられる手だと思う。
8番キャッチャーどっちでも、9番ショート中村奨吾でも良いと思う。

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打線活発で打ち勝つ
2015年04月12日(日) 23:59
開幕から、とにかくカード全敗だけはしていないので、初戦を取られた2連戦はなんとしても勝たねばならない。

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この日は台湾デイということで、開幕から2勝負けなしで来ている郭俊麟は勝ちたかっただろうけれども、初回はいきなり押し出しで先制させていただいた。

2回は今日スタメンの吉田からだったが、いきなり2ベースヒットで起点を作り、9番清田がバントの構えからバスターでメヒアの頭を抜くライト前ヒット、吉田は2塁からホームイン。
先頭に戻って、根元がフォアボールで1、2塁、荻野貴司が送って、2、3塁として、角中のファーストゴロの間に清田がホームイン。4番今江レフトへタイムリーで、4-0。

イ・デウンはランナーも出し、5イニングで4失点するのだが5三振も取れていて、良い球は来ている。
打線が中押し、ダメ押しと、間断なく得点、残塁も少なく効果的に攻めてバックアップ出来た。

ライオンズは郭俊麟を2イニングで諦め、継投に入るが、3人で抑えられたのは3回だけで、岡本洋、バスケス、武隈からも得点をあげることが出来た。

打線が低調になって来ているか心配になってきていたが、まだまだ打てている。

1番根元はノーヒットだったが、
荻野貴司、センター前ヒットとフォアボールからの盗塁
角中、3安打2打点
今江、3安打1打点
井口、1四球2安打
クルーズは7回の2ベースだけだったが、得点に繋がっている
大地だけは相変わらず蚊帳の外で5-0
吉田、2安打3打点
清田は、結局初回のバスターのヒットだけだった。

デスパイネがこの日の練習から1軍帯同。
14日のファイターズ戦から出場とのことだが、代わりに誰を落とすのか気になるところ。
そういう意味では清田ももう一本出しておきたかったところだ。

8回には井口の代走に入っていた中村奨吾がヒットを打ち、プロ初打点をあげた。
中村が打撃で結果を出せると、大地を一度スタメンから外しても、という気もしてくる。

正捕手争いは田村か吉田か。
インサイドワークのことはなかなか良くわからないのだが、今日吉田が3打点をあげたことを考えると、途切れない打線という意味では、吉田は魅力がある。

次のカード、ファイターズ戦が、序盤の一つの山場だろう。

イ・デウンは、もう少し制球まとまり、球数少なくなると良いのだが
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田村も可愛いが吉田の打撃は魅力
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デスパイネが来るまでの臨時の4番としては、100点満点で2000点くらいの出来ではなかろうか
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中村奨吾が8回にプロ初打点
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福浦の2発のホームランで貯金1
2015年04月09日(木) 23:19
井口をスタメンから外して、福浦のDHでのスタメンというのも、少し驚いたのだが、その福浦がしびれるホームラン2発。

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9回の決勝点は佐藤達也のワイルドピッチだったので、全打点を福浦が叩きだしたことになる。
バファローズも、故障抹消のヘルマンに代わって、1軍に上がってきたカラバイヨがソロホームランと2点タイムリーの全打点。
両軍とも今季初スタメンが全打点を叩き出す形になった。

先発のチェンはホークス戦のときも、今日も、これはわかってても打てない、という良い球も来ていて、4回1/3投げて6奪三振なのだから、良いところも確かにあるのだが、5回持たずに降板となったのは残念。
イニング数を上回る奪三振が取れるピッチャーは確かに魅力はあって、今日のピッチングを首脳陣はどうとらえるのか、週末にデスパイネが来日するが、外国人枠をどうするのか?
チェンを使い続けるとしたら、カルロス・ロサを落とすしかないのだが。

このバファローズ戦は3戦とも接戦だったが、勝ち越せたのは大きい。

2本のホームランで健在ぶりをアピールした福浦
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これで1867安打。
あと133本。
スタメンで出続ければ来季にも2000本安打も見えてくるのだが。

負ければ借金、勝てば貯金なので、今日の勝利は大きい。
デスパイネが合流するまでを5割で行ければ、と思っていたが、何とかそうなりそう。

打線の当たりもちょっと減速気味だけれども、こういうギリギリのゲームを拾っていきたい。

明日は休みで、土日のライオンズ戦で全カード一巡となるが、ライオンズも前評判と違って手強い。
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木村優太、プロ初勝利
2015年04月08日(水) 23:31
木村優太。
甲子園出場していないが、2003年の高校卒業時にはカープが1巡目指名を確約するも、社会人東京ガス入部。
2006年ドラフトでは、在京パを希望する木村に横浜ベイスターズが強行指名するも、入団拒否。
2008年ドラフトで、マリーンズが社会人大学1巡目指名で入団。
高校時代から何度もドラフトに名前があがり、社会人から1巡目で指名され、当然ながら即戦力として期待されながらの、7年目29歳でのプロ初勝利。
今日のヒーローインタビューでは「長かったようで短かったような」と言っていたが、実に長かったよ、木村優太。

結構ランナーも出し、相手の拙攻に助けられての勝利だったけれども、大崩れしなかったのは、確かに今までの木村優太よりも成長している点かも。

バファローズ打線が低調だった、ということもあるだろうが、藤岡と唐川を2軍に落として、それじゃあ一体誰が投げるんだ?という中での、木村優太先発。

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5回を投げ被安打4、四球3、1失点。
先制されるが、逆転して、ナンとかカンとか、勝利投手。

191cmという体格を持ちながら、驚くほど威圧感のないピッチングなのだが。。。

金森、松永、ロサ、リリーフ陣もがんばった。
最後の西野はヒヤヒヤしたが、今季は昨日のサヨナラと言い、安定感を欠いていて、1点差だと怖い。

追加点を取れなかった攻撃陣も、昨日も10安打で1得点、今日もたくさんチャンスがありながら流れを引き寄せられなかった。
調子良かった井口さんが、この2戦チャンスで打てていないので苦しい。

今日は好調の根元を外して、クルーズをDHにまわし、ルーキー中村奨吾が初スタメン。
プロ初ヒットも打った。
このヒットが逆転の起点になったので大きな活躍だが、2回の満塁の場面を何とかして欲しかった。

一回飛ばしたチェンが明日の先発ということで、当面は涌井、イ・デウン、石川、木村、チェン、の5人で回して行く感じだろうか。
右右右左左、と、ちょっと並びは良くないのだが。

カード負け越しはしたくないので、明日は打線の奮起で、チェンを援護して欲しいところ。

木村優太、プロ初勝利、おめでとう
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プロ初ヒットを放った中村奨吾
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4月の自然観察会でした
2015年04月05日(日) 23:34
今日はいつもの谷津田で4月の自然観察会でした。

雨が降る中での観察会でしたので、昆虫の仲間たちの姿は少なかったですが、シオヤトンボや、成虫で越冬するチョウ類は飛びはじめている季節です。

谷津田の斜面林には、ヤマザクラやオオシマザクラなどいくつかのサクラが咲いています。

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これから5月末くらいまでは、斜面林の緑の濃淡が日々刻々と変わっていき、一番美しい季節です。

シュレーゲルアオガエルの声が賑やかになってきました。
別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
涌井、移籍後初の完投勝利!
2015年04月04日(土) 22:51
涌井の移籍後初の完投勝利で、カードの頭を取り続けている。
そもそも完投勝利という言葉自体、久しくお目にかかっていなかった気がする。
マリーンズに来てからはこんな涌井を見たことがないのはもちろん、ライオンズ時代末期も、なかなかお目にかかれなかった今日の内容だった。
被安打も9回に複数安打打たれたが、後は散発。フォアボールが一つもなかったのが素晴らしい。
9イニング投げて105球であった。

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則本も2回以降立ち直ってしまったので、初回のワンチャンスをモノに出来たのは大きい。

クルーズはシーズン前からシーズン入っても本当に毎試合調子良く、相手のピッチャーが誰でも良い当たりを放っている。

昨シーズンは終盤までマリンでの勝利がなかった涌井が、今季は早くもマリン勝利。
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今日2本目のヒット打ったクルーズ
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明日は順番では、チェン・グアンユウなのだが、飛ばしてイ・デウンの予告先発。
7・8・9の3連戦の後、11日から2連戦が2つ続き、11日からはデスパイネが合流ということで、チェンはデスパイネと入れ替わりで下に落ちるのか?
藤岡・唐川抜きで6人体制に戻すには、田中英祐を上げただけでは足りず、チェンも上に置いたままなのかもしれない。
ここのところ、大谷を温存しているのは、伊東監督が言及していた大谷先発で6人体制にするのか?
チェンはもう少し見てみたい気もしているのだが。
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18安打打って敗退
2015年04月02日(木) 23:53
なんとも、ドタバタした試合だった。

唐川は3回1/3で、9被安打3四球8失点、昨日の藤岡の倍位以上酷いのだから、今日、藤岡を2軍に落とした首脳陣は、唐川をどう判断するのか。
そもそも唐川は今季はキャンプ、オープン戦から調子出ていなかったわけで、公式戦には間に合わせます、と言っていたものの、結果がこれである。
まだ序盤なので、一喜一憂することもないと思うのだが、首脳陣は昨日の結果を受けて藤岡を即刻2軍に落としてしまったわけで、信賞必罰をフェアに徹底するなら、唐川も落とさないと示しがつかないことになる。

と、書いていたら、伊東監督が唐川の2軍行きを明言との記事が。

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0-8から8-8までよく追いついたけれども、昨日今日の平日デイゲームに詰めかけた子どもたちには、連日残念なゲームを見せることになってしまった。

18安打と16安打だけれども、1・2番の成績が大きく違っていて、谷口3安打、田中賢介4安打に対して、荻野貴司が普通のバッターならアウトのサード内野安打1本、大地はノーヒット。
大地は異例なことだが、8回には代打中村奨吾を出されてしまった。
この荻野貴司.182、鈴木大地.130の問題は、他のバッターが4割近く打って当たっているだけに、どうにかしないといけない。

今日、木村優太をロングリリーフさせたのは、藤岡の代わりの先発テスト含みなのかもしれないが、伊東監督も今季言及していた、大谷智久の先発起用を真剣に検討しても良いかもしれない。
今季は益田が非常に調子が良いので、終盤をロサ、益田、西野に任せて、松永の先発起用も考えても良いのではなかろうか。
大谷、松永、ロサ、益田、西野と勝ちパターンのブルペンがいくら充実していても、先発が試合を作れなければ、出番がなく、本末転倒である。
田中英祐を上に上げることも考えてはいるだろうが、今現在調子の良いリリーフ陣の中から、先発1人はひねり出さないと。

今日の好材料は、はじめてスタメンで起用された肘井がタイムリー2ベース2本の大活躍だったことか。
肘井の打力は多いに魅力的なのだが、デスパイネが来ても肘井を使うのだとすれば、外野はデスパイネ、角中、肘井ということになるわけで、荻野貴司、岡田、清田が総失職し、現在2軍の伊志嶺、加藤翔平などは、どんなに調子上がっても入り込む余地がない。
明らかにドラフトの補強の歪みが出て来てしまっている。
外野手の獲り過ぎ、投手の獲らな過ぎなのである。
藤岡は大学時代の実績からすればバリバリにエースを張っているはずの素材だったわけで、誤算もあるけれど、西野の抑え転向や、益田の使い方も含め、もう少し柔軟に運用して行かないといけないのではなかろうか。

現在、外国人投手3人にクルーズという体制で、デスパイネが来たら、一人落とさねばならないので、藤岡、唐川がダメだと言っても、外国人投手の緊急補強というわけにも行かないのである。

肘井の活躍も霞んでしまった
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岡ひろみに打たれる
2015年04月01日(水) 23:01
藤岡が被本塁打キングを継承か?

ホームランで取られるのは、連打で崩れるより良い、という考え方も出来るのだが、フォアボールのランナーが塁上に居てのホームランは非常に堪える。
大谷翔平のホームランは仕方ないとして、岡大海のプロ初ホームランは何とか防いで欲しかった。
結果論だが、1点差まで味方が返しただけに、「タラレバ」は尽きない。
藤岡は5イニングで6奪三振だったし、良い球もあった。
3回、4回、5回はいずれも3人で抑えているのだから、実にもったいなかった。
被安打4で負け投手は藤岡自身も情けないだろう。

score_20150401.jpg

さらに言えば、6回吉川を降板させるまで追い込めたのに、鍵谷、宮西に全く手が出ずだったところも課題か。

fujioka_20150401.jpg

今江の誤審冤罪の守備妨害アウトのあとの井口のフェンス直撃2点タイムリーは、ひっくり返せるムードになったのだが。
iguchi_20150401.jpg

平日のデイゲームにも関わらず、14,000人超の入場者があり、この春休み中の平日デイゲームは昨年もそうだったのだが、お母さんとお子さん、あるいは中高校生たちには、夜遅くならないので、気軽に行けるゲームとして、定着してきている感じもある。


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