日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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絶景快勝で5割復帰
2015年06月30日(火) 23:50
前回のイーグルス戦に3連敗して、今季の対イーグルス戦の成績を2勝8敗として、ここ数年イーグルスが強い年も弱い年も対戦成績が悪い。

何とか巻き返したい今日からのイーグルス3連戦。
初戦を石川の11奪三振の完封、デスパイネの3ラン、清田の2本のタイムリー、岡田の2点タイムリーなどで快勝した。

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序盤に先制し、先発投手に勝ちを付けられる展開がなかなかなかったのだが、今日は良いゲームだった。

石川も2回、4回、5回、6回と先頭打者を塁に出すのだが、後続を抑えきっての完封だった。

交流戦終わった時点で5割だったところから、負けが込んでいたが、比較的早く5割に戻し、ここからがホントの勝負どころになってくる。
清田も3安打、デスパイネにもホームランが出て、今日は今江もクルーズもマルチヒット、と、打線も復調気味。
ここから巻き返したい。

石川は今季のベストピッチだったのではなかろうか
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デスパイネがホームランを打つと負けない、は、昨年9月から12連勝
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さすがに失速して来たかと思われた清田も今日は3安打3打点
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なんと、金子千尋の押し出しで連勝
2015年06月28日(日) 23:44
金子千尋(年俸5億円)と大嶺祐太(年俸1820万円)の対決は、今年は出遅れたとはいえ、そろそろ金子ちーちゃんも、調子が出てくる頃だろうと心配な対決だった。

決勝点となったのは、金子千尋の押し出しだったわけだが、これでバファローズ戦連勝して、リーグ戦再開後の成績を3勝4敗借金1まで戻し、4位再浮上。

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本当は大嶺に勝ちを付けてあげたかったわけだが、リリーフしたイ・デウンが、チーム勝ち頭の7勝目
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チーム安打が5安打の中で今日も2安打打っているデスパイネはやはり打線の要だ。
打率も上がって来ている。
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2連戦が2カード続いたが、次週はしっかりと3連戦2カード。
不思議な日程の組み方なのだが、またマリンにイーグルスを迎える。
対イーグルス戦の成績さえ普通ならもう少し上位にいられるので、何とかしたい。
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大事なバファローズ線、快勝
2015年06月27日(土) 23:48
セ・リーグのチームに勝ち越して5割復帰しても、イーグルス戦3連敗、旭川でのファイターズ戦は初戦は取ったが、2戦目は大谷翔平に赤子の手をひねるようにやられてしまって、なかなか苦戦中。

パ・リーグ同士、中でも下位チームには絶対負けてはいかない時期。
防御率No.1のディクソン相手に、快勝の試合が出来た。

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特に、ディクソンが降板した6回にビッグイニングを作れたのも、最近にない打線爆発。

デスパイネが2桁目になるホームランを含む3安打猛打賞、2番に入った岡田が2本のタイムリーヒット、9番の鈴木大地も2本のタイムリーヒット。
キャッチャー田村もしぶとく、下位打線が機能した。

デスパ、猛打賞
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岡田幸文のバッティングでの活躍はうれしい
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今日は清田が5打数1安打しか打てず、ちょっと途切れる感じだったところを、9番大地と2番岡田がカバー出来た。

しかし、大事なのは明日、金子千尋と大嶺祐太の対戦。
バファローズ戦は、連勝したい。
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連敗止まる
2015年06月23日(火) 23:41
今日から旭川スタルヒン球場での2連戦。
リーグ戦再開後、いきなりマリンでイーグルスに3連敗し、何とか止めたい今日の試合。

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4回の清田の2点タイムリー2ベース&送球間に3塁進塁、岡田のスクイズでの3得点はいい流れで、得点を出来たが、ファイターズにも11安打打たれ、快勝というわけには行かなかった。

復帰後のデスパイネにホームラン含む2安打出て、一安心。

このままズルズル行くのでは?と心配されたけれども、ファイターズに勝って一息つけた。

明日は大谷翔平に対して、今季初先発の阿部和成がどこまで通用するか。

清田は今日は4打数2安打1四球で、ちょっと打率を上げた
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柳田の秋山も止まらない感じなので、首位打者争いは簡単ではないが、健闘を期待する。
内川の右打者最高打率も.378だから相当ハードル高い。
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攻殻機動隊新劇場版、観てきました
2015年06月21日(日) 23:17
昨日から公開始まった、攻殻機動隊新劇場版、観てきました。

攻殻機動隊25周年ということで、時間の流れるのは早いものだと、痛感。



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ネタバレにならないように感想を書くのは難しいですが、劇場で見るに相応しいスケール感と絵の美しさは確かにありました。

「攻殻機動隊」に何を求めるか?
が百人百様の余白を持っているタイトルだと思いますので、個人的にハマったかどうか、が、世間一般の評価と一致しないタイトルではあると思います。

ちょっと見終わった人と小一時間情報を整理したい感じはあります。
誰と戦っているのか、が、わからなくなってくるのは、製作陣の意図したところではあるのでしょうが。
どの事件がメインで、どの人物が敵だったのか、少し整理して、もう一度観たい感じです。
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4連勝で交流戦を締め、勝率5割復帰
2015年06月15日(月) 22:47
苦戦した交流戦だったが、最後ジャイアンツをスイープし、雨天振替の今日のスワローズ戦も勝利し、4連勝で勝率5割り復帰で交流戦を終えた。

交流戦は10勝8敗、5位なのだが、1位から5位が、全部パ・リーグのチームなので、パ・リーグ内では、2つの勝ち越しくらいでは、上位チームとの差はむしろ広がっているのだが。

あんまりセ・リーグのことを悪く言うのは、あれだが、同じドラフトで選手を取っているのに、交流戦は程度の差こそあれ、毎年必ずパ・リーグの方が成績が良いのはどういうことなのか?
今年は特にそれが顕著で、ベイスターズは3勝14敗1分、ジャイアンツは交流戦11位なのだが、セ・リーグ首位は守れているということになり、ジャイアンツの貯金2以外は2位以下全て借金チームということになった。
その分の貯金は全てパ・リーグ側に来ているわけで、勝っても勝っても、全チーム勝つので、差が縮まらないという今年の交流戦だった。

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昨日は藤岡、今日は益田に勝ちがつき、先発投手に勝ちが付かない試合は多いし、逆にリリーフが失点して、ひっくり返される試合も多い。

今日は神宮での試合だったので、投手に打順が回るので、5回6回7回と、代打サブローのホームラン、代打福浦の犠牲フライ、代打井口の2点タイムリー3ベースと、ベンチに控えるベテラン3人揃い踏みだった。
福浦の犠牲フライはランナー3塁へ進塁させて得点には繋がらなかったけれど、今日のこの出場で、2000試合出場達成。
NPB史48人目ということなので、貴重な記録だ。

代打福浦はそのままファースト守備につき、代打井口もそのままファースト守備についた上に、9回には、代打青松が今季これまで無失点・自責点0.00だったバーネットからタイムリーヒットを打ち、その裏ファースト守備についたので、スタメンの根元から、福浦、井口、青松と打席だけでなく、守備もありそれぞれ見せ場もあったのは、セ・リーグ球場だらではで、楽しめた。

サブローの今季初ホームランが逆転のきっかけだったが、これで、サブローは16年連続ホームラン
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福浦は2000試合出場を果たす
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そして井口が決勝の2点タイムリー3ベース
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週末のイーグルス戦からパ・リーグ同士の戦いに戻るが、上位チームは好調をキープしたまま、というよりさらに良くなっている感じなので、気を引き締めていきたい。

先発は、涌井、石川、唐川、大嶺祐太、チェン、の5人に、植松は失格という判断のようなので、代わりに上げた阿部を試すのか、
ちょっとまで流動的だが、ロサもハフマンも下に落としていて、外国人枠に余裕があることを考えると、7月の補強期限までに、もう1枚獲ってみてくれないか、という気がする。

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清田、バスターで2ランホームラン
2015年06月12日(金) 23:50
サインはバントで、バスターに切り替えたのは、サードの守備位置を見た清田自身の判断で、バスターに切り替え、それが決勝の2ランホームラン。
結果オーライだが、ベンチに戻った清田は伊藤監督からちょっと怒られている感じ。
解説のコミさんが推測するに、バスターをするなら、ランナーはスタートを切っているバントシチュエーションで、打球を上に上げてしまってはダメで、ゴロを打つのが鉄則。
そのあたりを言われていたのではないだろうか?とのこと。

しかし、バスターで打った打球をスタンドまで運べるというのは、バットが素直に出ている証拠で、清田の好調を裏付けているのではないだろうか?

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結果的に唐川は勝ちがついたが、今季自己最多の7イニングを投げたのは良いけれど、同点に追いつかれた3点目は、自身のフィールディングエラーも絡むもので、せっかく序盤がナイスピッチングだっただけに、もったいない3点目だった。

清田の好調が続くことを祈る
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連敗やっと止まる
2015年06月10日(水) 23:09
交流戦防御率が6点台ということで、打線はチーム打率.290を越えていて、12球団トップでも、一試合平均6失点するということでは、なかなか勝てない。

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今日はチャド・ハムマンを抹消して、代わりにチェン・グァンユウを1軍に上げて、先発起用。
今季のこれまでの登板でも、良いところも随所に見せてくれていたチェンだが、今日はその良いところが上手く出た。
6回までは、3安打1失点。
7回に連打されて交代となったけれども、大谷、西野に直接繋げられたので、連敗中にはない試合展開が出来た。

これで、NPB初勝利。
まだまだ若いので、先が楽しみである。

なんとか交流戦五割で抜けて欲しいところ。

清田の連続試合安打は途切れてしまったけれども、負け試合の中での連続安打よりも、勝ち試合のフォアボール一個の方が価値がある。
明日から切り替えてやっていってもらいたい。

チェンは良い球が来ていた。まだ24歳、これからの成長も期待。
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今日は田んぼ行けました
2015年06月09日(火) 23:58
久々に田んぼに行けました。

小川沿いを草刈り。
この冬に一度きれいに刈ったところですが、もう3mを超すヨシに覆われてしまっています。
通年歩けるように、という目標を掲げましたが、無理かも…

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9回2死ランナー無しから、角中逆転満塁弾
2015年06月02日(火) 23:49
劇的な勝利だった。
が、ここで打てるなら、もっと早く打ってくれ、という気もする。
9回に2死まで、ハフマンも代打岡田も、呉昇桓に全然かなわない感じだったのだが、2死から代打根元のヒット、清田の内野安打、鈴木大地がフォアボールを選んで、満塁となって角中。
今季一度も救援に失敗していない呉昇桓から、満塁ホームランで逆転。

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8回裏に今季初登板の上野大樹が、ナイスピッチングで2三振を含む三者凡退に抑えた。
これが上野の今季初勝利につながるのだが、9回表の攻撃にも繋がったと思う。

涌井も、タイガース岩田もどっちも良かったり悪かったりで、両軍とも決定打を欠くという形だった。

清田の連続試合ヒットも9回表、鳥谷が取ったけれども、投げられずの当たりに「H」がついての内野安打で、連続試合安打記録継続。

これで貯金1。
交流戦が終わった時に借金完済出来ていれば十分という思惑だったし、デスパイネ、荻野貴司、古谷と、どんどん怪我をしていっている中で、勝てているのは、非常に大きなことだ。

「なぜかイケる気がした」と言う角中の満塁ホームラン
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今シーズンは、キャンプから一度も1軍に呼ばれなかった上野は、どうしてずっと2軍に置いておいたのだろう?というナイスピッチング。
大谷一人に負荷がかかっていたリリーフ陣に上野が加わって、少しでも厚みが出ると良いのだが。
今日も2-3のビハインドでの登板だったので、まだ、勝ちパターンリリーフとして認定されたわけではないのだろうが、益田も良くなく、松永は2軍落ち、西野も本調子ではない中で、上野が1枚加わるのは大きい。
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今日終わった時点で交流戦首位は良い眺めだが、防御率の悪さはビックリする。
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タイガース戦も勝ち越せると大きいのだが。
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