日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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7連勝!5割復帰!3位浮上!
2015年07月31日(金) 23:19
こういう夢を見させてくれる時があっても良いと思う。

とりあえず、今は強い。
デスパイネの2ランで2点先制したその裏に逆転されるというのは、流れが向こうへ行く典型なのだが、直後のイニングに中村奨吾に同点ホームランが出る。
流れが相手に行かない。
この中村奨吾のホームランがゲームのポイントとしては大きかった。
涌井はその後の5、6、7、8回をノーヒットで投げたのだから、決勝点は7回の角中のタイムリーだが、5回の裏表で、同点だけれども流れがマリーンズに来た感じはあったのである。

score_20150731.jpg

涌井が8回も投げて大谷を休ませられたのも大きい。

打線活発な中で、当たりのなかった角中が、決勝タイムリー含むマルチヒットというのもうれしい。
清田も下降線は底を打った感じだし、井口さんにも最後に特大の当たりが出て、ほっとした。

中村奨吾は、今江の穴を良く埋めている
shogo_20150731.jpg

涌井の5回以降のピッチングは素晴らしかった
wakui_20150731.jpg

明日の唐川は、今の6枚の中ではウィークポイントではあるのだが、こちらに勢いがあるのかどうかを見るには、良いローテだと思う。

地力では、戦力不足であることは、元よりわかっている話で、番狂わせの連続で勝って行くしかないのである。
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6連勝で3位にゲーム差なし
2015年07月30日(木) 23:17
6連勝でライオンズと借金1で並びゲーム差なし。
今日から先発に戻ったイ・デウンが望外のナイスピッチングで、被安打2、10奪三振で7回を投げた。

ライオンズ:0.49438
マリーンズ:0.49425
という勝率で、まだ4位は4位だが。

score_20150730.jpg

4回のデスパイネの内野ゴロの間の1点と、7回の押し出しによる1点で、今日はタイムリーヒットは出なかったけれども、8回の大谷、9回の西野も3人ずつでシャットアウトしての勝利。

ライオンズはこれで9連敗ということで、圧倒的な首位打者もホームラン王も打点王もいるチームなのだが、噛み合わなくなるというのは恐ろしいことだ。

今日のようなピッチングが出来れば、イ・デウンは何の問題もない
rhee-daeun_20150730.jpg

今日、ベク・チャスンの獲得発表と入団記者会見が行われたが、この6連戦は、涌井、唐川、大嶺祐太、石川、古谷、イ・デウンと、6人全て勝ちがついての6連勝。
古谷とイ・デウンは久々の先発だったのだけれども、やっとここに来て6人揃った感じのある中で、先発含みのベク・チャスンの獲得となった。

ベク・チャスンを1軍で使うためには、カルロス・ロサを落とさないとならないのだが、どちらが良いのか、しばらくは様子見だろう。
イ・デウンも2016シーズン終了後2年間の兵役が決まっており、ベク・チャスンも既に35歳という年齢を考えると、長期的な補強にはなり得ないし、チェン・グァンユウとどっちが良いか、という話にもなって来るだろう。
Baek_ChaSeung_20150730.jpg

次は札幌でのファイターズ戦。
ホークスには総合力でどうしても分が悪いことは承知の上で、直近のようにバファローズ、イーグルス、ライオンズには確実に勝利し、ファイターズとは何とか互角の戦いを出来れば、徐々に上位に迫って行けるはずだ。

5割復帰しても、なかなか上位3球団との差が大きかったのだが、状況が変わって来て、3位は十分圏内に捉えられた。
チーム打率は上位チームと遜色なく、防御率さえ少しずつ改善していけば、十分戦える戦力という感じになって来た。

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5連勝で3位に1ゲーム差
2015年07月29日(水) 23:59
ライオンズ戦も、昨日の岸、今日の菊池雄星と、本来なかなか厳しいところで、どう見ても、投手陣も打線も格が違うのだが、ライオンズが苦しんでいる。

score_20150729.jpg

仙台でイーグルス戦3連勝、マリンに戻って来た昨日今日の連勝で、今季初の5連勝。
ライオンズは8連敗となって、貯金が無くなり、マリーンズとのゲーム差は1.0ゲームとなった。

デスパイネの復帰後初ホームランで先制、さらに、デスパイネは次の打席もタイムリー。
先発の古谷は2ヶ月ぶりの登板だったが、メヒアに一発を浴びたことだけを除けば、十分過ぎる内容。
良いところに球が来ていた。

8回のビッグイニングは、クルーズフォアボール、大松ヒット、大地のタイムリー、代打福浦を敬遠して満塁になった後、田村のグランドスラムが出た。
さらにこの後、中村奨吾の三振振り逃げで出塁の後、清田にもタイムリーが出て、6得点のイニングとなった。

敬遠の後の、グランドスラムは意気が上がる
tamura_20150729.jpg

これがプロ2本めのホームランであり、満塁ホームランはもちろん初である
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これまでなかなか先発投手に勝ちが付かないゲームが多かったが、涌井、唐川、大嶺祐太、石川、古谷と、先発に勝ちがついて逃げ切っての連勝。

明日はイ・デウンが先発に戻っての登板が予告されている。
リリーフに回っている間も、不安定ながら無失点で切り抜けて来ているイ・デウンが、どういうピッチングを見せるか。

昨日、BCリーグ武蔵のベク・チャスンを先発要員として獲得する方向で、テストを行ったのだが、明日のイ・デウンがうまく昨日すれば、6枚の先発で6連勝ということになり、この時期にやっと6枚揃う形になる。

ベク・チャスンも上で使うためには、外国人枠を考えると、カルロス・ロサを落とさないといけないのだが、チェンも含め、調子の良いピッチャーを上げるということになるのだろうか。
ロサの調子も良い感じなので惜しいのだが、2軍で内竜也が投げ始めているので、内が上で使えるなら楽しみだ。

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ヴィック・ファースの訃報
2015年07月28日(火) 23:59
クラシック音楽家の訃報というのは、毎年毎年それなりのペースで接することで、自分もいい歳なので、亡くなる方も当然もっといい歳であることが多いものの、少なからずその度に残念でもあり、その度にショッキングである。

そういった中でも、エヴァレット"ヴィック"・ファース、Everett"Vic Firth氏の訃報は、自分の人生にとっても、一つ大きな時代の区切りが来た、ということを感じずにはいられない。

スティック、マレット・メーカーのブランド、「Vic Firth」にも、それしか選択肢がなかったという問題もあるにせよ、もちろんお世話になって来たけれども、私の世代のタイコ叩きにとっては、Vic Firthは文字通り「アイドル」だった。

ヴィック・ファースの音を聞くために、小澤征爾指揮のボストン交響楽団のファリャ三角帽子のレコードを買ったし、ボストン響の実演に行くのも、ヴィック・ファースはどう叩くだろうか、どういう音を出すだろうか、というのを見て聞きたくて、足を運んでいた。

彼の叩く姿勢、バチの跳ね上げ方、信じられないくらい伸びる音、会ってみるとアメリカ人にしては思いのほか小さい上背、握手すると本当にやわらかい手、そしていつどんな時でも心からの笑顔。
すべてがアイドルだった。

VicFirth_20150727.jpg

私が学生だった1980年代から、その後少なくとも1990年代頃、日本の打楽器界は、プロ奏者の皆さんも音大の先生をされている方も、ほぼアメリカ式のティンパニ奏法の信奉者であったし、その教え子である我々も、疑うことなく(あるいは疑いつつも)アメリカ式奏法を伝授されていた。

ニューヨークフィルの首席奏者だったソウル・グッドマン、そしてティーンエイジでボストン交響楽団の首席奏者となったヴィック・ファース。
彼の会社の作る、マレットやスティックや教則本とともに、彼のアイドル像は絶大だった。
それに比べると、ドイツ・オーストリアのプレイヤーは、当時は情報が少なく、地味な印象があったのだ。

レコードの業界自体もアメリカのメジャー・オケに非常にチカラのあった時代だった。

今となっては、どちらが優れている、という論争は瑣末な問題なのだが。

間接直接、たくさんの思い出に感謝したいし、クリニックやボストン響での演奏にも感謝したい。
ボストン響での来日時、JPCでのクリニックの時、桐朋に客員で教えに来られていた頃、と3度ほど近くで接することが出来ただけの、一ファンの思い出にすぎないのだが、ヴィック・ファースというアイドルがいなければ、ここまでタイコに打ち込めたかどうかわからない気もしていて、直接の打楽器の師匠たちとは別の意味で、一方的ながら心の師であったのは確かだ。

85歳で膵臓癌での訃報ということで、十分長命だし、偉大な功績だし、十分十分なのだが、それでもそれでも、残念である。
ロリン・マゼールの訃報に接した時にも一つの時代が終わった感があったが、マゼールの訃報は傍観者としての感想だが、今回のヴィック・ファースの訃報は、自分の音楽人生にも「一つの時代の終わり」を感じるのである。

Vic Firth-601405

たくさんの思い出をありがとうございます。
ご冥福をお祈りします。
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大嶺祐太完封で3連勝!
2015年07月26日(日) 23:41
同一カード3連勝など、もう今季はあり得ないのではないか、と思っていたのだが、まだまだわからない。

大嶺祐太の完封勝利、完封勝利などという言葉も今季の4点台のチーム防御率では、聞いたこともないような話だ。

score_20150726.jpg

大嶺はヒットは8本打たれたが、課題だったフォアボールがゼロでの完封なので、アッパレである
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今日も下位打線が活発で、大松、大地、伊志嶺、田村の活躍が目立った。
7番大地、8番伊志嶺、9番田村の3人で7打点。

デスパイネにも、クルーズにもヒットは出ているので、この調子を維持して欲しい。

上位チームとどれぐらい戦えるのかが、問題なので、次のカードを見てみないと、本物なのか、半信半疑だが、とりあえずは3連勝を喜びたい。
7連敗したので、まだ借金は4つあるけれども、どこまで粘れるか。
次のライオンズ戦を踏ん張れると面白くなって来るのだが。

日刊スポーツしか報じていないのだが、
「ルートインBCリーグ福島のカルロス・ペレス投手(23)の獲得調査を進めていることが25日、分かった。」
という情報もある。
補強期限は今週で、目前なのだが、打てる手は打つ、という姿勢は、多いに励まされる。

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連勝で6カードぶり勝ち越し
2015年07月25日(土) 23:23
このままずるずる落ちて行きそうな気配もあっったのだが、昨日今日連勝し、何とか踏ん張っている。

唐川は4回に3者連続ホームランを浴びて、今日が最後のチャンスと言い渡されていたので、もう終わったかと思ったのだが、6回に下位打線からビッグイニングで勝ち投手になった。

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4回の連続3被弾が、唐川に対する首脳陣に評価にどうでるのか、わからないけれども、これ以上良いピッチャーがいるわけでもないし、7月末の補強期限までに、何かの動きがあるわけでもなさそうだし、2軍のピッチャー含めて現有戦力でやって行くとすれば、今日の状態の唐川でも、ローテで使わざるを得ないように思う。

今日からデスパイネが登録されて、さっそくスタメン4番に入って、初回にタイムリーを打った。
デスパイネが離日するにあたって、デスパイネ抹消の代わりに、1軍に上がって来たのが伊志嶺なのだが、昨日今日と決勝点を叩き出し、存在感をアピールしている。
デスパイネの代わりに誰が落ちるか、と思っていたのだが、唐川もオールスター明けで今日登録だったので、デスパイネと唐川を登録して、代わりに吉田裕太と三木亮が抹消となった。
細谷が上に来たので、三木の出番はちょっと減るだろうし、田村の故障で江村を上げて、いったんキャッチャー3人制にしたが、2人に戻すに当たって、吉田を落とすという伊東監督の選択。
外野手が清田、角中、デスパイネ、伊志嶺、岡田、サブローと6人制になって、中村奨吾をセンターで使っていたのが、信じられない気もする。
その中村奨吾も今日は2ランホームランを打ってアピールしている。
今日はクルーズもマルチヒット、角中猛打賞で、この2人もちょっと底を脱しただろうか?
久々スタメンの井口さんにも2ベースヒットが出て、今日のスタメン打線は結構いいかも、と思える。

左のファーストが、根元、福浦、大松の3人カブっているのだが、ここも簡単に落とせない気はする。

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今日の夕刊フジに、スワローズから今シーズン開始前に清田がトレード話があって、代わりに先発クラスのピッチャーを、という話だったのを蹴った、という記事が出ていた。
今季清田は、キャンプオープン戦ともに、一度も1軍には呼ばれていなかった状態の時である。
ジャイアンツが大松を獲りたいらしく、代わりにそれなりのピッチャーを、という記事も出ていた。
ドラフトでは昨秋もドラ1は中村奨吾で、野手余り気味、先発・セットアッパーともに、全くコマ不足なのは、ドラフト上位で野手を獲り続けて来たツケであり、藤岡の誤算はあるにせよ、編成のポリシーがおかしいのである。
どこかで帳尻を合わせないといけない。
怪我が癒えて2軍戦に出始めた荻野貴司、ポテンシャルはとても高いことはみんながわかっている加藤翔平がいても、清田も伊志嶺も良い働きをしている中で、使う場所がないでないか。
一方で、投手はとにかくコマ不足である。獲って来ていないのだから仕方ない。
ドラゴンズ大野、イーグルス塩見のように、競合なしのドラ2で一本釣りで獲ったピッチャーもいるのだが、藤岡、石川は競合の当たりクジを引いてはいるものの、隠れた逸材を密かに撮るスカウト力は、他チームの後塵を拝しているだろう。
特に、千葉県出身者の下位指名での取りこぼしは、実に残念である。
ファイターズ上沢直之、バファローズ西野真弘、特にファイターズ近藤健介などは小学校時代に千葉ロッテマリーンズジュニアにいた子である。
上沢は6位、西野は7位、近藤も4位指名である。
こういう選手を他チームに下位指名されるのはスカウトのボーンヘッドだろう。
生粋の千葉っ子であるカープの丸佳浩も高校生ドラフト3位指名であり、決して多くの球団がこぞって取りに行ったわけではない。

上位指名は、大物取りに行くには仕方ないが、下位指名で千葉の子を取りこぼすのは、返す返すも残念である。


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久しぶりの勝利
2015年07月24日(金) 23:54
マリーンズ日記も敗戦日記も今までは結構頑張って書いて来たのですが、昨今は、ちょっと気力もなくなってました。
負けが込んだ時に、ブログを書くのは相当エネルギーを要するのですが、7月に入って、今日でやっと3勝目ということもあり、筆が進みませんでした。

イーグルスが快調だったこともあり、あっさり5位転落。
上位3球団に全く歯がたたない感じで、今日からのイーグルス戦も、正直気が重く、長いトンネルになりそうな感じでした。

score_20150724.jpg

さて、今日は、帰国したデスパイネを仙台に帯同し、試合前練習は参加したものの、体調不十分で1軍登録はせず。

なかなか機能しなかった4番清田を3番にして、角中を2番に入れるという苦心の打線
1番中村奨吾
2番角中
3番清田
4番クルーズ
5番根元
6番大松
7番大地
8番伊志嶺
9番田村
というスタメン打線。

結果的にこれがうまく噛み合い、3回は、奨吾、角中の連打の後、清田の3ランホームラン、4番クルーズにもヒットが出て、4連打だった。

今シーズンはキャンプからずっと1軍に声がかからなかった、大松と伊志嶺の東海大先輩後輩コンビにも、今季初打点となるタイムリーヒットが出て、デスパイネ登録の際には、大松か伊志嶺のどっちか抹消されるか、という気もしていたが、今日の活躍で微妙になった。

そんな打線の援護もあったが、涌井自身もピッチング内容が良く、足がつって8回途中で降板したが、堂々たるピッチング内容で、通算100勝目を飾った。

清田の11号3ラン、これまではシーズン通算4号しか打っていないのだから、清田の新時代が開けている。
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2軍では、今日、怪我明けの荻野貴司が満塁ホームランを打っており、1軍登録も間近と思われる。

伊志嶺と大松は、デスパイネ登録、荻野貴司登録の時点で、微妙な立場になるのだが、ここがプロ人生の踏ん張りどころだろう。

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都川での川遊びでした
2015年07月20日(月) 21:15
今日は、毎年海の日恒例の、都川での川遊びでした。

私は、しんがりのスタッフとして、最後尾からの「追い上げ」の係を担当。

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千葉市内の泉自然公園に水源を持ち、千葉市内だけを流れて、千葉県庁の前を通って、千葉港に流れ込む都川。
千葉市の顔と言ってもよい河川ですが、上流部の方が排水が入り込んで、水質が良くないのですが、中流域では湧水が豊富で、水質が結構良くなっていて、たくさんの生きものに出会うことが出来ます。

とはいえ、今年はフナの仲間が一尾も取れなかったり、と、年々総数が減っている傾向にある感じはしています。
メダカやタモロコの総数も少なくなっている印象。

千葉市に限らず、千葉県北部は、地形が緩やかなので、台地上面に降った雨水がゆっくりと時間をかけて、谷津や川に染み出して来ます。
集水域である台地上が都市開発されて、アスファルトやコンクリートの部分が多くなって来ると、雨水は降雨直後に濁流として河川に流入し、流れ去ってしまい、その分湧水の染み出しが減ります。
もはや千葉市のこの辺りでは、都市開発は一段落とは思っているのですが、それでも影響は出ているかもしれません。

近年、極端な降雨が多くなっていますが、短時間豪雨による都市水害を防ぐためにも、豊かな水辺環境のためにも、いかに雨水を地下に染み込ませるか、は重要なテーマです。

一昨日に事前準備の草刈りと、深さの下見をして、今日当日も、見守りスタッフの持ち場を決めて行いますので、個人が勝手に遊ぶのには、ちょっと危険のある川です。
川岸も急ですし、水量も結構あり、深いところでは大人でも腰まではあります。

ハグロトンボはたくさんいました
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別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
久々に田んぼへ
2015年07月09日(木) 23:59
久々に田んぼに行きました。

小雨が降る中でしたが、畦の草刈りなど、数時間作業。

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4連勝で貯金生活へ
2015年07月02日(木) 23:59
苦手のイーグルス戦を勝ち切って、約1ヶ月ぶりの貯金生活。
セ・リーグなら、貯金1は、単独首位なのだが。
交流戦明けのイーグルス戦3連敗したけれども、今回は雨中止を挟んでの2勝。
対イーグルス戦の成績を4勝8敗まで少し戻した。

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チェン・グァンユウはピンチもあったけれども、良い球も来ていて、6回途中まで1失点のピッチング。
2回に満塁のチャンスで9番岡田が高くバンドして、ショートの頭を超える2点タイムリーヒット。
5回にも岡田が右中間を抜く3ベースを打ち、清田の犠牲フライで3点目を上げて、結果的は貴重な追加点。

チェンは、少しずつ経験を積んで良くなって来ている気がする
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打撃好調でスタメンの地位を奪取した形の岡田幸文
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このあと、上位チームとの対戦が続くので、踏ん張りどころだ。
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