日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
バファローズ戦3タテで、3位再浮上
2015年08月30日(日) 23:07
バファローズ戦、もしかしたら3タテできるんじゃないか?というのは、ちょっと思ったけれど、いやいやそんなに甘くはない、と自分を戒めていたが。

空けてみたら、3タテ4連勝で、3位再浮上。

C.S.に出ようというからには、1個でも、貯金のある3位になりたいが。

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リリーフした松永と内が失点し、1点差まで詰められたけれども、なんとか逃げ切り。
13被安打だけでなく、6つの四死球を出して、よく4点に抑えられた。
中盤以降に追加点をあげられなかったのも、問題。

大嶺祐太は、今日は調子悪かったけれども、なんとか試合を作るという意味では、今季一番なんとかなっている先発ではないだろうか。
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清田は3安打猛打賞
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次は、ファイターズ戦なのだが、やられてばかりいるわけにはいかない。
勝ち越し勝ち越しで、少しずつ借金を返していきたい。
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監督誕生日初勝利で、連勝
2015年08月29日(土) 23:59
久々の連勝。

半年強しかシーズンのない野球で、誕生日に試合のない選手監督も多いわけだが、伊東監督の誕生日はシーズン終盤の大事な時期にあるのだが、これまで西武の監督時代を含めて、誕生日を勝利で飾れることがなかった。

このままずるずると3位争い離脱するか、と思われた中での、この連勝は大きい。
バファローズ西には、2年にわたって、8試合勝利出来ていない。

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古谷は6回まで投げて、初回の糸井のホームランの1安打しか打たれなかったのだが。
古谷は時々、ノーヒットノーランに近い試合をバファローズ相手にはすることがあるのだが、今日も1安打ピッチングだった。
中村奨吾のエラーのランナーを置いての2ランとなったのは、非常に痛かったけれども。

古谷は頑張っていた
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中村奨吾は・・・4点目5点目を叩きだした2点タイムリー2ベースは大きかったが、守備の未熟さをおぎなうには、打率.227では打撃もまだまだ不足。
ドラフト1巡目で野手を獲る意味、というものを、最近すごく考えている
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そして、復帰後マリンは初登板だった内竜也は素晴らしい出来だった
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7回内、8回大谷、9回西野となればこれは盤石と思ったのだが、今日は大谷が2失点。
バファローズは4安打だが、そのうちの3安打は、8回に大谷が打たれたものである。

ライオンズとゲーム差なしまで戻したが、負けられない試合が続く。

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恒広一世&コスタス・アルギロプロス、パーカッションDuoリサイタルでした
2015年08月10日(月) 23:59
大学オケ打楽器パートの後輩で、ドイツのデトモルト音楽大学で打楽器を修行中の恒広一世さんが、はじめて日本で演奏を披露する、ということで、聴きに行ってきた。

プログラミングも素晴らしかったし、曲芸的な技巧を前面に出すわけではなく、実に音楽的でエンターテインメント性に富みんでいた。
なおかつ、曲自体は必ずしも一般聴衆に耳馴染んだ曲を選んでいるわけでもない。

新しい作品、新しい試みにチャレンジしながらも、音楽的必然性、打楽器の専門家でなくても、エモーショナルな感興を刺激されるであろう音楽が心地よかった。

打楽器のために書き下ろされて出版されているような曲はすごく少なかったのだけれども、アレンジ物でも、マリンバとヴィブラフォンを中心とした、「パーカッションで演奏する必然性」のある音楽になっていたように思う。

パートナーのコスタスとの息もぴったりで、良い雰囲気だった。

楽器も結構日本のお友達のご実家の私物や、私の出身大学オケの楽器をコスタスが運転して、かき集めたようで、業者から一発ボンっと借りたものではなかったそうな。
この辺りは、なかなか大変なところだ。

「パーカッションの可能性」というのは、本当に、諸刃の剣であって、独善の陥ることも容易だ。
他の楽器や弦楽アンサンブル、オーケストラのために書かれた音楽をアレンジすることも出来るし、打楽器ならではの音響効果を前面に出したオリジナリティあふれる作品を提供することも出来るのだが、どちらのケースも、容易に独善に陥り安いし、誘惑もあるのである。

今日のリサイタルは、これらの危惧を実に上手く避けることに成功していて、打楽器で演奏する必然性のある音楽であり、編曲ものの本家に至らない残念さも感じることが少なく、聴衆に安易に迎合したプログラミングでもなく、繰り返しになるが、上手いこと出来ていた。
視野の広いバランス感覚が生かされていたと言うべきか。

当面はドイツで演奏活動を続けて行くようだが、日本の音楽大学在籍経験がなく、日本のプロオケ界・音大のセンセに、濃厚な師弟関係のあるお師匠さんや、日本のこの業界で活躍する音大縁故の知人をほとんど持たない彼女が、今後日本で演奏する場合、まず、「誰?それ?」という第一関門を突破するのは、なかなか難しい問題ではあるのだが。

まあその辺の話は、留学に行く前に結構話し込んだ問題でもあって、元より本人承知の上のことで、いまさらここで心配しても仕方ない。

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「広義の民族音楽」と、「クラシック音楽(クラシック楽器)」と、「高次元な意味でのポピュラリティ」、の関係、について、いろいろ考えるていた今日この頃、さらに、これらの問題について、考えさせられたリサイタルだった。
音楽的好奇心の高いレベルで、楽しめたので、「なぜ楽しめたのか?」を考察しているわけです。
そうでないケースも非常に多いので。
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唐川でホークス戦連勝!シンジラレナーイ!
2015年08月08日(土) 23:59
7月末に7連勝したのだから、唐川の試合も買っているわけだが、あのイーグルス戦も、3者連続ホームランを浴びており、先週のファイターズ戦も、涌井勝ち、唐川負け、大嶺勝ち、という勝ち越しで、先発投手陣調子良いと言いながら、一番不安定な唐川。

その唐川が、8回のマウンドを全うした。
一時期は、もう選手生命的にダメなのかも?と思った時期もあったけれども、今日の中盤以降は、コントロールも良かった時の唐川を彷彿とさせる場面もあった。

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今日はそれ以上にホークス武田の出来が悪く、3回で降板は今季最速。

まずは、中村奨吾の先頭打者、初球ホームランで良いムードになった。

3回のビッグイニングは、岡田のフォアボール起点に、角中のヒットエンドラン成功、デスパイネのフェンス直撃2点タイムリー2ベース。
福浦のセンターフライで、デスパイネがタッチアップ、三塁へ激走。
大松のバットを砕くセンター前ヒットで、デスパ生還。
大地がストレートのフォアボールを選び、三木亮は倒れ2死となったが、田村がこれまた特大の左中間への2点タイムリー2ベース。
ここまで6安打で6得点。
フォアボール、犠牲フライなどが、上手く絡んで、効果的な得点。

昨日のヴァンデンハーク退場後の仁保にもやられたけれども、今日も武田KOのあとの飯田には3イニング1安打零封、6三振と完全に抑えられてしまった。
しかし、圧倒的な戦力差があると思われたホークスを相手に連勝。
これで貯金3だが、今季は貯金3ははじめてである。
たかが貯金3というかもしれないが、セ・リーグで貯金3あれば、単独首位だ。

よくぞここまで、という気もするが、明日の大嶺祐太も前回ピッチングも良かったし、元々対ホークスは相性が良い。
ホークス3タテで撃破出来たら、勢い付くのだが。

良い時の唐川が戻って来た
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デスパ連日の活躍
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田村の大きな2ベースは効いた
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ホークス戦も勝てる!
2015年08月07日(金) 23:59
8連勝でマリンにやって来たホークス。
マジックも点灯して、役者が違う感じもしていたのだが。

涌井は5失点した4回以外は結構良かった。
1、2、5、6、7、8回はヒットを打たれておらず、3回もピッチャー内野安打だけ。
4回だけエラーも絡んだが、連打もされた。
結果的に8回まで投げたので、勝ちがついた。

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8回にデスパイネの3ランが出て、逆転勝利で3連勝
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4回裏に、ヴァンデンハークから、清田が顔面にデッドボールを受け、危険球退場となったが、清田も4針縫う怪我。
代わりに出た岡田幸文が、8回デスパイネの3ランをお膳立てする2ベースを打ったのも頼もしい。

これで、4月以来の貯金2。

つきもあり、勢いもあるのだろうが、乗って行ってしまいたいものだ。
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苦心惨憺のバファローズ戦勝ち越し
2015年08月06日(木) 23:59
勝ち越しても勝ち越しても追いつかれる苦しい試合で、時間もものずごくかかったが、勝てて良かった。

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先発の古谷は3回持たず、7人のピッチャーで221球も要した試合。

昨日の相手バッテリーエラーでのサヨナラに続き、今日の8回の決勝点も、バファローズ塚本のバント処理悪送球が、決めてになた勝利。
3回の大地の3ランホームランも、7回の代打福浦のタイムリーも決めてにはならず、結局、清田の犠牲フライが決勝。

2回0/3で降板した古谷をリリーフした香月が3~5回を無失点で中盤を締めてくれた。
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最後の内野手細谷に代打福浦を出してのタイムリーだったが、決勝点にならず、腰痛のクルーズを指名打者解除してセカンド守備につけることに。
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8回にフォアボールで出た、中村奨吾を角中が送りバントしたところ、バファローズ塚原が悪送球、中村奨吾は三塁まで進み、清田の犠牲フライに繋がった
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バファローズ戦勝ち越し。
これで再びやっと貯金生活。
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相手バッテリーエラーでサヨナラ勝利
2015年08月05日(水) 23:59
金子千尋に手が出ず、初戦を落としたバファローズ戦。

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なかなか得点ができないモヤモヤした試合だったが、最後は鈴木大地の3ベースと、佐藤達也、伊藤光のバッテリーエラーでのサヨナラ勝ち。

9回に3ベースを放った鈴木大地
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イ・デウンは、ランナーをたくさん出すのだが、無失点で7回途中まで投げた
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バファローズ戦は、何とか勝ち越したい。

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ファイターズ戦勝ち越し! 大嶺祐太すばらしい!
2015年08月02日(日) 23:59
昨日は落としたものの、今日の勝利でファイターズ戦勝ち越し。

上位チームに勝ち越して行けるチーム状態。
今日は得点はあまり入らなかったが、大嶺祐太が7回を4被安打1失点ピッチングで、このところ安定している。



キャンプ、オープン戦では、完全に1軍の戦力ではなかった大嶺祐太が、実に頼もしい。

清田の決勝打は大きかったが、9回のダメ押しチャンスでの併殺は痛かった


ライオンズが悲惨なことになっているので、3位の地位を固めつつあるが、とりこぼしのないように祈りたい。
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富士五湖西湖湖畔から
2015年08月01日(土) 23:59
富士五湖の西湖湖畔に来ています。

さすがに日没以降は涼しいですね。

大学祝典序曲などを。

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