日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
1stステージ突破!福岡へ!
2015年10月12日(月) 23:24
涌井が、粘投で踏ん張った。
良く1失点でしのいだと思う。

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フルカウントまで行くことも多く、ランナーもたくさん出したので、7回途中まで143球を投げたが、意地のピッチングだった
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先制された直後の井口のホームランは、雰囲気をぐっと引き寄せた
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デスパイネの決勝ホームラン
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ホームランでしか得点できないのは、マリーンズの戦い方としては、本来の姿ではないのだが、ファイターズ10安打に対して、半分の5安打で勝ち切ったのは、短期決戦の勝ち方としては、これはこれで良し、である。

大谷智久が今日も8回を一人で締められなかったのだが、内の前倒し登板は、これしかない、というベンチの選択で、これでダメなら仕方ないという納得の采配。

大きなゲーム差を付けてのシーズン2位だったファターズには申し訳ないが、1stステージ突破、福岡に進む。

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勝った勝った! C.S.初戦取った
2015年10月10日(土) 23:59
大谷翔平撃破して、C.S.第1戦勝利。

良い感じに打線が繋がったので、目出度い。

涌井温存して、相手エースに勝利というのも大きいし。C.S.ファーストステージはなんといっても、初戦が大きい。

8番に今江を置いた意表をつくスタメンも、うまく機能した。

今江の走者一掃3点タイムリー3ベースで流れをつかんだ



今日3安打のクルーズは、3本目のヒットを打ったあと足を痛めて交代したが、アイシングで様子を見るらしい


大地の追加点も効いた


清田にも当たりが出ているのは頼もしい。8回のソロホームランは、実に軽く振り向いていて、清田らしい一発だった。明日は涌井という予想を外してチェンなのだが、シーズン終盤のチェンは非常に良かったので、期待したい。
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涌井、10回137球の熱投で最多勝タイトル獲得
2015年10月06日(火) 23:59
今日、涌井が先発すること自体の是非も、もちろん議論が分かれるだろう。

順位が確定し、C.S.初戦に向けての準備ということでは、涌井を飛ばして、C.S.第1戦に涌井をぶつけるのが、一番良いピッチャーから入る、ということでは、普通の考え方かもしれない。

一方で、対ファイターズへの戦意高揚という意味では、投手3部門独占する大谷翔平に涌井が並んででも最多勝利に割り込むことの意味もあるだろう。
また、マリーンズ自体が久しく個人タイトル獲得から遠ざかっていたということも、個人タイトルではあるけれど、チーム全体で取りに行く、というモチベーションの上げ方も多いにあり得る選択だろうと思う。

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そういうわけで、今日は何としても涌井に勝ちを付けるゲームということだったのだが、なかなかの難産で、延長まで行って、結局は敵の自滅で勝利を得た形になった。

涌井は10回裏まで投げ、11回表もベンチ前でキャッチボールはしていて、11回表でリードが奪えなければ、11回裏も投げる準備をしていた。

結果的には、11回表に6点の大量得点で、涌井はベンチ前からベンチ内に下がり、最後は内竜也がしめた。

しかし、今日はイーグルスは最終戦で、引退する永井怜と小山伸一郎の思い出ラストピッチもあって、必ずしも現状の最も良い継投をしてきたわけではなかった。
序盤に大きなリードが取れれば、涌井を5回までにして、C.S.に備えさせることも出来たわけで、再三の得点機がありながら、決め切れなかった打線も問題。

必ずしも、結果オーライで喜んでばかりもいられない内容だった。

10回を投げ切った涌井
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伊志嶺の連日の活躍は頼もしいが角中が戻ってきたあと、どういう使い方をするのか
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最終戦、勝利で飾れたのでは、良い流れである。
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調整試合だがうれしいプロ初量産
2015年10月05日(月) 23:59
順位も確定して、今日は調整モードの選手起用。

ファームで先発として、実績を上げていた高卒2年目の二木康太を登録して、先発のチェンは2イニングで終え、二木がプロ初登板、3~7の5イニングを投げた。
来季以降の先発ローテ候補として十分な投球内容。

外野手は荻野貴司、伊志嶺は昨日までと同様1・2番、岡田幸文をスタメンから使う。

ファーストは、ベテランはお疲れ様ということで、いろいろなケースのテストという意味もあるらしいが、今江がファーストに初挑戦。
高濱のファーストミットを借りて守備についた。

肩が万全でないため守備はまだ出来ない清田を4番DHに。

5番バッターに高濱を大抜擢して、サードに。
6番にセカンドで中村奨吾。
7番にキャッチャー吉田裕太を入れて、8番センター岡田幸文、9番ショート三木亮、で大地もお休み。

ファイターズも途中からマウンドに上がった茂原市出身、県立土気高校ショートの高梨裕稔が好投して、なかなか出塁出来ない。

5回に中村奨吾のレフトフライを西川がエラーして、ボールはスタンドに入ってしまい、中村は労せずして三塁に。
高梨は若干の同様もあったか、直後の投球でセットポジションが静止せず、ボークの判定で、三塁走者中村生還。
あっという間のノーヒットでの1点だった。

次のイニングはマリーンズ守備がミスのお返し。
レフト荻野貴司が完全に獲れる打球を落球。記録は2ベースヒットになったが、非常に高く上がった打球で取ってもファインプレーでもなんでもない打球だった。
ショートに任せた方が良かった打球を取りに行った感じも。
ここでレアードにタイムリーヒットを打たれてしまい、簡単に同点に追いつかれてしまう。

二木が好投していただけに、バックは堅く行って欲しかった。

結局、マリーンズ打線は高梨からヒット一本も打てず。

8回にやっと中村奨吾のヒットを足がかりに、吉田の送りバントは小フライになるが、これをショートバウンド処理して、アウトを2つ取ろうとした白村が転んでしまい、結果的に送りバント成功。
さらに白村牽制悪送球でランナー三塁へ。
ここで岡田幸文がセーフティスクイズを見事に決めた。
さらに、ラストバッター三木亮がプロ初ホームランとなる2ランホームラン。
6番~9番下位打線での3得点。

9回表は、3点差だったが、内を使わず香月良仁。
見事に抑えて、香月もプロ初セーブ。

8回表を投げた金森が、古巣相手に、NPB復帰後の初勝利。

二木のプロ初登板で5イニング好投。
三木のプロ初ホームラン。
金森の復帰後初勝利。
香月のプロ初セーブ。
今江のプロ初ファースト守備。

初初初のマリン最終戦だった。

ファイターズ相手に札幌で2連勝、マリンで2連勝と、C.S.の相手チームに4連勝して、良いムードで最終戦を迎えることが出来る。

順位が決まったので、涌井はC.S.の頭にずらすのか、と思ったが、最多勝をかけて、明日の仙台で先発する。

見事なセーフティスクイズを決めた岡田幸文


プロ初ホームランを打った三木亮


二木康太の好投は来季以降に楽しみが増えた





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福浦、サブローが決めたC.S.進出
2015年10月04日(日) 23:59
今日の勝利で3位確定、クライマックスシリーズ進出決定。

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今日は先発の石川歩がびっくりするほど出来が悪く、3回途中で3失点、立ち直る気配が見えないので、ベンチの思い切った投手交代で藤岡にスイッチしたのが成功した。


3回裏に荻野貴司のヒット、伊志嶺が送り、今江のライトライナーで、タッチアップ3塁進塁だが、2死。
デスパイネがフォアボールを選ぶ。
ファイターズも同様に武田勝を諦め、谷元にスイッチするのだが、福浦ファーストの頭を越えるタイムリーヒットで荻野貴司生還。
続くサブロー、レフトフェンス直撃のヒットで、デスパイネに続いて、一塁から福浦も激走ホームインし、一気に逆転。

2010ゴールデンイヤーの勝負どころで、里崎とともに、貴重な働きをしてきた福浦・サブローの39歳コンビが決めてくれた。

藤岡は1安打で3回途中から、5回まで投げ、6回益田、7回松永、8回大谷のパーフェクトリリーフ。
最後は内が締めて今日の勝利。

3位確定、クライマックスシリーズ進出を、その最初の相手となるファイターズを破って決めた。

頼りになる二人
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いろいろ課題もあるが、とりあえず、めでたい。
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3位浮上! C.S.見えた!
2015年10月01日(木) 23:12
バファローズのバリントンの好投でライオンズが負けた。

マリーンズが勝つことよりも、ライオンズが負けることの方がはるかに起こりにくいことに思える状況だった。

引き分けの多いライオンズはマリーンズよりも1勝のウェイトが大きく、マリーンズが勝ってもライオンズが勝つとどんどん厳しくなって行く。

しかし裏を返せば、1勝の価値が大きいということは、1敗の重みもライオンズの方が大きい、ということである。

上位チームとの対戦が多いマリーンズはどう考えても厳しく感じていたが、ホークス戦に勝ち越し、札幌でのファイターズ2連戦に連勝。

ライオンズが、今日負けて勝率5割ちょうどで全日程終了。

マリーンズは今日勝って、貯金1。

残り5試合を2勝3敗で、ライオンズと勝率並んでも、直接対決で勝ち越しているマリーンズが3位となるルールだ。

30ホームランどころか、20ホームランを打てる選手もおらず、155km/hの球を投げるピッチャーもいない。
そういうチーム状況で、繋いで勝つ泥くさい野球が出来て来たということか。

ホームラン王&打点王と最多安打日本記録を更新した打者を擁したチームを上回ることの意味は大きい。

残りイーグルス戦3戦、ファイターズ戦2戦、ゴールデンイヤーを証明して欲しい。

そして、この直帰はファイターズ戦も2連勝し、ホークスにも勝ち越しているのである。
冷静に見れば、チーム力の差は投打ともに歴然なのだが、ポストシーズンは、何が起こるかわからない。

涌井は14勝、終盤戦に入って安定感が増して来た
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伊志嶺は昨日猛打賞、今日も貴重な2点タイムリー、角中の骨折離脱の穴を埋める働き
伊志嶺は同じ2010年ドラフトで指名された山田哲人、秋山翔吾、柳田悠岐の3人よりも高い、野手No.1の評価で入って来たのである。
このままのスケールで終わるわけにはいかない。
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