日々の雑学 ●●●
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母、来たる
2011年04月24日(日) 21:26
今日はオフクロ、即ち私の実母が、我が家に来ていた。

震災後、中野の実家に顔を出すことができないままでいて、先週も何度か行こうとしたのだけれど、忙しい婆さんで、あまり家におらず、「日曜日にそっちへ行く」と言われていたのだ。

私はオフクロと話をするのが結構盛り上がるので好きだし、オフクロもどうやら私とは話がはずむようで、現在オフクロと同居している姪によれば「バアバはおじちゃんと話している時、スゴク楽しそう」なのだそうだ。

昼間はKオケの練習があったから、あまり話す時間も取れなかったのだが、お互い元気な顔を見て安心した。

48歳の息子と72歳の母親の寅年親子が、今更何を話題に盛り上がるのか、という気もするのだが、キャンディーズの話題から、「見ごろ食べごろ笑いごろ」の話を、同じく寅年の孫に説明する流れになり、伊藤四郎という芸人の絶頂期について語り、お笑いオンステージについて、てんぷく笑劇場について語り、減点パパについて語り、てんぷくとりお、三波伸介について語り、笑点の司会の本来あるべき姿について語り、歌丸が死んだら次は誰がやるのだろうか、など、話は尽きないのである。

震災、原発の時事ネタも一通り。

弟は子供の時からそうだったけれども、オフクロと話すのをうっとうしがるような所があって、今でも一緒に暮らしているのに、いや、一緒に暮らしてるからこそ、かも知れないが、疎遠というのは違うのだけれども、あまり好んでオフクロと話そうとはしないように見受けられる。

ボクは実家に住んでいた時も、結婚して家を出た後も、オフクロと話すのは苦ではなく、むしる落ち着くし楽しいのだが、オフクロもボクら兄弟の2人のうちでは、ボクの方が気安く話せるのかもしれないと感じられる所はある。

普段、自分の父親である私の弟と、祖母の様子を毎日見ている姪が「バアバはおじちゃんと話している時、スゴク楽しそう」と感じるのはそういう部分もあるだろう。

馬が合うのは確かだと子供の頃から思っていた。
マザコンというのともちょっと違うだろうと思うのは、母は今も肥えているが、嫁入り前から一貫して肥えた女性だったけれど、ボクは肥えた女性はちょっと苦手なので、女性としての好みは全然タイプが違う。
パートナーとしてどうか、と考えると、ちょっとしゃべりすぎで面倒くさいところはあり、親子だから成り立つ関係のような気もしている。

母の話を面倒くさがらずに聞くのも、ボクくらいしかいないからかもしれないが。

娘は文句無くおばあちゃんが大好きで、母方のおばあちゃんはしょっちゅう会っているので、あまりありがたがっていないようなところがあるが、父方のおばあちゃん、即ち私のオフクロは会う機会が少ないので、非常に珍重している。
今日も試合を早退して帰ってきていた。

母からは20分行列して買ったというノワ・ドゥ・ブールのフィナンシェとマドレーヌをもらう。
異様に旨い。
201104240011_1200.jpg

父も義父も早く亡くなったけれども、母と義母はこれと言った故障もなく健在なので、大事にして行きたい。
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