日々の雑学 ●●●
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唐川、完全に独り立ちか
2011年04月27日(水) 23:43
先週のライオンズ戦完封に続いて、今日も素晴らしいピッチングだった。
得点こそ取られたが、3安打12奪三振は、先週の完封の時よりも明らかに良い。

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大差がついたので、8回で降りて、9回表は待望の1軍昇格、内竜也が3人でしめた。

唐川は8回投げて12奪三振ということは、24のアウトの半分を三振で取ったことになる。
2回に1安打、3回に2安打を打たれて、この連打が失点にはなったのだけれど、4回以降はノーヒットピッチング。
もう成瀬と並んで、左右の両エースと言っても良い感じではないだろうか。

ウチの「ゆうき」も素晴らしく成長したと思うんですが。

1学年上の大嶺が伸び悩み、この大嶺の学年は田中将大、斎藤佑樹の学年だから、1個上の学年に注目が行ってしまうが、内容からすれば、唐川の方が素晴らしいだろう。

打線の問題というより、バファローズ投手陣の問題かもしれないが、今日も7つのフォアボールをいただき、押し出しを含め、11安打で12得点と非常に効率良い攻撃をさせていただいた。

金泰均をお休みにして、神戸をファーストスタメンで使った。

清田初ヒット、神戸初ヒット、塀内初ヒット。
清田は苦しんでいたので、これを突破口にして欲しい。

塀ちゃんは今年も打率10割スタート。
塀ちゃんの打撃へのベンチの評価は低すぎるのではないか。
守備固めとかで使うのはもったいない。

今江3安打、サブロー第2号、井口も7回に満塁から3点タイムリー3ベース。
荻野のヒットが止まっているのは心配だ。

7回途中からはバファローズは寺原から満塁のピンチに小林雅英に繋いだのだが、押し出しのフォアボールを出した上に、井口に3点タイムリー3ベースを打たれており、バファローズベンチの信頼は一切吹き飛んだだろう。
コバマサ、可哀想だけど、現実を直視せよ。

明日の俊介も先週に続いて欲しい。

<3安打ピッチングの唐川>
karakawa_20110427.jpg

<待ってました、内竜也、今年はもう抑えは頼んだ>
uchi_20110427.jpg

<苦しんでいた清田、今季初日ヒット>
kiyota_20110427.jpg

<昨日も書いたが今年のサブローは良い。2号>
saburo_20110427.jpg
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