日々の雑学 ●●●
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ユングフラウ・ヨッホへ
2011年05月03日(火) 05:09
こちらの今日5月2日は、定番ですし、私自身は2度目なのですが、グリンデルヴァルトから、ヴェンゲルン・アルプ鉄道鉄道で、クライネ・シャイデックまで登り、ユングフラウ鉄道に乗り換えて、ユングフラウ・ヨッホまでの旅。

鉄道で行くことのできる最高地点です。

ユングフラウまで鉄道を敷いたのは、その昔、エイプリル・フールのジョークで、新聞にユングフラウまで登山電車を走らせる工事が始まりました、ってのをやって、おーしそんなら、その嘘、本当にしてしまおうではないかい。ということで建設された、と。(ソース:世界不思議発見)

1912年の開通なので来年で100年で、いろいろ記念グッズも花盛りです。

日本人観光客が驚くほど少ないですね。
東洋人もほとんど中国のツアー客か、個人旅行も韓国の人が多いです。

特に日本人のツアーはほとんど出会いませんね。
個人旅行の方はチラホラお見かけしますが。

天気に恵まれました。

アイガーは昨日の夕方も、今朝も非常に良く見えていましたが、メンヒも頂上まで良く見えてました。
ユングフラウは頂上は完全に雲が吹き払われることはなかったですけれど、山容は十分にわかるくらいには見えていました。

これもお定まりですが、ユングフラウ・ヨッホの世界最高地点郵便局から、娘は両おばあちゃんに絵葉書投函。

復路はクライネ・シャイデックまで降り、まだハイキングコースの案内板の赤緑のLEDは赤で、未開通の表示だったのですが、ダメなところまで行って引き返してもいいや、ということで、前を歩いていくアメリカ人風のカップルもいたので、その後を追って、クライネ・シャイデックからアルピグレンまで、鉄道1駅分を歩いて降りる、スーパー初心者向けハイキングコースを歩きます。

途中残雪が残っているところや、雪解け水でぬかるみになっている箇所が何箇所かあって、未整備ということで、赤表示のコースだったのだと思いますが、歩いて歩けないほどの残雪でもなく、98%くらいは問題なく歩ける道でしたが、無事アルピグレンまで歩いて、ヴェンゲン・アルプ鉄道の電車に乗り、グリンデルヴァルト帰還。

基本的にゆるやかな下り坂だけのコースですから、スーパー初心者向けとなっていますが、私らには十分でした。

この時期、メンリッヒェンからグリンデルヴァルトへ降りるゴンドラは動いていないので、メンリッヒェンは訪問は無理です。

フィルスト行きのゴンドラもおやすみなので、フィルスト方面へあがることもできません。

11月最終週から4月第一週までは、スキーシーズンで動いていて、5月21日からオープンで、11月最終週まで夏の営業となりますので、1年で4月中旬から5月中旬までの1ヶ月間というのは、スイスに関しては超オフシーズンで、いろいろ動いてないですし、宿やお店も閉めているところが多いのです。

天気に恵まれ、ゆったりと堪能しました。

明日はちょっと天気悪そうなので。

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路傍に素敵な水場が
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しかし、飲んではいけない、と書いてある
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この記事へのコメント
26年前に新婚旅行で行った旅のルートをここで!

どうしてもスイスに行きたくて計画した旅は、チューリッヒから入って、ユングフラウと同じルートをたどり、そのあとシオン城へ行ってからパリへ抜けていきました。なつかしすぎる。。

山は今もどこまでも美しいですね、写真この先も楽しみです。
どうぞお気をつけて。
2011年05月03日(火) 08:11 | URL | ひみゆ #GShGn3aE[ 内容変更]

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