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日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
グリンデルヴァルトからツェルマットへ
2011年05月05日(木) 06:37
今日は雨もやみ、雲も高くて、ところどころ青空も見え始め、アイガーも頂上は隠れているものの山容はほぼ見える程度に回復。

朝食を食ってチェックアウトし、グリンデルヴァルト駅でライゼ・ゲペックのファスト・ラゲイジ・サービスなるものを申し込む。
スイスの鉄道は観光主要45駅間で、朝の9時までに荷物を預けると、夕方18時までに到着駅に届けてくれるサービスがある。
人は朝8時台の列車に乗って、11時台には着くから、18時到着というのは、どういうペースで追いかけてくるのかは謎なのだが、とにかく来るのである。
今日は乗り換えも多いし、ホテルに寄る前に観光に出たかったのもあり、これを利用。
スーツケースは駅に預けて運搬をお願いし、身軽に電車に乗り込む。

グリンデルヴァルトからインターラーケン・オスト、
インターラーケン・オストでスイス国鉄に乗り換え、ブリークへ。
このあたりで快晴となって来る。
ブリークからフィスプへ。
フィスプから、マッターホルン・ゴッタルド鉄道で、ツェルマットへ。
今日の泊まりはツェルマットなのだが、そのまま道路挟んだ向かい側にあるゴルナーグラート鉄道に乗り換え、一気にゴルナーグラート展望台まであがる。
ここも3000m超である。

ゴルナーグラート鉄道は車窓風景が非常に美しい。

見事なマッターホルンと、その周囲の山々を見せていただいた。
360度の見晴らしである。

ツェルマットの街からは谷の隙間から、マッターホルンだけが見えているので、非常に印象的なのだが、ゴルナーグラート展望台まで登ってしまうと、4000m級の山々が沢山連なり、マッターホルンよりも標高では高い山も結構あって、確かに形は印象的なのは変わらないものの、One of themになってしまう。

ゴルナー氷河の威容も素晴らしい。

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いずれにしても、私はユングフラウ・ヨッホにはかつて行ったことがあり、ツェルマットは今回が初めてなのだが、ユングフラウ3山よりもマッターホルンの方がわかりやすいし、トンネルで登ってしまう、ユングフラウ鉄道よりも、ゴルナーグラート鉄道の方が味わいがある。
グリンデルヴァルトの方が圧倒的に田舎で、ツェルマットの方が街を楽しむにも向いている。

どちらか一方しか選べないとしたら、ツェルマット-ゴルナーグラートをお薦めする。

20110504_0161_R2.jpg

宿もツェルマットの方が選択肢が豊富なように感ずる。
この5月前半の時期は営業していないホテルが多いのはグリンデルヴァルトもツェルマットも同じだが。
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