日々の雑学 ●●●
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パウル・クレー・センター
2011年05月06日(金) 07:12
朝、ツェルマットを出発し、ベルンへ来ました。

ベルンは私も初訪問なのですが、なかなかスイス旅行と言っても、旅程に組み入れるのがちょっと難しいかもしれない都市です。
しかし、スイスの首都という機能を果たしながら、この街は中世の古い街並みを残していて、世界遺産になっています。

昼頃着いて、まずはトラムに2駅乗って市内中心部へ出てホテルに荷物を預け、その足で郊外のパウル・クレー・センターへ。
12番のトロリーバスで行きますが、このパウル・クレー・センター行きは、レールが敷けない部分も含めて、旧市街を縦に貫いて、その後郊外へ出て行くので、幹線と言えば幹線で、結構な頻度で出ています。
終点が目的地なので、間違う心配もありません。

パウル・クレーは私が学生の頃から好きな画家で、スイス・ベルンに生まれ育っています。
カンディンスキーも嫌いではありませんが、クレーの方が親しみやすく、学生時代や独身時代は部屋にクレーの絵のポスターやポストカードなどを飾っていました。
結婚してからは、連れ合いが壁にポスターやら写真やら絵やらを飾るのは極力避けたい人なので、今、我が家には、亡父が描いた片身の絵しか飾っていません。

パウル・クレー・センター、Paul Klee Zentrumは郷土の生んだ偉大な画家を顕彰するとともに、クレーの存在を通して、絵画、芸術の世界に能動的にも関わることができるようになっている施設です。
MuseumとはせずにZentrumとしている真意はそんなところもある感じで、もちろんたくさんの作品は展示してありますが、研究施設や、ちょっと実際に描いてみましょう的なスペース、発表、会議等ができるコングレス・ホール的なものなどが充実していて、単なるMuseumではないんだよ、という感じのZentrumでありました。

市街の見物は明日に残して、と言いつつまだ時間があったので、RoseGartenバラ公園から、ベルン市街を見てみました。

午後は逆光になりますね。朝行くのがお薦めかも。
20110505_0049_R.jpg

明日は日中、ベルン観光した後、チューリヒに移動し帰国です。

ベルン市内のご報告は改めて、というか、そのままお蔵入りになるかもしれませんが、ホテルの机で書くのはこれが最後となりますので、どうもありがとうございました。

swisscomの無線wifiルータには大変お世話になりましたが、今晩はホテルの部屋のデスクに無料の有線LANが来ておりました、それを使っております。

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