日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
大船渡へ車を届ける(その2)
2011年05月16日(月) 23:59
津波の被災地の映像をいくら見ても伝わらないものがある。

臭いだ。

種々雑多なものが放置されている津波被災地は異臭が立ち込めている。

被災地の写真を改めて載せることが良いのかどうか、もう見たくないという人もいるだろうし、所詮写真では伝わらない限界も感じていて、素人が撮った写真など今更枚数を重ねてみたところで、どうにもならない気もする。

一般的な写真はやめておく。

らっぱさとうの店の敷地を背後(海側から)
201105140036_R.jpg

大船渡市  死者・行方不明者 462  人口 40,738   率 1.13%
陸前高田市 死者・行方不明者 2,189  人口 23,302   率 9.39%
(5/14現在:岩手県災害対策本部資料)

大船渡も悲惨なのだが、大船渡は山が近く、逃げられた人は多かったと思う。
市役所も警察も高台にあって無事だ。

さとうを乗せ、皆で陸前高田へ向かう。

広大な広がりが写真では全く伝わらないが、何もなくなっている上に、2ヶ月経っても、水が溜まっている。
201105140051_R.jpg
結構、内陸に入った地点の写真である。

陸前高田は、役場もやられてしまったので、市役所の職員もほとんど亡くなってしまい、担い手もいないし、生活再建の基盤となる取っ掛かりが見えない。

時間がないので、少し端折る。

内陸に戻り、金ケ崎町の「みどりの郷」で入浴。
Jun氏の親戚の方がやっているところで、無料入浴券で入る。

これぐらいだと、どうだろうか。
ダメかな?
201105140070_R2.jpg

前沢牛にはたどりつかない。
明日に送る。

まだ、さとうの手にファンカーゴは渡っていません。
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<大船渡へ車を届ける(その3) | 日々の雑学 | 大船渡に車を届ける>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |