日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
大船渡へ車を届ける(その3)
2011年05月17日(火) 23:29
<続き>

前沢に戻り、らっぱさとうにファンカーゴのキーの贈呈式。
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前沢牛の専門店で夕食。
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素晴らしいお肉でございました。
おのじ家とJun家の子供たちも今度は東京のお客さんいつ来るの?
と東京のお客さんたちがくる時にしか味わえない地元の味覚を心待ちにしています。

新幹線も開通したことだし、あまり肩肘張らずに、沿岸まで見に行くかどうかは別にして、皆さんも岩手には遊びに行った方がいいです。

Junのご実家に5つのふとんが延べてあって、私、IKR、Kawaken、なりあき、らっぱさとうで、就寝。

写真には撮れなかったが、新緑の北上川の美しさ。

今回の旅行中、何度か北上川を渡りましたが(落ちて渡れない橋も多い)
北上川の風景というのは何なんだろう?
これはどこにでもある景色なのだろうか?
私が今回に限らず、北上川の風景を見るたびに、ぐっとこみ上げてくるような、特別な感興を催すのは、私のルーツが岩手県人だからなのだろうか?
ただの河原の景色にしか見えない人もいるのだろうか?

やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに

翌日、さとうとJunに水沢江刺駅まで送ってもらい新幹線で帰って来ました。

その後、さとうから無事ファンカーゴで大船渡まで帰った旨、メール受信。

任務完了か。

往路は徹夜で走ったこともあり、使命感のような緊張感がありましたが、沿岸の被災地の風景にはショックを受けたものの、さとうの顔を見て、さとうやJunやおのじと話をし、風呂に入って、肉を食っていると、実に気持ちの良いリフレッシュが出来ていることに気付きました。

GWはスイスに行ってて、今週末からは、自分のオケの練習が始まってしまうので、この日にしか行けないという私の勝手なスケジュールだったのですが、同行の3人、現地の3人及びご家族の皆様にはお付き合いいただき、大変お世話になりました。

何か大船渡支援のことに対する思いのようなものを書けるのではないか、と思って書き始めましたが、そういう感じにならなくてすみません。

また、行きます。
岩手は特別な地なので。
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