日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
しかし負けるなあ・・・
2011年05月31日(火) 23:59
負ける負ける。実に負ける。
全然打てない。
どーしよーもない。

先発投手に窮したマリーンズは、2年目の大谷をプロ初先発させた。
早稲田大学の先輩が多いスワローズ相手ということになる。

大谷は非常に良いピッチングをしていて、打線の援護はないものの、6回2死まで、2安打無四球で、このまま完封するんではないか、という感じにも見えた。

score_20110531.jpg

大学の大先輩の1・2番コンビは脅威だと思うが、初回青木にはヒットを打たれたが、ホワイトセル、畠山連続三振とか、3回の田中浩康も三振に取り、結構球が走っている印象はあった。

結局この6回表の2アウトからの田中浩康の平凡なショーゴロ。別にむずかしい当たりでもなかったし、焦るようなタイミングでもなく、チェンジのはずだったが、高濱が痛恨のファーストへ大暴投。
打者走者田中浩康は2塁進塁し、続いてホワイトセルに始めてのフォアボールを出し、1・2塁。
ここで、畠山が4番の仕事をした。
岡田と伊志嶺の間を深々と破る逆転2点タイムリー2ベース。

結局、打線は井口は相変わらずマルチヒット出ているものの、他はさっぱり。

タイガース戦のように、2つのエラーで井口の3ランとか出ないと点が取れないのか。

初回も伊志嶺のフォアボール、井口のヒットで1・3塁の形を作って福浦の犠牲フライで取った1点だった。
絡んでいるヒットは井口だけである。

9回の伊藤ちゃんの失点も痛かった。

館山と急造先発の大谷では格が違うという面もあるのだが、中盤までは互角のピッチングをしていたように思う。

館山は完投目前の9回裏、突然制球が乱れ、井口にフォアボール、福浦にフォアボールを出す。
続く、里崎へも明らかなボール球が3つ続き、3ボールノーストライクとなって、確かにウェイティングの気持ちになるのはわかるが、里崎は5番打者である。
なぜ自分が5番に起用されているのか。
後ろに回せば下位打線になって行くのである。
自分で決めに行かなければならない場面だろう。2点差だから塁上の走者を返せば同点になるのである。
しかし、打ち気のないウェイティングのまま3球見送って一度もバットを振らず三振。
ファールさえ打たず、一度もスイングせずに見送り三振するなら、カーネル・サンダース人形を置いておくのと一緒だ。

覇気がない。
みんな早打ちだし、淡白だ。
フライアウトが多く、叩きつければ、何かが起こるかもしれない、というしぶとさがない。

大谷は今日は敗戦投手になったが、6回投げて、実質高濱のエラーがなければ、2安打完封だったわけで、今後も先発で試す価値はあると思う。

ohtani_20110531.jpg

これで今季観戦4連敗勝ちなしである。

攻撃が短いから、ジャンプもそれほどせずに済み、あまり運動にならなかった。

スワローズはこれで首位復帰だそうだが、森岡、福地と1割バッターを2人もスタメンに抱えながら、よく首位にいられるものだと思う。

畠山の守備固めに武内が出てきたけれども、大谷は降板しており対戦はなく、大谷の早稲田大学の先輩との対決は青木と田中浩康の2人。

偉大な小宮山先輩の14番をもらった大谷である。
今年のルーキーの後輩たちに負けないような投手になってもらいたいものだ。
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