日々の雑学 ●●●
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1982年Wオケ・ドイツ演奏旅行のDVDを観る
2011年06月05日(日) 21:19
ひできさんが発掘し、DVD化して下さった、1982年の「西」ドイツ演奏旅行のDVD。
ダビングを送っていただいたのだが、今日少し見た。

昨日、Jun氏が日記に書いていたこともあって、気分の悪いサヨナラ負けの後、見てみることにした。

1982年3月17日、Leverkusen(レーヴァークーゼン)のステージリハーサルの映像。
当時、家庭用のビデオカメラなど存在しておらず、誰が何の目的で撮ったのか謎だ。
そして、これだけ貴重な映像なのに、知る人ぞ知るとういう状態で、30年間眠っていたのもスゴイ。
ひできさんは、当時現地で視聴会をやった、と記憶されているそうだが、私はそのことは知らず、映像を撮っていたことも知らなかった。

私は大学1年生。
まだ10代の時だ。

まずは、これはツアー最終盤で既に10回以上本番をやってきた曲のリハなのに、全曲びっちり通して、さらに何度も返したりしている、ステリハの進め方に驚愕する。
こんなにしっかり練習していたか、と思う。

大友先生ももちろん20代前半で、天使の輪がスゴイ。
でも、基本的な振り方は、基本的には今とあまり変わっておられず、逆に当時の大友さんの凄さを思い知る。

マイスタージンガーのシンバルは、ボクとなりあきくんのダブルキャストだったのだが、この日はなりあきくんだ。
2発しかない出番なのだが、きちんと映っている。

誰だかわかりすぎるほどにわかる人もいれば、これ誰だっけな?と思う人もいる。

外山ラプソディには、ボクは出ていたはずなのだが、鈴を担当していたはずのSMZさんや、MED-K子さんも映らないけれど、ボクもカメラの死角の位置にいたのか、映っていない。

クネヒトさんの拍子木は、娘にもクネヒトさんだということがすぐにわかった。
ObのTAKUさんは結構映る。

VaのトップのTZKさんは、あどけないTZKさんというものが存在するのか、という驚きがあるが、VaのUCDさんは、昨日練習で会ったUCDさんと全然変わっておらず、とっちゃん坊や的な人というのは、本物のとっちゃんになってしまっても雰囲気変わらないのかもしれないとも思った。
Kobyさんの変わらなさもスゴイ。
酒仙マスターさんとかは、もう変わりようもなく、絶対に間違いようもないw

しかし「春の祭典」の上手さにはビックリする。
当時、何度も聞いたし、自分たちの世代でも演奏し、後輩たちの名演も数々聞いてきたきたし、プロの演奏もその後たくさん聞いてきたこの曲だが、これは相当の完成度なのではなかろうか。

まじっくばすーんさんの冒頭のソロなど、ミスなどは考えられない感じで余裕さえ感じられる。

演奏に感銘を受けると同時に、当時ボクは不遜ながら、ObのSGOさんにかなり真剣にあこがれていたことも思い出した。

懐かしい。

>ひできさん
どうもありがとうございました。

「YOU」と「約束」はまだ見ていない。

マイスターの最後の一発を叩くなりあき氏
nariaki_19820317.jpg

大友直人先生(エッ!24歳? 計算間違ってなければ)
ohtomonaoto_19820317.jpg

当時はこれが標準か、と思ってなんと思うこともなく聞いていたのだが、振り返ってみると、ぺこ先輩の「春の祭典」のTimpは、後代の幾多の春祭Timp叩きのなかでもズバ抜けて上手かったのではないか、と思う。
peko_19820317.jpg
このセーターすごく覚えている。
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