日々の雑学 ●●●
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カスティーヨ!鮮烈デビュー!
2011年07月05日(火) 23:59
今日は唐川の誕生日で、ハッピーバースデー大合唱のお立ち台を期待していたわけだが、今季最悪の出来だった。
4回3分の1までで、2桁安打打たれ6失点。
防御率リーグ2位、オールスターにも選ばれたピッチャーとしては無念のマウンドとなった。

score_20110705.jpg

フォアボールがほとんどないのが唐川の良いところなのだが、5点目は満塁から同期の中田翔に押し出しのフォアボールを出した。

打線は今日1軍登録、いきなり4番でデビューのホセ・カスティーヨに尽きる。

初打席いきなりヒット、3回2打席目はヒットの伊志嶺を置いて2ランホームラン。
3打席目は伊志嶺デッドボール、井口ヒットの後を受けて、レフト前ヒット。続く福浦のタイムリー、今江、大松の連続犠牲フライに繋げた。
4打席目は6回、9番根元フォアボール、岡田のバントヒット、伊志嶺の送りバントで2・3塁となって、井口が犠牲フライを打って1点差に追いつくと、カスティーヨ4打席目はライト前に同点タイムリーヒット。
再来日初試合でホームラン含む4打数4安打の鮮烈デビューとなった。

ディフェンスの方は、6回伊藤にスイッチして2アウトまで取ったところで、中田翔のショートゴロ、打球は速く中田の足では、まだ全然タイミング的には余裕だったので、根元はしっかりステップ踏みなおして、ゆっくり1塁に投げればよかったものを、回り込んで押さえて、回転しながら1塁送球するが、これが悪送球で中田に2塁まで行かれてしまう。
伊藤もしまらなったけれど、稲葉にタイムリーヒット。
2死からエラーのランナー出して返される最悪のパターンである。
この1点と、押し出しの1点は完全に余計だった。

内が故障でいなくなってしまったので、こういう展開ではブルペンは苦しい。5回を川越、6回に伊藤、7回・8回カルロス・ロサに2イニングを任せ、最後は藪田ということだったわけだが、ロサは2イニング打者6人ノーヒットに抑え、初勝利を獲得。

7-7からの決勝点はカスティーヨ敬遠されての5番福浦のタイムリーヒットであった。

カスティーヨも毎日こういうわけには行かないだろうが、期待値が異様に高く、それほどでもなかった金泰均に比べ、驚きのカスティーヨのデビューとなった。

乱打戦は落とすと精神的に堪えるので、今日の勝利は大きい。

残念な誕生日だった唐川だが、負けは付かなかった。

ヘイデン・ペンがオールスター明けに戻って来るようで、成瀬がいまひとつはっきりしないけれど、大谷の好投が続いているのと、晋吾が素晴らしい復帰戦をしたので、成瀬、唐川、俊介、大谷、晋吾、ペンと揃うと、ようやく戦える状態になるか、と思っている。

荻野貴司、清田は練習は始めているようだが、間に合えばラッキーという感じで、荻野貴司、清田抜きでも、岡田伊志嶺の2人、好調持続の井口にカスティーヨが加わり、福浦、今江、大松が、通常営業くらいの感じになってくれれば、Aクラスを争える戦力になってくると思っている。
特に今江の復調が大きな鍵になってくる。

4安打大活躍のカスティーヨ
castillo_20110705.jpg

力強いピッチングだった、カルロス・ロサ
rosa_20110705.jpg

<2ランホームランのカスティーヨ>


<9回にはまたも出た岡田のスーパープレイ>

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