日々の雑学 ●●●
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ダルビッシュ相手に健闘しましたが・・・
2011年07月07日(木) 22:41
ダルビッシュ相手に健闘したが、一歩及ばず。

ルーキーの小林敦は、先週の札幌でのファイターズ戦がプロ初先発で、やはりダルビッシュ相手だったわけだが、1週間後に今度はホームで同一カードで、巡り会わせとして今度もダルビッシュ相手だ。

しかし前回よりだいぶ良かったように思う。
なかなか勝ちは付かないけれど、しばらく使っていっても良いのではないだろうか?

score_20110707.jpg

ファイターズ6安打に対して、マリーンズ7安打で、ダルビッシュとルーキーの対戦だからと言って、手も足も出なかったわけではない。

3回には渡辺正人にランニングホームランが飛び出す。

6回の失点はカスティーヨのタイムリーエラーで、小林には可哀相な1点だった。
小林はまあ失点はしているけれど、7回を投げて5安打、7つの三振も奪い、三者凡退のイニングも3つあり、ルーキーの先発2試合目としては合格点をあげても良いのではないだろうか。

今日はダルビッシュもあまり調子は良くなかった。
6回の失点は伊志嶺に3ベースヒットを打たれ、福浦の打席にワイルドピッチで伊志嶺生還したもの。
8回の失点は岡田、伊志嶺に連続ヒットされ、井口の内野ゴロの間に岡田が3塁進塁している状態で、カスティーヨの打席、記録は大野のパスボールだったけれど、要求と逆球になり、大野が捕れず、岡田生還。
ランニングホームランで1点、バッテリーエラーで2点という3失点であった。
タイムリーヒットが出ないのは本当に歯がゆい。

6回のカスティーヨのタイムリーエラーも痛かったけれど、8回伊藤が稲葉にライトポールに当たるホームランを打たれたのも痛い。
1点差ゲームだっただけに、1点が悔やまれる。

ダルビッシュ、早くも11勝。

しかし、最終回、2死から大松がヒットで出て、里崎に代打を出したわけだが、代打金澤というのは、どういう意図だったのか?
キャッチャー同士で、もし同点に追いついた後、選手のロスが少ないということなのか?
最後の最後、あと1点という場面で打率0割台のバッターを出す意味が良くわからない。
左バッターだから起用したという意味なら、今日が誕生日の塀内も何かやってくれそうだし、打撃そこそこ好調の根元も左バッターである。
控え捕手は的場もいるわけで、最後の1人のバッターの代打に何も金澤でなくても良かったように思うが、打率.056の金澤のバッティングに対するベンチの評価は異常に高く、不思議である。

<小林は3失点したけれど、5安打に抑えたのは上々ではないか>
kobayashiatsushi_20110707.jpg

<伊志嶺はダルビッシュから2安打>
ishimine_20110707.jpg
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