日々の雑学 ●●●
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ルーキー小林敦、7回2安打零封プロ初勝利
2011年07月14日(木) 22:36
ルーキーの小林敦が、7回を2安打無失点に抑えるという素晴らしいピッチングで、プロ入り初勝利を手にした。

score_20110714.jpg

今季のルーキーは1位は斎藤佑樹が外れて東海大の伊志嶺翔大、2位は立正大の南昌輝、3位が東海大~七十七銀行の小林敦、4位が捕手、青山学院大の小池などであった。

立正大の南は3年生の時にすごく活躍したのだが、4年生のシーズンは不調だったので、大卒だけれど将来の素材をかったという部分があるのかもしれないが、3位の小林については指名当初から、即戦力先発候補という評価があって、嘱望されていた。
昨年まで小林宏之が着けていた41番を継いで、マリーンズにとっては、結構重要な番号をもらったわけだ。

開幕こそ2軍で迎えたけれども、マーフィー、ペンが、相次いで故障し、バファローズから獲得した光原もちょっと上手く行かず、大谷に続いて、小林も1軍に上がってきて、先発をするようになった。

これまで2敗して、順調なスタートではなかったけれど、何とかゲームは作っている感じはあった。
しかし2安打零封はすごい。

ライオンズもいくらなんでも負けられない、という状況だったわけだが、ルーキーがよく抑えた。

8回はカルロス・ロサが投げ、9回は藪田、2人は3連投でお疲れだろうが、僅差のゲームをよく抑えた。

マリーンズ打線も5安打しか打てず、チャンスらしいチャンスは少なかったのだが、初回先頭の岡田がフォアボールで出塁したのを伊志嶺が送り、カスティーヨのタイムリーで先制。

7回には大松の代打に出た南竜介がデッドボールで出塁し、9番渡辺正人がタイムリー3ベースと、それぞれ1安打で得点した。
小林敦、カスティーヨ、正人、と交流戦時期にはいなかった選手が活躍して、勝利をものにしているのは、今後に向けて明るい材料だ。

マーフィーも2軍で投げ始めて、一時は先発3枚足りない、と思わせるような時期もあったが、晋吾、小林、大谷とベテラン、ルーキー、2年目、ちょっと揃ってきた感がある。

今年は千葉ロッテマリーンズ創設20周年で、マリーンズ創設時のオールドユニフォームを着用する試合が何試合か組まれているが、今日はそのオールドユニ(いわゆるピンクユニ)試合であった。

<先制タイムリーを打ったカスティーヨ>
castillo_20110714.jpg

<プロ入り初勝利を2安打零封であげた小林敦>
kobayashiatsushi_20110714.jpg
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