日々の雑学 ●●●
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9連休3日目 西武ドーム遠征
2011年07月25日(月) 23:59
節電9連休3日目は西武ドーム遠征with娘。

学校の夏期講習が終わって帰って来た娘と西武ドームへ向かう。

私も西武ドームビジターはクライマックスシリーズには来ているけけれど、レギュラーシーズンのビジター応援で西武ドームに来るのは始めてだ。

東京ドーム開催のファイターズ戦や、昨年は東京ドームでイーグルス主催ゲームが一度組まれたので、それには行っているが。
あとは神宮球場でのスワローズ戦交流戦には昨年も今年も行っている。

さらに今年は岩手訪問にくっつけて仙台Kスタ宮城でのビジター応援に初参戦した。

そして、今日のライオンズ戦である。

娘の部活の休みの日がなかなかなくて、野球に行きたがっていたのだが、今日まで日程が合わなかった。

娘は黒いユニフォームを着てのビジター応援は初体験なので、新鮮な体験をしたようだ。

マリンと違って、みんなが必死に応援する感じが良いだろう?
というと、激しく同意のようであった。
マリンフィールドでの応援はちょっと気が抜けてる部分もあるのだ。
ビジターだと、そもそも数で負けているから、一人一人の責任が重く、ちゃんと声を出さないと、という感じになって、ホームゲームにはない緊迫感が結構良いのである。

成瀬対石井一ということで、失礼ながら分が良いと思って臨んでいた。

確かに、石井一久より成瀬の方がどう見ても調子良かったのだけれど、負ける時は負ける。

石井一久はフォアボール多発し、ライオンズには守備のミスもあったので、流れはこっちに来るはずという風に見ていた。
成瀬は完投し、石井一久は5回で降板したのだけれども。

score_20110725.jpg

福浦のあまりの打てなさが悲しすぎる。
福浦という人は出場機会さえ与えておけば、自動的に2,000本安打に達すると思っていたのだが、そう簡単には行かないようだ。
2割3分台の福浦というのは考えられない。

井口の打率が3割を切ったのを見たのはツラい。

ライオンズは8安打のうち、栗山と坂田が3安打ずつ。
栗山の3安打は全て得点に絡んでいる。

マリーンズは併殺が3つ。
伊志嶺は2タイムリーヒットや敵失も含め、3回出塁しているが、伊志嶺がホームベースを踏むことはできなかった。
岡田が初回のヒットだけに終わったのも痛かった。

ライオンズも9連敗をしての、今日であるから、そう負けてばかりもいられないだろう。

西武ドームは月曜日のナイターということで心配していたのだが、こういう成績にも関わらず、たくさんのライオンズファンで埋まっており、これはマリンフィールドの平日ナイターよりも入りが良いのではないだろうか。
ライオンズファンは、去年の西武ドームでのCSでは、マリーンズファンの方がチケット購入の出足が早く、こういう成績で閑古鳥が鳴いてないか、心配していたのだが、余計なお世話であった。
ライオンズファンは元気で熱心であった。

5回、下位打線に3つのフォアボールをいただいて、伊志嶺は上手く捉えて2点タイムリー
ishimine_20110725.jpg

またも岡田のスーパープレイもあったのだが


帰りの西武線は、ライオンズファンはまだヒーローインタビューを聞いていたので、一列車ほぼ全てマリーンズファンでされ埋めつくれ、異様な雰囲気であった。
別に暗いムードというわけではなく、皆明るく談笑してるのだが。

丸の内線に乗り換えても、まん前に座った女の子はカバンにマリーンズのタオルをしまっていて、ここにもいた、という感じだった。
千葉からの遠征組は結構多いのである。
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