日々の雑学 ●●●
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9連休5日目も西武ドーム遠征
2011年07月27日(水) 21:26
たまたま節電休暇とライオンズ4連戦がかち合ったから、ライオンズ戦に来ているだけで、札幌でも福岡でも昼間は観光出来るから、遠征したかもしれない。
京セラドームだったとしても、USJとか海遊館とかと組み合わせて出かけていたかも知れないのだが。

結果的には、実家を根拠地としての西武ドーム通いとなった。
実家から西武池袋線というのは高校時代の通学経路だが、沿線の風景は一変している。

ライオンズファンの方には申し訳ないが、今季は3タテしたこともあって、ライオンズ戦ならば、間違いなく勝ち試合が見られるだろうという下心があったことは正直に告白すべきだろう。

今季、私の観戦勝率は異常に悪く、娘からはチーム勝利のために観戦を控えるように言われたりしていた。

この後半戦スタートのライオンズ戦はようやく少し戦力が整って来たところに、巡り合わせ良くライオンズ4連戦が組まれており、観戦勝率を上げる好機と捉えていたわけだ。

3試合見に行けばゼッタイに勝ち試合を見られると思っていた。

今日は安打数以上に内容的に完敗であって、ここがどうなってたら、とか、たらればの話も出来ない感じだ。

score_20110727_R.jpg

中郷が昨日に続いて好投したのが収穫か。
2回を6人で片付けた。

ライオンズは初回、3回、4回はそれぞれ1安打で得点をあげている。
盗塁、送りバント、こちらのバッテリーエラー、犠牲フライと非常に効果的に得点を重ねていった。
連打を浴びているわけではないが、どんどん点差が開いて行く。

嫌なムードの試合だった。

マリーンズの打席は帆足を捉えられないばかりでなく、初球や早いカウントでの凡打が目立ち、帆足に球数を投げさせようという工夫が全然見られないことにも、不満が残る。

安打数は一つしか違わないのだが、見ている印象してはワンサイドゲームだった。

好球必打は良いけれど、ここまで流れが悪いと、中盤以降は少し流れを変えてやろうとか、考えて敢えてフルカウントまで待つとか、ファールでカットするとか、何か状況の打破を工夫して欲しかったのだが、最後まで早打ちだった。

石井一久と涌井は一応捉えた感触があったのだが、今日の帆足は手も足も出ずだった。

岡田はショートゴロとピッチャーゴロを内野安打にして3安打猛打賞だったのだが。

里崎が内野ゴロで全力疾走しないのとか、マジで腹が立つ。
ファーストがジャッグルする可能性はあって、一歩の差でセーフになるかもしれないのだ。
全力疾走は基本だ。結果はどうあれ、
せめて姿勢で見せて欲しい。

収穫はカスティーヨの応援歌の合いの手の部分の「アチャ エス アレグリア デコラソン」という部分を完璧に覚えられたことと、中郷が結構使える感じなこと。
そしてこれをもらえたことか。
20110727_0034_R.jpg
「SAITAMA」と書いてある。
仙台でももらえたのである。

まあ、ビジター応援は必死感が新鮮で面白いのだ。

来期も仙台ぐらい、一度は行ってみようかと考えている。

明日は上野の先発。
今季先発初体験の投手を3人連続で使わなければならないのも苦しいけれども、打線の方がさらに問題だ。
井口が明らかに失速しているのが苦しい。

金泰均と来季は契約を結ばないことが報道されているけれども、今季復帰がもう無理なのだから、さっさと給料を払って、解雇してしまい、支配下登録を早くあけて、代わりの外国人をすぐに探すべきだ。
ペタジーニでもエドガー・ゴンザレスでも良いし、見つからなければ、チェイス・ランビンでも良い。

それと、清田が今日2軍でホームランを打っている。
フルスイングできる状態なら、早く上にあげて欲しい。
代打の切り札が南竜介とか、寂しすぎる。
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