日々の雑学 ●●●
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木曽、開田高原に来ています
2011年08月18日(木) 22:20
お盆休みも少しありましたが、カミさんが休めなかったので、娘とマリンフィールドに行ったりしてたわけです。

今日からはカミさんも休みが取れたので、ちょっと遅い夏休みで家族旅行に来ています。

長野県木曽御岳のふもと、開田高原です。

今年はゴールデンウィークに海外に行ったので、夏休みも国内で近場でということで考えたわけですが、そうは言っても行ったことのないところに行きたいと思ってました。

「日本の美しい村連合」という組織というか、制度があるのですが、「フランスの美しい村」の制定制度をお手本にしつつ、一応勝手に名乗れるわけではなく、認定された村がその資格を得ます。

平成の大合併で、町村の範囲が非常に広くなってしまったので、現在では必ずしも村単位でなくて、地区として認定されている所もあるのですが、木曽町開田高原もそういう経緯で「日本の美しい村」に認定されています。

首都圏から比較的近い「日本の美しい村」であることに加え、開田高原は気象庁のアメダス設置地点としては、関東甲信越地方で最も気温の低い場所だったのも選んだ理由です。

晴天でも25℃を超えるかどうか、という感じです。

渋滞が嫌なのと、自分の車はティンパニが積んであって家族が乗れないので、あずさ+レンタカーにしました。

中央線方面に出かける時には、良く利用するのですが、一日に一往復だけ、千葉始発のあずさがあります。
これの自由席を狙います。
どんなオンシーズンでも、千葉駅からあずさに乗る人は多寡がしれています。
新宿始発のあずさだと各地から集まって来てしまいますが、座るためにわざわざ千葉駅まで来るひとはいません。
というわけで、発車時刻に間に合いさえすれば余裕で座れますが、銀糸町あたりで満席になって、通勤で使ってる人も少なからずいるので、新宿で降りる人も結構いて入れ替わりはありますが、新宿以降は通路にもたくさん立ってる感じ。
塩山でだいぶ空いて、甲府を過ぎると空席が目立ちます。

塩尻で下車。
駅前のトヨタレンタカーでプリウスを借り、19号線を木曽方面へ。

奈良井宿を見物。
「おひさま」ロケ地推しで、各建物は「何のお店として使われました」という案内とともに撮影シーンの写真を掲示という感じです。



写真は後でデジカメで撮った写真と入れ替えます。
実に良いです。奈良井宿。
未訪問の方は是非一度。

さらに木曽福島まで行って、開田高原へ登って行きます。
木曽谷は谷が深いので、山が迫って来る感じがあるのですが、開田高原に上がると平坦に視界が開けて感動します。

美しいところですし、観光客がほとんどいませ。
前後を走る車にも出逢わず。

木曽馬の外乗をさせてくれるところがあるので、馬に乗って森の中を散策。
木曽馬はおとなしく、神経過敏でないので素人が手綱を持っても落ち着いています。
足腰が安定してるので、あまり揺れません。
サラブレッドでは、初心者のいきなり外乗は絶対無理だが、木曽馬だからこそ出来るのだそうです。
馬は良いですなあ。

森の中の素敵なカフェでお茶をして、日帰り温泉に寄って、泊まるペンションに。

10部屋ありますが、3部屋しかお客さんいません。
空きすぎです。

夕食も期待値以上で大満足。

明日は天気がわからないので、でたとこ勝負です。

もう蕎麦の花の季節。秋です。
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