日々の雑学 ●●●
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ホークス戦、簡単に総括
2011年08月25日(木) 23:38
今週に入って、千葉ロッテマリーンズ日記を書いていない。

ご承知の方も多いかもしれないが、あまりに惨憺たる戦いぶりをしているために、見て見ぬふりをしていたわけだ。

全く言及しないわけにもいかないので、3試合まとめて振り返りたい。

8月23日(火)
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8月24日(水)
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8月25日(木)
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である。

成瀬、大谷、上野の先発であった。
ご覧の通り3試合を通じて、1得点しかできていない。
3試合で25安打打って、1得点である。
25安打で1得点とはいったい何事か。

先々週も同じカードがあったから、成瀬、大谷、上野の先発だったわけだが、その時はホークスには勝ち越したのである。

井口の不審振りが酷すぎる。
娘も見ていて可哀想だ、と言っている。
井口の豊富なキャリアの野球人生でも、これだけ長期にわたる不振というのは初めての体験なのではなかろうか。

今日も、空振り三振、空振り三振、セカンドフライ、見逃し三振、という4打席であった。
打てない時もファールで粘って、フォアボールで出塁する技術を持っていた井口が惨憺たる状態になっている。
今日の4打席目は、ついに送りバントのサインが出て、バントをファールした上での三振である。
送れていれば、ランナー2塁で、次のカスティーヨはヒットを打ったのだから、どうなっていたか。

伊志嶺の離脱は確かに戦力ダウンだが、単に伊志嶺一人のプレゼンス以上のダメージが攻撃力に出てしまっている。
ここは少し大鉈を振るった方が良いのではないだろうか。
まだ残り試合も少なくはないし、4位転落したとはいえ、CS進出を諦めるわけにはいかないが、それでも、井口、福浦、里崎には、しばらく休んでもらった方が良いように思う。

根元セカンドで、DH清田で、キャッチャーは小池くんがイースタンでそこそこの成績をあげているから、上にあげて、若手選手に経験を積んでもらったほうが良い。
清田は調子よくないけれど、凡退するなら、ベテランが凡退するより、若手が凡退する方が、未来に向かって何がしか意味があるだろう。
角中はイースタンでは打撃成績は良いし、今日2安打しているし、もう少し様子を見ても良い。

1.8 岡田
2.9 工藤
3.5 今江
4.3 カスティーヨ
5.DH 清田
6.4 根元
7.7 角中
8.2 小池
9.6 早坂

で、井口、福浦、里崎には少し休養してもらっても良いのではなかろうか。
どうせ出ていても打てないのだから、打てなくて元々の若手を使ってみても良いと思う。

伊志嶺と唐川がいつ戻ってくるか、というあたり、辛抱のしどころだろう。

若手の起用ということと矛盾することを言うが、DH候補に悩み、角中をスタメン外野で使わなければならない状況を考えると、サブローの放出は本当に痛い。
工藤が来てくれていなければ、目も当てられないことになっていたわけだが。

さらに昨年との比較を考えれば、西岡と小林宏之の流出に対して、団内調達で乗り切れると判断した甘さが出ている、ということなのかもしれない。

上野は東洋大の先輩大場よりも全然良いピッチングだったのだが、負け投手となった。
大場6勝0敗、上野2勝2敗。強いチームというのはそういう流れになるから強いのだろう。
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