日々の雑学 ●●●
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菅野よう子演奏団体Thanks!K ヴォーカルコンサート
2011年08月27日(土) 22:16
昨日は菅野よう子演奏団体Thanks!Kの「丸ひつじの野望」のリハで、今日は菅野よう子演奏団体Thanks!Kのヴォーカルコンサート、明日は菅野よう子演奏団体Thanks!Kフルオーケストラ部門のTutti練習と充実の3連戦でうれしい悲鳴。

しかし、今日はボクは聴衆だが、演者として3連戦の人もいるので、シンドイとかは口が避けても言えない。

演奏出来る幸せ、聞ける幸せに浸る3日間だ。

今日のヴォーカルコンサートは、6/25のライブハウスでのライブを経て、一度シンプルにピアノ伴奏とソロヴォーカルだけで、ヴォーカルも生声で演奏してみよう、という企画。

菅野よう子演奏団体Thanks!Kの内部向け発表会だが、内部向けだからこそ、ガチにならざるを得ないという部分もある。

改めて言うまでもないが、全て菅野よう子の曲である。

ピアノとソロヴォーカルという形でアコスティックのホールで映える曲、歌い手、様々で選曲の妙も大変興味深かった。

オリジナルがピアノとヴォーカルという曲でその再現性が良いものもあるし、オリジナルがピアノ伴奏のイメージとかけ離れている曲で意外性で化ける曲もある。
後者は当然ながら編曲のチカラも大きくモノを言う。

ほとんどの歌い手は、今までに何らかの機会に菅野楽曲を歌うのを聞いたことがある人物で、どの程度スゴい歌い手なのかは承知しているはずなのだが、生ピアノ伴奏と生ヴォーカルとなるとイメージしてたのと印象が違う面も見られて非常に良かった。

やっぱりスゴい、という子もいるし、予想以上のパフォーマンスで驚かされる子もいるし、この子はこのスタイルでもう少しやるとスゲえ上手くなるかも、という伸び代を感じさせてくれる子もいる。

今までセッションにしても、リハにしても、ライブ本番にしても、マイク経由が大前提だったのが、生声を聞くというのは聞く方にとっても新鮮だったが、歌った方、ピアノ伴奏をした方の子にとっても貴重な経験だったのではないだろうか。

この形のコンサート、是非またやって欲しい。

外部のお客さん呼んで大丈夫だと思う。

今日出なかった人で聞いてみたい人もいるし、今日歌った人も別の曲を聞いてみたいのもあるし、むしろ同じ曲で、どれぐらい上手くなって行くのか聞いてみたい気もする。

聴衆陣からもエントリーすれば良かった、という声も聞かれ、今日聞きに来れなかったメンバーでも、このスタイルで歌ったら、良い味出るんではなかろうか、という人もいる。

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