日々の雑学 ●●●
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娘、部屋を大整理敢行
2011年08月29日(月) 22:53
昨日だが、帰宅すると、娘が「家に変わったところがあるよ。あててみて!」と言う。

結局自力では発見できなかったのだが、娘に「ジャジャーン」と連れて行かれると、娘の部屋がものすごい片付いている。

おままごとのおもちゃ類とかを全部捨てたのだという。

生まれてこの方、赤ちゃんの頃から買い与えてきたおもちゃ類が捨てられずに部屋の中の結構なスペースを取っていたわけだ。

もちろんちゃんとしたものから、しまじろうの付録とか、そういうものまでごった煮である。

それらを一気に処分したという。
ちょっとどういうものがあったか、捨てる前に目視しておきたかった気はしたが、帰宅が遅かったので、私が帰った時には、もうゴミ捨て場に行ってしまった後だった。

でも、どうしても記念に残しておきたいもの数点というのが、小さな箱に入れて残してあり、木製の果物や野菜で、マジックテープで貼り付けてあるのを、付属の木製のナイフで切ると、ザクッと切れるヤツ。
リンゴとか、にんじんとかを、切れるようになっている玩具である。
2~3歳児向けの玩具ではなかろうか。

これは確かに非常に遊んだし、意識的にプラスティック・ビニール製の玩具ではなく、木製の玩具を与えるようにしていたから、親にも思いで深い玩具だ。
201108290002_R.jpg

他にも数点、小さい邪魔にならないものが残っていた。

ぬいぐるみの類もかさばるものは大鉈をふるって処分したようである。

一方のおとうさんの部屋の方は、全く捨てられない病が重症なのだが、そろそろ死後のことも視野にいれて行かねばならんな、とマジで思っており、思い出と言っても、今後の人生それに浸るヒマもないだろう、という品々とは、お別れしていかないと変なことになる。

楽器類だけでも、形見分けのリストを作っておくかなあ。
娘はバイオリンを復活することはあっても打楽器は相続しないだろう。
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この記事へのコメント
そういうことなら小物打楽器は私を相続人にしてくださいv-14
2011年08月30日(火) 10:42 | URL | 某ひろこ #-[ 内容変更]

某女史は、私の記憶が確かならば、私と同年ではなかったか?
しかしおそらく、120歳くらいまで、あるいはもっと長命されるであろうから、同世代とはいえ、相続人に相応しくないこともないなあ。
2011年08月30日(火) 14:26 | URL | Ken #tHX44QXM[ 内容変更]

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