日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
勝てる試合もある
2011年08月30日(火) 23:38
一昨日は、M18安打-Bs8安打なのに敗戦するという、まさに今季のマリーンズを象徴するような試合だったわけで、いい加減気持ち切れそうになったのだが。

今日は伊志嶺が登録されてさっそくスタメン1番で戻って来た。

それから、私も8月上旬くらいから進言していたのだが(mixiのコミュに書いていただけだが)、やっと西村監督は私の進言を受け入れ、開幕からずっと3番を努めていた井口を5番に下げ、今江を3番に入れた。

西村監督もやっと私の意図するところがわかって来てくれたようで、里崎を2軍に落とせ、というのも実行してくれたし、角中はもう少し使ってみろ、というのも実践してくれ、DHには清田を使い、福浦はしばらく休ませろ、というのも実行してくれている。

全ては私の進言通りなのだが、対応が1週間ほど遅い。

1.7伊志嶺
2.8岡田
3.5今江
4.3カスティーヨ
5.4井口
6.DH清田
7.9角中
8.2田中
9.6早坂

という今日のスタメンは、ほぼ私の意図したところがやっと実現されたオーダーなのではないか、と思っている。
私の進言としては、井口をスタメンから外すところまで踏み込んでいて、根元セカンドで、5番にDH清田というものだったのだが、そこまではさすがに出来ないか。

score_20110830.jpg

4回は久しぶりに打線が繋がった。
岡田、内野安打
今江、2ベース
カスティーヨ、タイムリー2ベース
井口、サードゴロ
清田、タイムリー2ベース
角中、犠牲フライ
で3点

清田はこの回の2ベースも糸井の頭上越えて、センターフェンス直撃の当たりで、凡退した打席も外野の深いところにいい当たりを飛ばしており、今後期待したい。

里崎を2軍に落として、田中雅彦で大丈夫なのか、ということもあるわけだが、しっかり2安打打って元気だ。
里崎や的場が2安打打つことは滅多にないわけだから、ボビー時代には打撃を買われて、内野も守っていた田中マッチ正捕手で何の問題もない。

成瀬は完璧なピッチングで2回に、カスティーヨがちゃんと投げていればアウトに出来た中田の内野安打の1安打で6回まで来る。
カスティーヨがちゃんと守備していればパーフェクトピッチングではないか、という内容だった。
まあ、7回には糸井にちゃんとしたヒットを打たれたのでそれはなかったわけだが。

8回の内野ゴロ処理の間に1点は、5-0の試合だったから、アウトカウント優先はセオリーで、仕方がないところだが、今江はホームに投げて欲しかった気もする。
タイミング的には余裕でアウトである。ただ、タッチプレーになるので、サードランナーは挟殺になるかもしれず、確実性から行けば、ファースト送球の間に1点はセオリーと言われればセオリー。

しかし、成瀬もインタビューで言っていたように、9回の中田の2ランはこのところ絶不調だった中田だけに、明日以降の試合に繋がってしまうもので、何とも余計だった。

本当は余計という意味ではそもそも9回2アウトからの糸井のセカンド内野安打が余計なのだ。
ここで試合終了で、中田まで回らなくていいはずだった。
カスティーヨの捕球姿勢が悪い。
棒立ちで井口の球を受け取り、間一髪糸井はセーフになっている。
アウトをコールされても糸井もファイターズベンチも文句言わなかったようなタイミングだった。
逆にセーフをコールされたわけだが、こちらもまあ、セーフっちゃセーフか、仕方ねえな、というタイミングだった。
少年野球に言うようなことだが、ファーストは体を伸ばして捕球して欲しいのだ。
カスティーヨがあと10cm前にミットを出して捕れば、糸井はアウトで試合終了であり、中田まで回らず2ランホームランなど無かったのだ。
投げた井口は明らかにカスティーヨの捕球姿勢に不満な表情をしていた。
カスティーヨは糸井の走力が頭に入ってなかったのではないか、と思われる節もあった。

伊志嶺は最初の3打席は、ちょっとばらついていて、ドタバタしていたが、7回の3ベースは収穫だった。
これで3ベースヒット6本はパリーグトップとなり、単純に打率だけではなく、記者の投票で決まる新人王というものに向けては、こういう3ベース本数リーグトップとかいうところも評価してくれる人は見てくれていると思うので、重要なポイントだ。

伊志嶺は3ベースを打った後、岡田のセカンドゴロで迷わず、ホーム突入し、5点目をゲット。
岡田も当然セーフになっており、伊志嶺、岡田、工藤、早坂などが無死あるいは一死でサードにいる場合は、どんどんゴロGoで突っ込ませた方が良い。
なかなか得点できないのだから、汚く点を取っていくしかない。

西村監督は井口に気を使ってか、3番と5番を今江と入れ替えたことについて、記者の質問には「まあ、それはいいじゃないですか」とはぐらかしたようだが、言うまでもないが最も調子の良いバッターを3番に入れるべきである。

今江、カスティーヨ、清田のクリーンナップ説は、前々から私が進言しているところであり、今日の4回裏も2番岡田、3番今江、4番カスティーヨの連打で、突破口を開いたのである、3番今江起用は早速成功したと考えるべきだ。

伊志嶺は外野の間を抜けたら迷わず3塁へ走り、内野ゴロで生還
ishimine_20110830.jpg

田中雅彦も6回まで成瀬に1安打ピッチングをさせたリードと、打って2安打の活躍は好材料だ。
macchi_20110830.jpg

そもそも、パリーグには打てるキャッチャーは不在だ。
鶴岡が最近やや確変を起こしているが、これは異常事態であり、基本的にどのチームのキャッチャーも打撃はダメだ。
田中雅彦、2安打上等ではないか。
得点にも絡んでいる。

明日はダルビッシュだが、こちらも満を持して唐川復活登板である。
バファローズもイーグルスも負けないところがツライが、ここが勝負どころだ。
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<「船に乗れ!」(全三巻)読了 | 日々の雑学 | 娘、部屋を大整理敢行>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |