日々の雑学 ●●●
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高校の同窓会に出席の返事を出す
2011年09月05日(月) 21:48
高校の同級生による同窓会の案内が来ていた。

たぶん、全学年的なものは卒業以来始めてなのではないかと思う。

おそらく普通の高校というのはどこもそうだと思うのだが、1学年ごとにクラス変えがあって、9クラスあった。
3年間同じクラスの級友などというのはほとんどおらず、中の良いクラスメイトとも1年限りの付き合いが多い。
他のクラスはどうだかわからないが、1年の時のクラスにも2年の時のクラスにも3年の時のクラスにも、それぞれ思い出や思い出す友人はいるものの、取り立ててクラスとして仲が良かったという突出したものもなかった。

なので、あのときのクラスメイトと会いたいというのは個人個人としては思うことはあるが、あのクラスのメンツで集まりたいという動機が希薄だった。

誰か非常に世話好きの子がいれば、違っただろうけれど、ゆるふわな校風だっただけに、付き合いもゆるふわで、ほわっと居心地の良かった3年間だったのだが、その分、回顧する思い出も希薄かもしれない。

部活動は別次元だ。
部活はどちらかというと縦社会の構造から来るエピソードの方が多いから、卒業後も縦の繋がりは濃厚に残り、部活のOBOGとの交流は切れることなく続いている。

部活以外の高校生活は、嫌な思い出はあまりなく、良い先生と良いクラスメイトに恵まれた3年間だったと思うけれども、穏やかな3年間であり、あまり干渉し合わない淡い友人関係だったように思う。

今回は9クラス全部を対象に同窓会が行われることになって、発起人のメンツを見ると、男女ともにこいつらが声かけないと集まらないだろうな、という適任者が名前を連ねているように感じた。

文系クラスだった自分の感想かもしれず、理系クラスにいた子は、、また違った印象を受けているのかもしれないが。

実は恩師と言うべき人たちの中から、ここ数年逝去される方がチラホラと出てきて、先生方には一通り声をかけてくれているようなのだが、教え子の僕らがほぼ半世紀を経て、高校でお世話になってから30年以上を経過しているわけで、当時僕らの年代だった先生だったら、80歳近くなっているわけだ。

タイミング的にも先生と再会しようと思ったら、ラストチャンスと言えるかもしれないし、特に女子たちは旦那子供を家において出かけられる年頃という意味ではファーストチャンスかもしれない。

多忙な時期と重なりそうな予感はあるものの、同窓会当日のその時間帯は体が空いているので、出席のメールを出した。

9クラスあったから、そもそも高校時代の時点ですら面識のないというか、顔と名前が一致してない人間も多数いたわけだから、果たして30年経って会って、どれほど覚えているものか不安はあるが、とりあえず発起人の数名は知っているので、何とかなるんではないか、という気もしている。

母校は中高一貫になって、校舎も完全に全て取り壊して、建て直すとが決まって既に工事も始まっているので、変わって行く物は止めようがないが、少子化で廃校になっている周辺校もある中で、校名も校歌も場所も変わらずに存続しているだけでも今の時代ありがたい。

旧制中学時代からある学校なので、高-33期卒と表現されている同期。

クラス単位で同窓会やってたところはあるのかも知れないが、少なくともボクにとっては30ぶりに集まる同窓会だ。

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2004年と2005年に続けて31期の同期会をやりました。2005年はなんとちゃんだいが幹事長&司会役。「あいつらが動かなきゃ」のあいつらリストには、誰の頭の中にも多分載っていなかったと思います。ご盛会を祈ります。
2011年09月05日(月) 23:10 | URL | ちゃんだい #-[ 内容変更]

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