日々の雑学 ●●●
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自力CS進出消滅
2011年09月14日(水) 22:27
サブロー放出のツケが回って来たとしか言いようがない。

ついに4番清田起用。
カスティーヨ6番に下げ。

清田4番に別に反対ではないし、しばらく試してみても良いかなという気はするけれど、サブローがいたら、まずは清田より先に4番を任せたいのは事実だ。

score_20110914.jpg

10安打放って、3回の内野ゴロの間の1点のみ。
タイムリーヒットはゼロである。

唐川は5回までノーヒットピッチングだったけれど、6回2アウトから2失点。
内容がいくら良くてもダメなときは徹底的にダメだ。

今江が初回の走塁時にハムストリングを痛めて渡辺正人に交代。
打率1割台の3番バッターで戦う厳しい試合にはなったけれど、その3番も代打に角中が出てヒット打ったし、5番の井口以外は全員ヒット打っているのである。
的場でさえヒット打っているのだが。

残塁9はもはや珍しいことではなくなってきている。

昨日もファイターズの7安打を上回る8安打を打ちながら完封負け。
昨日今日通算すると、ファイターズ12安打マリーンズ18安打だが2連敗である。

18安打で内野ゴロの間の1点しか取れないってどういう野球なのか。

代打も、角中、工藤と左バッターしかおらず、どういうつもりでサブロー、竹原を放出したのかわからない。
今日は左の武田勝だったのだが、DHは福浦だった。
右バッターが全然いないのだから仕方ない。
どういう編成方針だったのか?
ショートもとっかえひっかえやっているが、今日スタメンの高濱も左で、根元も左で、たとえ塀内を上に上げたとしても左だ。
唯一早坂がスイッチだが。
神戸を上に上げてみたところで左だし、大松が復調しても左だ。
竹原は確かに打てなかったけれど、シーズン途中で明確な理由が判然としないまま、サブロー、竹原、長打を打てるかもしれないタイプの野手を2枚放出してしまったのは編成上大いに疑問が残る。

投手陣はボロボロなのは前からわかっているが、打線はもう少しなんとかなるかと思っていたのだが、8月以降酷い。

今日の敗戦で自力でのCS進出が消えた。

監督の采配とかいう次元の問題ではないのだが、西村監督の休養も視野に入れた方が良い気がしている。

今日の今江の怪我が長引くようであれば、自力CS進出というような数字の上の問題以上に、終了フラグ確定だろう。
サード正人スタメンで行くのはつらいなあ。

成瀬、唐川で連敗はつらい。
ファイターズ戦は勝ち越していたのだが、これでとうとうタイになってしまった。

怪我、故障、というけれども、それはどこのチームでもあることだ。
賢介が故障という時にスケールズを取ってくるのは、ドラフトのクジ運とか関係ない球団の編成力の話である。

今オフの補強には期待したい。
10人くらい戦力外にして良い選手がいる気がする。

9回表も少し反撃ムードがあったからなのだが、久がガッツポーズをすることは珍しい。
hisashi_20110914.jpg

唯一の救いはこんな成績にも関わらず、レフトスタンドが漆黒の軍団で埋め尽くされていることだろうか。
声も出ている。
ガンちゃんも脱帽のレフトスタンドであった。
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