日々の雑学 ●●●
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わたし、好きな人ができたかもしれない・・・
2011年10月10日(月) 23:55
娘はリア充とか縁がないみたいだ、と話すと、そんなのお父さんが知らないだけだ、と皆に言われてきた。
いたとしても、男親に話すわけがない、というのが皆の説だ。

今日、Kオケの打ち合わせから家に帰ったら、いきなり娘が私に小声で、
「どうしよう、わたし好きな人が出来たかもしれない・・・」
という。

「おかあさんには言えない」というから不思議だ。

とりあえずメアドは交換出来たのだが、次にどうしたら良いか、を私に相談してくる。

「そんな話、父親に相談するのかよ(笑)」と言うと、「でも、おかあさんには無理。おとうさんにしか話せない」という。
一人娘を持つ男親としては、ありがたいことだ。

まずは、厨2男子になったつもりで、こういう対応をされるとどういう気持ちになるものだ、など、ひとしきり相談に乗る。
自分が厨坊だったころ、好きだった子のことや、どういう雰囲気だったかを思い出す。

自慢話だが、ボクは中学生の頃が人生の絶頂だったかもしれないが、やたらモテた。
最大のモテキだったように思う。

ストーキングなどと言う言葉はなかったけれど、別のクラスの子で休み時間に学校の廊下でボクが通るのを待ち構えていて、ボクのことをまっすぐにじっと見つめて視線を切らない子がいた。

その子とはクラスは違ったけれど、生徒会の集まりで一緒になるのだが、議事の進行に関係なく、会議のあいだ中、ボクをじっと見続けていて全く視線をそらさない。
彼女とは小学校も同じだったから、面識は小学校時代からあったのだけれど、ちょっと怖くなった。

結構、ボクが好きになった子は向こうも脈があることが多くて、付き合うとかいう明確な状態にならなくても相思相愛であることを確認した子は多かった。
恋多き時代であったが、ボクも一介の厨坊であるからして不器用だったから、せいぜい学校の帰りに待ち合わせて、分かれ道まで一緒に帰るくらいが精一杯で、休みの日にデートに誘うなどというようなことが出来るようになるのは、ボクらの世代だと高校になってからが普通だったのではないだろうか。

ボクから視線をそらさないその子は、学年でもちょっと目立つくらい美人だったのだけれど、厨坊の男子などというものは成長は遅いくせに、女子にリードされたくはないので、その子とは普通に会話が出来なくなってしまったし、ボクが彼女を避けるようになってしまって、それ以上のことにはならなかった。

今にして思えば(というか大学くらいになってから)もったいないことをした、と思うわけだが。

そんなことも思い出し、あまり女子から積極的に攻めるのも、男子はその気があっても冷めてしまうかもしれない、というような話をする。
できるだけ自然に共通の話題を話す機会を多く持って、地盤を作って行けば、告白できるタイミングも方法も見えてくるのではないか、というような話をする。

また進展があったら、相談して来るかと思うが、指南するのも複雑な気持ちである。
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この記事へのコメント
微笑ましくてなんともいいお話しですね~。
中学生の女の子でお父さんと信頼関係があって恋バナができるというのは、稀有だと思います!
きっとKenさんが日ごろから御嬢さんの話をよく聞いてあげるからなのでしょう。

ちなみにウチの息子も「相談」ではないけど、ポロっと「のろけ話?」を私にします。
きっと友達の前では言えないけど、誰かに話したいのかなぁと思って聞いています。
2011年10月11日(火) 10:09 | URL | さくら #-[ 内容変更]

私も娘(上のほう)が付き合っている人がいることをさりげなく、それも結構年上だときかされ、軽くショック(実は結構?)を受けたことがあります。
娘には、節度ある交際をするよう命じましたが、その後どうなったか、今のところなぞであります。
2011年10月11日(火) 23:39 | URL | オッキー #-[ 内容変更]

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