日々の雑学 ●●●
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とうもろこし茶
2011年10月23日(日) 23:44
昨日、新大久保で買ったのは、韓流アイドルグッズばかりではなく、とうもろこし茶も買った。

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韓国の伝統茶はいろいろあるのだが、とうもろこし茶(オクスス茶)は、代表的なものだろう。

とうもろこしのひげ茶と、実の方の茶とあるが、これは実の方のとうもろこし茶である。

元々、ハーブティー含め、いわゆる茶葉由来ではない、お茶は好きで、ルイボスティーも好きだし、ハーブティーでは、リンデン(菩提樹)のお茶が好きだ。

前にここにも書いたが、島根県隠岐の「ふくぎ茶」、くろもじの木の枝を煮出すお茶も好きで、これも継続して飲んでいる。

どちらかというとマイルドで角がないお茶が好きで、緑茶はたまに飲むには良いが、毎日ゴクゴク飲みたいわけでもない。
中国茶もできるだけ、角はないけれど奥行きのあるマイルドな種類を探している感じだ。
これが緑茶葉の良さだとは思うが、苦味、渋み系は苦手で、優しい味のお茶の方が良い。
しかし麦茶は味が単純過ぎて物足りない。

ジャスミンティーも好きだけれど、中国のジャスミンティーより、沖縄のさんぴん茶の方が、優しくて好きなのだ。

そんなわけで、とうもろこし茶も、韓流アイドルにハマる以前から気になっていて、通販で買おうかとも思ったこともあった。

新大久保の韓流食材屋や、アイドルグッズショップにさえ、とうもろこし茶は売っている。
山積で売っている。
日本で言う麦茶的な庶民的な飲み物だから安い。

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とうもろこしの風味と言えばそうなのだが、もちろんコーンスープのようなしっかりした味がするわけではない。

優しくマイルドで、このとうもろこし茶は、アイスよりホットで、これからの季節に飲みたい感じだ。
食事と一緒でも良いし、ティーブレイクの時でも、ほっと癒される感がある風味だ。
マイルドだけどれども、単純な味ではなく奥行きがある。後味も良い。
万人向けの味だと思うので、苦手と言う人はいないのではないだろうか。

韓国伝統茶には、中国茶の世界とは違った奥行きがあって、面白いと思う。
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