日々の雑学 ●●●
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C01HW Softbank Wifiルータの電池問題
2011年11月28日(月) 22:11
C01HWというSoftbankのWifiルータを使っている。

iPhone用と、サブノートPC用だ。
基本的にiPhone自身には一切通信をさせず、3Gのネットワーク接続を切っており、全てルータ経由にしようとしている。

iPhone本体とともに購入し、そろそろ1年になるのだが、このルータの電池の持ちが実に悪い。
買った当初から、自宅を出て帰宅するまでがやっとという感じだったのだが、このところ、朝、家を出て会社に着くまでの1.5時間くらいで寿命が尽きる。

充電のための様々なツールが不可欠だ。

このルータはマイクロUSB接続で充電できるのだが、市販のUSB充電ケーブルだと、充電出来ないものが多い。
いろいろ試したり、調べたりしたのだが、電流の量が不足するようで、このモトローラ用のUSBケーブルでないと充電出来ない。

それにしても、常に充電できる環境にあるわけでもなく、電源が取れるところでは常に繋ぎっぱなしにしておく感じの「ポケット」Wifiルータなのだ。

大容量電池というのも一応出てはいる。

こういうのが純正の電池だが
201111280002_R.jpg
201111280003_R.jpg

こういう電池がある。
201111280006_R.jpg

純正電池と比べるとバカみたいに分厚い
201111280008_R.jpg

まあ一応、着けられる
201111280009_R.jpg

元のカバーに収まらないから、この電池には専用裏カバーが付属している。左が純正の裏カバー。
201111280014_R.jpg

取り付けるとこうなる。
201111280016_R.jpg

ちょっと、もうポケットには入らない感じになってしまうのだが、これなら1日持つ。

こまめに充電するか、ばかでかい電池を背負わせるか、悩ましいところだ。

それと、このポケットWifiルータには当初予想していなかった弱点がある。
田舎に行くと全然電波が入らないのである。

iPhone本体には5本アンテナ立っていても、ルータは圏外となる。

河口湖界隈でもダメだったし、木曽開田高原でも、岩手県内でもちょっと市街地を外れると、ルータは全然電波を受けてくれない。
仕方がないので、3Gを生かした状態に切り替え、iPhone本体で通信する。

多少不便なのだが、ルータ経由だと、Webサイトもさくさく開くので、仕方なく使っている。

iPhone本体は新製品出ても出なくてもどっちでもいいが、Wifiルータだけは、是非とも改善した商品が出て欲しい。

普通のsoftbank携帯並みの受信感度があり、電池がせめて24時間持つものを切望する。
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