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サブロー復帰なのか
2011年12月02日(金) 23:51
ジャイアンツをFA宣言したサブローについて、今日少なくとも、スポニチ、ニッカン、報知、デイリーの各スポーツ紙が、マリーンズ復帰と報道している

サブローはジャイアンツに対しては退団の挨拶を済ませたし、ジャイアンツ残留と言う路線はなくなった。

他にサブロー獲得について発言をしているチームは見あたらないし、サブローは古巣に戻りたいと言っているのだが、本当にこのまま進むのだろうか?

場合によっては人的補償も必要なクラスだから、相当な出血は覚悟しなければいけないわけだが、オーナーの意向だから、これは信じていいのかもしれない。
金銭トレードの金額とFA補償の差額は瀬戸山さんの退職金で払って欲しい気もするが。

重光Jrは、今シーズンを振り返ったときに、サブローを放出した頃から弱くなったと言っていたわけだし、呼び戻せるなら呼び戻したいと言っていたけれども。

金銭トレードで出した選手を200日も経たないうちに、FAで取り戻すというのは、効率から言ったら馬鹿みたいな話なのだが、マリーンズにとってサブローというのは、単に彼個人の成績以上の存在感のある選手だ。

工藤には可哀想だが、背番号3番はサブローに戻したい。
そして、サブローに帰ってきてもらうために、ジャイアンツへ出て行かなければならない選手が出てくるかもしれない。
その選手は可哀想だ。

ジャイアンツはラミレスは手放すものの、外国人野手はおそらく外野手で補強するだろうし、2軍の選手も人材豊富だから、あのチームで活躍するのは難しい。

しかし、もしサブローが帰って来て、これでDHに入って、万全ということは全くなくて、カスティーヨもクビにしてしまったし、井口、福浦の衰えもあるし、内野手は若手の伸び悩みは深刻で、どういう風に選手を配置していくのか。

荻野貴司の外野手復帰を西村監督は宣言してしまったのだけれど、岡田、伊志嶺、清田、荻野貴司、角中といる外野手にサブローが加わり、ショートはいない、ファーストは福浦が通年守備に付くのはキツイとなれば、内野、外野のバランスが悪すぎるのである。
サブローは入団当初内野手の経験はあるけれど、どうするのか。

清田がサードの練習して、今江にショートの練習をしてもらった方が良いのではないかと思ってしまう。
それほど内野は手薄だ。
多少のリスクは承知で荻野貴司のショートは来季もトライして欲しかったのだが。

サブローは戻ってきて欲しいが、DHで福浦と併用、もしくは代打でも良いのではないか、と思っている。
サブローはマリーンズにとって非常に大事な選手のだが、成績面では往年のパフォーマンスが期待できるとも思っていない。
もう35歳なのである。
精神的には柱になるが、実戦力として過剰な期待はできないと思っている。

実際問題、ショートとDHとファーストには、もっときちんとした補強をして欲しいのだ。

ホークスもイーグルスもバファローズも新外国人の話が報道がされているのに、マリーンズはカスティーヨを切って、それでどうしようと言うのか、全然見えて来ない。
石川さんが辞めたあと、外国人のスカウティングとか、誰がやっているのかも良くわからない。
ラミレスの獲得もベイスターズに先を越された感じだ。

ぼやぼやしている場合ではない。

ジャイアンツに挨拶をした大村三郎
saburo_20111201.jpg
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