日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
サーブローーーーーーー!!!
2011年12月23日(金) 23:59
また、叫べるんだ、「サーブローー」って。

帰ってくることが決まった。
正式発表は週明けになりそうという話もあったが、今日発表になった。

交渉後、そのまま記者会見

入団の決め手は?の問いに
『やっぱりロッテ愛・・・ですかね。』

『巨人もお世話になったけど、ロッテの結果経過とか毎日、気にしていた。やっぱり自分はロッテの人間かな・・・と思ってたので、今日こうなって嬉しい。背番号3も嬉しい。やっぱり「3」で覚えてもらっているので』

『微力だと思いますが、大松選手会長や若手選手に良いアドバイスを送り、競争できたら。ケガせずに1年間、競争に参加したい。基本は外野だが巨人では一塁手の練習もしていた。何ヶ所か守れれば監督も使い易いと思うし、準備はしてます。』

冷静に考えれば、明らかに選手としての盛りを過ぎ、かつてのような活躍は望めないかもしれない。
ジャイアンツでも二軍との間を往復していたし、数字を見れば苦しいのは知っている。
マリーンズの外野は、岡田、伊志嶺、清田、角中、大松といて、荻野貴司もショートから外野に戻す方針。
新しい選手が台頭してきている。
そういう環境下で、金銭と工藤をもらったとは言え、こちらから持ちかけたトレードで出した選手を、FAで大枚をはたいて取り戻す。
傍目からみたら、何を馬鹿なことをしておるんだ、ということかもしれない。

しかし、サブローはロッテにいなければならないのだ。
数字や理屈を越えた問題だ。

背番号3を取り上げられる工藤には申し訳ないが、このシーンは感動的だ。
saburo_20111223.jpg

再びサブローコールを叫ぶ喜びをかみ締めている。

しかし一方では、冷静にサブローがスタメンで出られるような布陣ではダメだとも思っている。
角中の覚醒が本物だとすると外野は実に厳しい。
ファーストはカスティーヨの契約を更新しなかったわけだから、誰かを取って来る算段なのだろう。
DHは魅力的だが、本当ならDHにも20本以上が期待できる外国人が欲しいところだ。
金泰均とカスティーヨが退団して、野手の外国人はいない状態になっている。
他球団はどんどん新外国人が発表されているが、どうなっているのか。

福浦とサブローと左右交代でDHというのも考えられなくはないが、DHにはもっと大きいのが量産できるパワーヒッターが欲しいところだ。

サブローはファーストの練習もする、と語っているが、外野守備のまずさの順で行けば、大松の方が先に外野から漏れるべきだと思っている。
サブローは入団時は内野手でセカンドの経験もあるけれども、左の大松にはファーストしか出来ないのだ。

荻野貴司の外野復帰を宣言してしまった以上、とにかく手薄なのは内野手だ。
守備面で多少リスクを負っても、打てる野手が欲しい。

鳥谷の獲得さえ噂された、ショート。
タイガースは渋ちんで波乱の契約更改になっている中で、鳥谷だけは破格の待遇で囲い込みを図った。
一番理想的なのはホームランバッターのショートを外国人で補強する形だ。
ショートにパワーヒッターを置く形というのはアメリカでは一般的な考え方になって来ている。

そうすると、DHでサブローの出番もあるかもしれない。
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