日々の雑学 ●●●
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石内先生パート練習&還暦&読響卒業お祝いS響バージョン
2011年12月24日(土) 23:59
今日は石内先生のパート練習であった、読響を卒業されてから最初の練習だったけれど、お付き合いは変わらない。

今日の練習も、目から鱗が大量に落ちた。
30年以上もタイコ叩いていて、何でこんなプリミティブな工夫が出来なかったのか、茫然とする。
数ヶ月も練習しなければクリア出来ないような技術的なハードルではなく、一言のヒント、アドヴァイスで劇的に音が変わる「一言」がまだまだたくさん出てくる。

自分でこの楽器だと、こういう音の種類しか出ないはずだ、と限界を勝手に決め付けている部分がまだまだたくさんある。
石内先生のアドヴァイスで、何年のも使ってきた楽器が今まで出したことがない音色を出したりする。
先生自身が叩けば変わるのはわかっているが、自分が叩いているのに、自分が今まで出したことがない音を出すのである。
そういう場面が、今日の練習だけでも、10指に余る数あった。

小太鼓のチューニングや、スナッピーの調整、ミュートの置き方の工夫、シンバルの持ち方、そして毎回ながらバチの選択。

技術の習得というよりも、工夫の伝授といった方がいいかもしれないが、20代の学生と違って老い先短い我々のようなタイコ人生からすると、実践的なアドバイスは実にありがたい。

バチの選択は、もちろん素人ながら、色々考えて臨んでいるつもりなのだが、そこはやはりプロである。
単にプロというか、読響を勤めあげた先生の経験ならではの積み重ねである。
そこは、S響のように年齢層の高いオケだけに、若くてテクニックがずば抜けている方に見ていただいても得るところはたくさんあるだろうけれど、経験と場数から来るオケのタイコ叩きとしての曲に対する姿勢というようなものは、本当に得る所が大きいのだ。

トライアングルのビーター当たり方を、
201112240008_R.jpg

小太鼓のチューニングを直していただき激変。
スナッピーの当たる角度を何度も確認中。
201112240013_RZ.jpg

練習後はクリスマス・イヴの晩ではあったけれど、石内先生を囲んで
「還暦のお祝い&読響卒業のお祝いの会・S響バージョン」
201112240016_RZ.jpg

「永のお勤めご苦労様でした、無事ご出所おめでとうございます」という感じの会であった。

居酒屋に、前もってケーキの持込許可をお願いしてOKをもらってあったのだが。
ホッピーとブッシュ・ド・ノエル、という不思議な図となった。
201112240022_R.jpg
201112240024_RZ.jpg

今日もここでは絶対書けないような貴重なお話を数々聞けた。
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