日々の雑学 ●●●
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ホワイトセル獲得
2011年12月28日(水) 23:59
喜びも、中くらい也、ホワイトセル。

今日、千葉ロッテマリーンズは、今年までスワローズでプレイしていた、ジョシュ・ホワイトセル内野手の獲得を発表した。
背番号は未定。
ま、46、47くらいしか空いてないのだが。
90番台でもいいよ。

ホワイトセルは、日本デビューの2010シーズンは、シーズン後半から戦列に加わって、15本の本塁打を放ち、打率も3割を叩きだした。
三振は非常に多く、守備もまずいのだが、シーズンフルに出れば(飛ぶボールなら)30本も狙えるか、という数字であったことは確かだ。

今年は、4番に座った畠山と守備位置が被り、出場機会も減っていた。

もう一人の外国人バレンティンが非常に活躍したので、スワローズとしては、ホワイトセルは不要なのだろう。
マリーンズはカスティーヨとの契約を更新せずに、獲得したのがホワイトセル。

ホワイトセルは左だし、打撃のスタイルとしては、長打タイプだろうから、カスティーヨと比較するのは難しいのだが、カスティーヨは守備が上手かったのだ。
時々エラーもするけれど、ファインプレイも多い選手だった。

その点、ホワイトセルは守備については全く期待できない。
金泰均も結構ファーストの守備は上手かったから、そこを目をつぶるだけの打撃のパフォーマンスが期待できるのか?
もちろん、パリーグはDHがあるから、守備につかなくてもいいのだが、左投げででファーストかレフトかDHとなると、大松と全く被るので、大松がちゃんと使えた場合、サブローや福浦も含めどういう配置で行くのか。
カスティーヨはファーストの守備が上手かったから、守備は任せておいて安心だったが、腰に不安があって、攻守双方の負担を避けたい福浦と、ファーストの練習はジャイアンツでちょっと始めたばかりのサブロー、ファースト未経験だが、とても今のマリーンズの外野に守備位置はもらえない大松、そして守備の下手さには定評のあるホワイトセル。
外野手は岡田、伊志嶺は絶対で、もう一枠を清田、角中、荻野貴司で競うのである。
大松やホワイトセルを外野の守備に付けることは考えにくい。

どうも、ハマらない感は残る補強である。
DHとファーストを巡って、どうも帯に短したすきにも短し、という感じの布陣だ。

しかしまあ、なんだかんだ言っても今年12本塁打打っているホワイトセル。
マリーンズには今季2桁本塁打打った選手はいなかったわけだから、補強には間違いないのだ。

そして、バファローズがカスティーヨの獲得を考えているという。
バファローズはバルディリスらが残留の上に外国人をどんどん獲っているので、もしカスティーヨを獲っても外国人枠の関係で全員が一軍に出られるわけではないのだが。

スポニチに続いて、サンスポもグライシンガーの獲得も秒読みというような報道をしている。
スワローズが見つけて来た選手ばかり獲る形になるのか?

Josh_Whitesell.jpg
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