日々の雑学 ●●●
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12月30日恒例、栗きんとん作り
2011年12月30日(金) 21:43
この年末年始は、母親が病院で過ごすのか、家に帰れるのかが非常に微妙だったので、なかなか予定が立たなかった。
12月15日の手術当日の頃は、医者も看護師さんたちも、お正月を病院で過ごすことになると思っていたようだ。

おかげさまで順調に回復し、一昨日28日に退院。

急遽、お正月は実家で過ごすことが決定したので、もろもろの準備に取り掛かる。

過去のブログはの12月30日を振り返ると、毎年栗きんとん作りのことを書いている。
昨年だけは、30日にどろひよさんの所用があって、29日に作っているが。

例年この時期だけスーパーや八百屋の店頭に、鳴門金時というサツマイモが並ぶ。
栗きんとんには、このいもを使用せねばならない。

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これは、一昨日実家に寄った際に中野のスーパーで買った、徳島鳴門市のJA里浦による里むすめという名の鳴門金時いもであった。

皮をむいて適当に輪切りにし、包丁の側を使って押し割ったくちなしの実とともに茹でる。
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やや思ったよりも芋の分量が少なかったようだ。
しかしきれいな黄色が出た。
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裏漉して、
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今年は裏漉しがすごく楽だった。
芋が良かったのだと思うが、力を入れなくても、スッとヘラが入る。

栗の甘露煮のシロップを使って延ばす
201112300016_R.jpg

ここで、ちょっと例年にない失敗をしやので、備忘として書いておく。
裏漉した芋にシロップを投入する際は、、弱火で火にかけながらやるべし。
今回、火にかけない状態で、ボールに入れて混ぜたら、冷えたもの同士を混ぜることになってしまい、せっかく裏漉したのにダマが出来てしまった。

ここで、多くのレシピは砂糖を加えると書いてあるのだが、絶対に不要だ。
芋自体が既に茹でただけですごく甘い上に、甘露煮のシロップも甘い。
さらに砂糖を加えるなどは、好み以前の問題として絶対に不要だ。
昨年シロップを使って、やや甘すぎた感じがあったので、今年は少し水も加えて延ばした。

栗の甘露煮を投入し、みりんと塩で整え、完成
201112300018_R.jpg

水あめを使っていないので、市販のもののような照りは出にくいのだが、まあ自分で食べるわけだから、自分が美味しければこれでOK。

姪たちが「おじちゃんの栗きんとんを食べたい」と病院で言っていたので、作らざるを得ない。

年末の仕事は毎年これくらいである。
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