日々の雑学 ●●●
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大松のファーストコンバート?
2012年01月24日(火) 23:59
ロッテ 駒田氏を臨時コーチに「大松の守備を見てもらう」

 ロッテは24日、QVCマリンフィールドでスタッフ会議を開き、巨人、横浜で活躍した駒田徳広氏をキャンプ序盤に臨時コーチとして招聘することが決定した。

 「主に大松の一塁守備を見てもらう」と西村監督。通算2006安打のバッティングもさることながら、ゴールデングラブ賞を10回獲得した名手の技を学ばせたい意向だ。


<以上スポニチ>記事こちら

はぁ、そうですか・・・
大松ファーストコンバートで守備の練習を。

しかも何故、駒田さん?

左バッターという意味では福浦ともホワイトセルとも被り、しかしもはや外野は、岡田、伊志嶺、荻野貴司、清田、角中がいて、サブローも戻って来た・・・

という状況下では、仕方がないかもしれません。

しかし、ファーストの守備なら福浦に任せておけば良いですし、守備だけから言えばカスティーヨの契約を延長しても良かった。
今オフ取った外国人は安い人ばかりですし、枠と言う意味でも野手の外国人は一人ですから、打撃は物足りなかったですが、ファースト守備という意味ではカスティーヨを残す意味はあったわけです。

急増ファーストの守備を目をつぶって使うからには、絶対に打撃で圧倒的に福浦、カスティーヨを上回る成績を出してくれるか、ホワイトセルより確実に上手い守備を見せてくれないと、「ファースト大松」というのは、全く意味のない話になります。

サブローもファーストの守備を練習すると言っていますが、守備に付けるならファーストしか出来ないホワイトセルと、まだまだ神っぷりを見せてくれる福浦と・・・

この4人がDHとファーストという両ポジションを巡っていろいろ組み合わせられるのだろうが、帯にもたすきにも短い感じは否めない感じです。

スラッガータイプの選手がいないマリーンズにとって大松尚逸の存在は貴重だけれど、大卒の大松は中村剛也やT-岡田などより遥かに歳を食っているわけで。
もはや期待とかそういう言葉を使える年齢ではない、即結果が必要です。
長打もそうですが、ある程度は打率も残してもらわないと。

正念場だ、大松尚逸

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