日々の雑学 ●●●
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「さよなら!僕らのソニー」立石泰典
2012年02月02日(木) 23:59
立石泰典 著「さよなら!僕らのソニー」(文春新書)を読む。


さよなら!僕らのソニー (文春新書)さよなら!僕らのソニー (文春新書)
(2011/11)
立石 泰則

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悲しい気持ちになる本であった。

端から見ているソニーの印象と、それほど齟齬があったわけではない。
おそらくこんな感じなんではないだろうか、と想像していたのが、その通りの部分もあり、想像以上だった部分もある。

ちょうど、ハワード・ストリンガーの退任のニュースと読んでいる時期が重なったけれども、それを予見しているような本書の内容であった。

私にとってはDVDのフォーマット争いの時代の思い出が鮮烈だから、出井さんの印象が色々な意味で強く、ストリンガー時代になると、却って印象が薄いのだが。

他人事ではない部分も多いけれど、まあそれはさておき、企業というものの難しさを再認識させられた。

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