日々の雑学 ●●●
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ついにテレビ壊れる
2012年02月12日(日) 21:53
デジタル化をものともせず、ケーブルテレビの開通によって、生き延びてきた我が家のテレビジョン様が、先ほど、聞いたことがないようなプツプツという音を立てて、お亡くなりになった。
ハイビジョンにも対応してないブラウン管のアナログ専用テレビである。

電源を入れても何も映らず、数秒で電源が落ちてしまう。

娘より年上のテレビだから、右下方は映が欠けてきていて、字幕とか読めなかったりする弊害はあった。
しかし、3Dテレビの行方も不透明で、一時期キヤノンが提案していたSED方式のパネルも映像がきれいだったので期待していた時期もあったし、液晶の動画追従性も日に日に良くなっているので、出来るだけ先延ばししたいと思っていた。

特にケーブル経由でデジアナ変換が一応見られるようになってからは、とにかくリモコンに「アナログ」「デジタル」というボタンがついている物だけは絶対に買わないようにしよう、と考えていた。

改めて見てみると、プラズマも液晶も恐ろしく値段が安くなっていて驚く。
先日買ったシンバルよりも安いものもある。
プラズマでも型落ちだと5万円くらいなのか。
1インチ=1万円とか言ってた時代があったのが嘘のようだ。

とにかく何も映らないので、レコーダの録画予約の操作も出来ず、不便だから当座しのぎに安い小さい液晶を買おうかと思って調べてみたが、それさえも馬鹿馬鹿しいような値段になっている。


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(2011/03/11)
パナソニック

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これが、¥52,000だそうだ。
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