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日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
先輩のお別れの会
2012年03月03日(土) 22:31
今日は昨年末に他界された、C先輩のお別れの会であった。

私にとっては、大学オケの2年先輩であるとともに、会社の先輩でもあった。

実は同じ建物の中で仕事をした期間は案外短かったし、事業部が違ったので仕事で先輩と直接絡むことはなかったのだけれど、C先輩が同じ会社にいてくれたことは、非常に心強い拠り所だったのは確かだ。
会社のオーケストラでも一時期ご一緒したのだけれども、会社のオケはボクの方が辞めてしまった。

会社が大規模な希望退職を何度も募集したので先輩は他の会社に移った。

先輩は癌を発病されてからも、mixiで闘病の様子を日記で書かれていたので、頻繁にお会いすることは出来なかったけれども、様子をうかがい知ることは出来ていた。

長い闘病だったし、お元気になられた時期もあったので、会社を移られれてからも、お会いする機会があったのは、今にして思えば貴重な機会だった。

お通夜、告別式をご家族だけでされて、友人関係は後日お別れの会をやりましょうということだったので、今日の会が開かれた。
準備にあたられた諸先輩に深く感謝申し上げたい。

今日の会の出席者は、Wオケの私の3つ上の先輩から、私の一つ下の学年までの5学年が、主成分だったように見受けられたけれど、島根から駆けつけたATT先輩や、ロンドンからこのために帰国されたとしや先輩の姿もあった。

大学卒業以来、お会いしていなかったのではないか、という人もいるのだが、風貌は変わられていても、少し話をしだすと、学生時代の雰囲気にすぐに戻るのが不思議だ。

人生の半分以上前にお会いしたきり、という方でも、変わらないところはいつまで経っても変わらないのである。

挨拶をされた諸先輩のスピーチも、それぞれに実に「らしい」挨拶だった。

C先輩を失った喪失感と、残された奥様はじめご家族の気持ちは、今日の会をやったからと言って簡単に癒されるものではないとは思うけれども、C先輩のおかげで、こうして懐かしい人々と再会出来、大変楽しい時間を過ごさせていただいたことは、素直に先輩に感謝したいと思うのである。

201203030004_R.jpg

クラリネット・パートによる演奏は、本当に素晴らしかった。
これを聴けただけでも、来た甲斐があった感じだ。
201203030020_Rz.jpg
おさらい会とかやれたらいいのに。。。

最後に集合写真を撮って解散だったけれども、このメンバーで、このまま合宿に行けたら、どれだけ楽しいだろうか、と思ったりもした。

私は練習があったので、まっすぐ失礼したけれども、17:00にお開きだったので、その後、栄通り方面へ行かれた方も多いのではなかろうかと思う。

本当はこういう趣旨の会ではない機会に集まれれば素晴らしいのだろうけれど、実際はなかなかそういうことは難しいだろうなと思ってもいる。

お世話になりました。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
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