日々の雑学 ●●●
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キリンの泡
2012年03月19日(月) 23:10
近頃すっかり忘れていたが、このブログは、炭酸飲料試飲レポートもしていたのである。

201203190005_R.jpg

いろいろなものが出てくるが、ぜんぜん定着しない。

メーカーは頑張っているが、ニーズがないのだろうか?
私はあまり甘くない、あるいは全く甘くない炭酸飲料を常に心待ちにしているわけだが、一般的なマーケットの支持をどの商品も得られず退場して行っているのだろうか?

できれば、無糖、微糖がいいし、糖類オフでカロリーゼロでも、人口甘味料もできるだけ少ない方が良い。
甘くないジンジャーエールみたいなものがあれば、それでいいわけなのだが、これがなかなか出て来ないので、仕方がないので、本末転倒?だが、アルコールゼロ・カクテルや、アルコールゼロ・ビールを飲んでみたりしいる。

私は別に本当はビールが飲みたいけど、酔ってはいけないから飲まないのでがなく、アルコールにも弱いけれど、ビールの風味自体もあまり好きではない。

もちろんサンペリグリーノとか、天然炭酸水は好きで良く飲むけれど、たまには何か少し味はしてるもので、しかも甘くないものが、飲みたいわけである。

今回は「キリンの泡」である。

新商品を投入するくらいなら、「NUDA」をちゃんと安定的に売ってくれという気がするキリンなのだが、まあ仕方ない、飲みました。

悪くないです。

大人のちょっといい時間に
くつろぎのホップの発酵炭酸

芳醇アップル&ホップ


というキャッチコピーになっている。

米を発酵させた甘みを用いていると書かれている。

悪くないけれど、アップルとホップの風味がしていて、甘さ抑え目、という以上に驚きの新発見があるわけではない。

ネーミングもどうなのだろうか?

やはりもう少し甘さを控えて欲しいし、アップル&ホップが1+1=2以上にはなっていない印象で、アップルの味と、ホップに風味が別々にする感じはある。
もう少し練れた味になっていて欲しい気もしたけれども、これでも良いから、いつでもどこでも買える状態になって欲しいのである。

よく見るとグレープフルーツ果汁も入っているようだが、NUDAは今後、キリンとしてはどういう方向にしていくのだろうか?
NUDAにも、グレープフルーツのラインアップがあるのだが。
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