日々の雑学 ●●●
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S響打楽器パート練習 by ISUC先生
2012年03月24日(土) 23:59
今日は1シーズンに1度のお楽しみ、元Y響首席打楽器奏者ISUC先生によるパート練習でした。

今回のプログラムは打楽器内のアンサンブルの要素はそれほど複雑ではないので、曲の練習というよりも、基本的な楽器の鳴らし方という面にウエイトを置いた練習になった。

いつもながら新発見がたくさんある。

一応、私のニュー小出合わせシンバルの音も聞いていただいた。
先生も小出の合わせシンバルは初めてとのこと。
自分でも買った当初かた感じていたことだが、倍音の成分が単純な点はご指摘いただく。
それでも、いろいろアドヴァイスいただいた奏法を試すうちに、OKをいただく。
ジルジャンの当て方とは少し違うのだが、小出なりの当て方のヒントをひただいたような気がする。

大太鼓、銅鑼の音の出し方の基本動作も結構時間をかけてご指導いただいた。

やはり大きな楽器を相手にするときは、手首をあまり使わず腕全体で。
大きな音でも曲が速くてもスイングのスピードはゆっくり、少し押し込むように、というようなアドバイスは、自分が普段心がけている点を裏付けていただけたような感じだ。

「手首を固めるというわけではないんだけど」とおっしゃっていたけれど、大太鼓、銅鑼に対するアプローチは、肝はそういうことで、手首のスナップにならないように、という点が大事、そしてバチと腕の重みを楽器に少し押し込むイメージというのもなんとなく自分が過去の経験から感じていたことが間違っていなかったことを再確認。

「ヘッドの2cmくらい奥を叩くイメージで」
ishiuchisensei_20120324.jpg

練習後は恒例の「反省会」を。
(業界では有名らしい)ISUC先生の超常現象体験談を色々とうかがって、今回も非常に面白い一夜だった。
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