日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
青息吐息のライオンズ戦勝利
2012年04月21日(土) 20:47
昨日は成瀬が1失点に抑えたのに敗戦し、首位から一気に3位に転落した。

ライオンズファンの方には申し訳ないが、唐川と野上の対決なら楽勝でいただき、と思って現地参戦した今日のライオンズ戦。

しかし、今日の唐川は非常に調子が悪かった。

201204210004_R.jpg

毎回ランナーを出すし、ボール球が多く、やたら球数が多かった。
被安打7は、同じく6回1/3で降板した、ライオンズ野上の被安打6よりも多い。

score_20120421.jpg

初回は、先頭の栗山にヒットで出塁され、浅村のゴロの間に2塁進塁される。
ここでナカジにセンターフェンスまで大きな打球を運ばれ、岡田はこれをスーパープレイで捕球する。

okada_20120421_2.jpg
okada_20120421.jpg
okada_20120421_3.jpg
フェンスにめり込みながら捕球し、何とか清田にトスする。

栗山がホームインしているので、一瞬なにが起きたのか理解できなかった。
捕球が認められなかったのか、と思ったのである。
しかし、栗山は岡田なら獲るかもしれない、というところまで読んで、2塁にタッチアップして待っており、岡田が捕球後に体制を崩すはず、というところまで考えて、2塁からタッチアップで3塁を回って一気にホームまで走ったのである。
初回この特大の犠牲フライで先制される。
これは、栗山のナイスランであった。
浅村が進塁打で、栗山を2塁まで進めたのも効いた。

初回裏はあっさり野上の前に3者凡退に終わったマリーンズ打線。
2回は4番サブローからだが、マリーンズ復帰後、初のホームランで同点に追いつく。
saburo_20120421.jpg

今江のヒット、清田の2ベースと連打で1死2・3塁。
マッチはフォアボール選び、満塁に。
先頭に帰って、今日1番スタメンに起用された角中、3ボールナッシングから思い切って振りぬき2点タイムリー2ベース。
kakunaka_20120421_1.jpg
この回3点で逆転。

下位打線から崩せたし、この調子なら、野上を早いイニングでノックアウト出来るのではないか、と思ってみていた。

3回表には今日のスタメン起用に応えて、守備でも角中がスーパープレイ
kakunaka_20120421_2.jpg

しかし、3回以降、野上も後続のリリーフも含め、全然打てなくなり、6安打に終わったのは寂しい限り。
中押しダメ押しがまったくできず、非常に苦しい試合展開になった。
根元も今江も2割を切りそうである。

唐川は再三ランナーを背負い、苦しいピッチングが続く。

6回には、またも犠牲フライで1点を失う
浅いフライだったので、レフト角中の送球はタイミングはアウトに見えたのだが。
kakunaka_20120421_3.jpg
ややそれたので、マッチのタッチが追いタッチになり、セーフに。

6回1/3で益田にマウンドを譲り、益田は次の8回も投げ打者5人をしっかり抑える。
masuda_20120421.jpg

1点差で9回表は、この人、藪田しかいないわけだが、代打上本にヒットを打たれ、栗山の当たりは藪田のグラブにあたって、はじかれ、一瞬試合終了かと思ったのが、強襲ヒットで1・3塁のピンチ。
さらに浅村に粘りに粘られ、フォアボールを出して、満塁でナカジ。

もう、頼む(-人-) という感じだったが、ナカジをライトフライに打ち取って、ゲームセット。
藪田が2安打されたので、ライオンズに9安打打たれたのだが、犠牲フライ2本の2点に抑えたのは、薄氷の勝利と言えるだろう。

伊志嶺、福浦を下げて、角中、大松を入れたオーダーは角中は大正解だったが、大松には何を期待して5番に入れたのか? 音無しであった。
大松は心配だった守備では今日も結構良いプレイを見せているのだが、肝心の打撃の方がさっぱり。
ファースト守備の上手い大松では、物足りない。

福浦を下げて、大松を5番ファースト・スタメンにしたのは、何か福浦の方に疲労とかがあってのことなのか、大松に復調の兆しがあると、首脳陣が見ての判断だったのか?

角中は代打でも結果を出し、スタメンでも起用に応えたが、大松は福浦がファーストで出ていた間、代打での起用は再三あったけれども、全く結果が出ていなかった。
今日ノーヒットで、打率は.179である。
まだ、バットにボールが当たるだけ、昨シーズンよりはマシだが、左バッター同士で、大松と福浦の入れ替えをしてみた意図がどの辺にあるのだろうか?

今日も益田に1回2/3を投げさせたが、相当な登板回数になっている。
昨年まで大学生だった益田は、年間144試合のコンディションの配分など、本人には全く未知の世界だ。
厳しい場面で、頼れるピッチャーが益田しかいないのはわかるのだが、登板過多にならないよう、首脳陣が配慮してやらないと、シーズンは戦えない。

ヒーローインタビューは、唐川と角中が呼ばれたが、3勝目をあげた唐川だが、インタビュワーから、「今日はヒーローインタビューという気分じゃないですよね」と言われて、場内失笑だったわけだし、本人も「恥ずかしいピッチンだったので、お断りしたんですが、ファンの皆様に挨拶しなきゃ、ということで」と。
「今日はスッキリしないピッチングですみません」と反省インタビューであった。
良い所は一つもなかった、みっともないところお見せして申し訳ありません。
201204210023_R.jpg

角中も今季初のお立ち台で、2点タイムリーは3ボールだったが、どんどん振って行こうと思っていたと振り返るが、6回の守備について、自分の送球がもう少し良ければ、6回の1点は防げたし、あの追加点がなければ、もう少し楽なゲーム運びに出来ていたはず、と、これも反省インタビューだった。
201204210025_R.jpg

今日、2軍では、荻野貴司が実戦復帰しており、3打席ノーヒットながら、無事にプレイしていたようで、これも朗報。

たまには自分で撮った動画でも上げてみるか。試合後。
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
<<終盤の逆転で、中後初勝利&2位浮上 | 日々の雑学 | お誕生日会でした>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
昨日は成瀬が1失点に抑えたのに敗戦し、首位から一気に3位に転落した。ライオンズファンの方には申し訳ないが、唐川と野上の対決なら楽勝でいただき、と思って現地参戦した今日のライオンズ戦。しかし、今日の唐川は非常に調子が悪かった。毎回ランナーを出すし、ボール球...
2012年04月21日(土) 21:02 まとめwoネタ速suru

↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。