日々の雑学 ●●●
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炭酸飲料の旅、イマココ
2012年06月04日(月) 23:29
毎度おなじみ、流浪の炭酸飲料の旅ですが、今はこれです。
サントリーフーズが販売を開始したORANGINA。

201106040003_R.jpg

無糖でも、カロリーオフでもありませんが、風味的にはバッチリです。

この風味をキープしつつ、何とかカロリーオフにできないものか。

Oranginaオフィシャルウェブサイト

もの自体は1936年からあるものなんだそうで、何でもっと早く導入しなかったのか、日本の飲料メーカー、商社の怠慢を罵倒したい気分です。

これ、サントリー絶対売り続けて欲しい。

1953年のポスター
orangina_1.jpg

オレンジ、レモン、マンダリンオレンジ、グレープフルーツの果汁混合ですが、このバランスが絶妙で、秘伝なんでしょうな。

100%果汁のジュースを炭酸ミネラルウォーターで割って、自作微炭酸飲料を作っていた私にしてみれば、要は欲しいのはこれだったんだよ、という感じです。

もう、テレビスポットは放送終了してるのかもしれませんが




Schweppsにも同様の果汁炭酸飲料がある気がするし、Schweppsは非常に多くのフレーバーのバリエーションが本来あるのだが、日本で現在販売している、日本コカ・コーラは、ジンジャーエールと、トニックウォーターだけしかSchweppsブランドで出すつもりはないようだ。

Schweppsのアメリカがそういうラインナップだからかもしれないだが、本来SchweppsEUには、いろいろあるのだ。

Schweppsは1980年代にアサヒがライセンスを取得し、1998年に上島珈琲に移り、2000年から日本コカ・コーラがランセンスを持っているのだが、なかなか本格的なブランディングができないままになっているのだろう。
ドイツ語サイトを上に紹介したが、国ごとにちょっとずつフレイバーのバリエーションが違う。

とりあえず、ORANGINA、何とか売り続けて欲しいものだ。
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