日々の雑学 ●●●
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地元でカープに勝てず。痛い。
2012年06月14日(木) 23:30
昨日勝てなかったのだが、今日の方がマエケンとルーキーだから、もっと厳しいのはわかっていたけれども、杉内のノックアウトした実績もあるわけだし、まあ何が起きるかわからない、と期待したけれども、何もなかった。

score_20120614.jpg

マエケンとミコライオ以外のピッチャーなら打てるのかも、という感触が残った終盤であったけれど。

6失点のうち、3点は四死球のランナーがホームを踏んでいる。

藤岡もほとんどの打者に3-2になるなど、とにかくボールが先行して球数多く、本来のピッチングではない。
3イニングで70球も投げているのである。勝ち負け以前の状態のような気がする。
3回KOが2回続いたのだけれど、その前から調子が悪く、次こそは次こそは、と期待しながら使って来たのだろうけれど、さすがに西村監督も藤岡については「考えないといけない」とコメントしている。

交流戦が終わると先発は6枚必要になってくるので、唐川が戻って来るのを計算に織り込んでも、既に1人足りない状態だ。
香月を今後も1枚と数えて良いのかどうか、結局交流戦中は1試合しか登板が無かったので判断をするのは難しいが、現状の藤岡よりも香月の方がいいのかもしれない。

さらに藤岡も外すのは厳しいかもしれないけれど、今日のピッチングを見ていれば、藤岡の投げた3イニングよりも、大谷の投げた2イニングの方が遥かに安心して見ていられた。

昨シーズン先発の経験のある大谷に加え、2軍では上野が良いピッチングをしたので、上野も昨シーズン、ホークス戦で完封したりした実績もあり、その時々で調子の良いピッチャーを使って行くしかないだろう。
この時期だから、まだまだ試せる。

たらればだけれでも、今日も継投の順番には疑問が残る。
結局、大谷を7回・8回2イニング投げさせたのだが、6回はなぜ古谷だったのか、よくわからない。
右打者2人から始まる打順だったし、どういう意図で古谷だったのか。
中郷、古谷は先頭打者を四死球で出して失点しており、この3点が非常に重かった。
藤岡の次に大谷が先だったのではないだろうか。

まあ、3点差以内だったら、最初からミコライオが出てきて、最終回の2点の反撃も無かった、ということかもしれないが。

マエケンの投球術なのかもしれないけれど、ヒットが打てないまでも、球数を投げさせるということもできずに凡退する場面が多かった。

荻野貴司が今季先発初出場で、早速ヒットを打ったのはめでたいけれども、岡田と荻野を今後どういう風に使っていくのか、難しいところだ。

まあ、最終回角中と今江の連打が出て盛り上がったし、荻野貴司の今季初安打も出たし、花火も見れたからまあいいか。

そして結構混んでいた。
20,691人 平日ナイターで2万人超というのは、ギッシリ詰めかけたレフトスタンドのカープファンのおかげもある。

応援でも押し負けていた感のある、カープ戦2連戦であった。

荻野貴司が初スタメンで初安打は良かった
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大谷が良いしまったピッチングだったのだが、どういう起用をするのか
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花火の打ち上げ位置が少しセンター寄りになった感じで、1塁側から見やすくなったけれど、今日だけか?
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2012年06月19日(火) 08:31 まとめwoネタ速neo

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