日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
遊佐未森&栗コーダーカルテット コンサート
2012年06月20日(水) 23:59
今日は神宮球場での交流戦最後の試合も見に行きたかったのだが、前々からチケットが買ってあった、遊佐未森&栗コーダーカルテットのジョイントコンサートに行ってきた。

実にステキなコンサートだったと思う。

遊佐未森と栗コーダーカルテットは、仙台市天文台のプラネタリウムでのコンサートで、数年前から共演しているのだが、栗コーダーカルテットの近藤研二氏は、遊佐未森の活動初期にギターのサポートメンバーとして、ツアーやPVを伴にしていたそうだ。

普通のジョイントコンサートの構成で、第1部・遊佐未森パート、第2部・栗コーダーカルテットパート、第3部・遊佐未森with栗コーダーカルテット。

なのだが、そういう経緯で、第1部の遊佐未森パートも、栗コーダーカルテットの近藤研二氏のギター伴奏&コーラス。

今日の演目ではないが、この「山行きバス」など初期のPVには、当時ロングヘアーだった近藤研二氏が「ソラミミ楽団」の一員として映っている。


今年は遊佐未森のコンサートに行くのはこれで3回目なのだが、バンド編成もアレンジも全く違うので、同じ曲を聴いても新鮮。

最新アルバムの中の曲を中心としながら、今日も「安里屋ユンタ」を歌っていたが、遊佐未森は7月には初めての沖縄公演も控えている。

遊佐未森パートも非常に良かったけれど、栗コーダーカルテットパートも、「ピタゴラスイッチ」「ダースベーダー」はじめ、代表曲満載で、もちろんマジメな曲も、非常に楽しんだ。

先日のラスマス・フェイバーのライブでも感じたことだが、確かな演奏技術に裏打ちされた、遊び心というところが、エンターテインメントとしては大事なんだと思う。

元々、アイリッシュな楽器をアレンジで多用したりしている、遊佐未森の楽曲は、栗コーダーカルテット伴奏にも馴染むものが多く、また栗コーダーカルテットが4声リコーダーでレパートリーとしている曲を遊佐未森の歌を入れる形にアレンジしなおしたものも披露してくれた。

遊佐楽曲の伴奏をする栗コーダーカルテットも、難しいアレンジになっている部分も多く、大変そうだったけれども、栗コーダーカルテット・レパートリーの曲の歌を歌った遊佐未森の歌パートも難易度高い曲で、大変良いものを見せていただいた、という感じだ。

今日のアレンジで、録音を出してもいいのではないか、という感じの曲もたくさんあった。

今日のコンサートは、「東京うたの日コンサート」という一連のシリーズの中の一夜だったのだが、遊佐未森と栗コーダーカルテットの組み合わせは、どういう興行元でもいいので、是非またやって欲しいものだ、と思った。

20120200008_V.jpg
20120200003_V.jpg
20120200001_V.jpg

今日「淡雪」の中から歌った「Poetry Days」は改めて良曲だと再認識。


淡雪淡雪
(2012/01/18)
遊佐未森

商品詳細を見る
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
<<今季の交流戦終了 | 日々の雑学 | 少女時代【SNSD】 PAPARAZZI>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
今日は神宮球場での交流戦最後の試合も見に行きたかったのだが、前々からチケットが買ってあった、遊佐未森&栗コーダーカルテットのジョイントコンサートに行ってきた。実にステキなコンサートだったと思う。遊佐未森と栗コーダーカルテットは、仙台市天文台のプラネタリ...
2012年06月21日(木) 09:21 まとめwoネタ速neo

↑top | under↓
| 日々の雑学 |